巌さんの告白2
 連続不倫体験

 ちぇみーさん、巌です。先日はメールありがとうございました。
 童貞喪失相手の人妻との体験で段々女性慣れしてきたつもりの私は、次は人妻ではなく、もっと若い独身の女性とシタイ!という気持ちがありました。
 そもそもただヤルというわけではなく、彼女が欲しい!そしてその彼女と愛のこもったセックスがしたい!と思っていたのですが、 出会い系サイトを介して知り合った女性とのメール交換で、実際に会えそうなのは、やはり人妻でした。
 彼女が欲しいのはヤマヤマですが、折角デキそうな人妻にはやはり触手が動いてしまうのも男のさが(さが)です。自分が童貞だった時のことを考えれば、折角のチャンスを逃す手はありません。その人妻と会うことになりました。

 その人妻は私と同い年でまだ新婚2年目だそうです。私には考えられないことですが、結婚2年目にしてセックスレスだとか。セックスレスと言っても月に一度程度はご主人との夫婦生活もあるようですが、彼女にしたら月に一度なんていうのは全く物足りないもののようでした。
 私も前回投稿した体験記の時の相手との関係があったので、多少がっつくこともなくメール交換ができていたので、ある意味、向こうも安心できたのか徐々に夫婦生活の話題になっていき、それとなく不倫願望を匂わすようになっていったのかもしれません。
 そんなわけで、実際に会うことになった時には、前回同様、私は彼女の不倫相手としての候補でした。実際会ってみて、お互いがあまりタイプでないようならわかりませんでしたが、少なくとも私の方は彼女に対して何の不満もないというよりは、想像していたより綺麗で上品な感じの女性でした。
 新婚2年目で月に一度のセックスに対して不満を持っているようだということから、多少、「好きそうな」感じがする女性かと思っていましたが、実際に会ってみると、ごく普通の女性という感じで、好色そうな感じは微塵もありませんでした。
 しかし、もうそれが前提みたいになっていたので、会ってからホテルに行くまでにそう時間はかかりませんでした。人妻との不倫は2度目ではありますが、流石に緊張気味の私に対し、彼女の方はなんとなく落ち着いて見えたので、これまでにも何度か不倫経験があるのかと思いましたが、「これが初めて」とのことでした。
 その言葉が嘘でないなら、いざとなると男より女の方が大胆というか、堂々としているものなのかなと思いました。

 ホテルに入っても彼女は落ち着いていて、「先にシャワーを浴びてもいい?」と訊くので、「どうぞ」と言って、彼女がシャワーを浴びている間、色々な妄想をしていました。
 私のように30間近まで童貞だった男からすると、人妻が不倫しているのはレアなケースかと思っていましたが、意外に既婚女性の登録も多いし、こうして実際に二人目の人妻とホテルの部屋にいるというのが不思議な気もしましたが、それと同時にこれまでなんか損をしてきたような気分でした。
 シャワーを浴びて出てきた彼女はバスタオルを巻いていましたが、割と上品そうな感じの彼女のその姿に我がムスコはムクムクと反応してしまいました。
 待ちきれない気分でシャワーをさっと軽くすませた私は、既にベッドに入っている彼女の横にシーツをまくって入り込みました。
 「本当にこういうことって初めて?」と訊くと、「初めてよ…なんで?」と訊き返すので、「だって、凄く落ち着いているから」と言うと、「全然落ち着いてなく、さっきからドキドキだった」とのことでした。ただ、単に表情に出ないタイプなのかもしれません。

 キスをすると彼女の方から積極的に舌を絡めてきました。
 体に巻いていたバスタオルを外すと、形の良い乳房が現れました。服を着ているときからは想像しにくいような豊満なバストは感度良好で、キスをしながら揉んでいるだけで、彼女は息苦しそうに甘酸っぱい息を吐きます。
 乳首を口に含むと、「アッ…」と小さな喘ぎ声をあげ、さらに脇の下や脇腹の辺りを舌でなぞると、体をくねらせて悶えます。
 そのまま手を下腹部に伸ばし、濃い目の茂みをなぞりながら、そこに指を滑り込ませると、そこはじんわり濡れていましたが、驚くべきはその熱さです。亀裂に沿って指をこするとかなり熱い湯のような愛液が溢れ出してきます。
 「あぁ…いい…」喜悦の表情でそう言う彼女の手を取って、自分の下半身に誘導すると、しなやかな指先でムスコを愛撫してくれます。
 「これが欲しかったの…」割と上品そうな顔の彼女がそんなことを言うので、その言葉だけで少し興奮しました。

 愛液をクリトリスに塗りつけるようにしながら愛撫すると、さっきまでの上品さはどこへやら、腰をくねらせながら「あぁぁ〜っ!あぁ〜っ!」と凄い反応です。
 指を挿入してかき混ぜていると、「あぁ〜っ!あぁ、もう…もう、頂戴!」と挿入をせがみます。
 さっきの手の刺激で早くもイキそうになっていた私は、ある程度愛撫してから挿入をと思っていたのですが、彼女がせがむのと自分の欲望に勝てず、コンドームを装着すると、一気に熱い湯壺の中にムスコを押し込みました。
 「あぁ…イイ…」そう言って、こちらの腰の動きに合わせて腰をくねらせる彼女は、最初会ったときの印象と違い、好色な表情にみえました。
 なんとなく月一では満足できない彼女というのが理解できるような気もしました。

 腰を動かしていると、激しいのが好きなのか、「もっと…もっと…突いて…」と腰の動きを加速するよう要求します。
 「あぁぁ〜っ!凄いィィィ〜!」さっきまでなら想像もつかないような卑猥な感じの彼女に、覚悟を決めた私はラストスパートをかけ、思い切り射精しました。
 勿論、彼女の方はイケなかったみたいですが、もう彼女をイカせる余裕なんてありませんでした。
 「早くてごめん…次頑張るから…」と言い訳しましたが、彼女は「ううん、久しぶりで凄く感じちゃった…」なんて言っていました。
 「久しぶりってどのくらい?」と訊くと、「もう1ヶ月以上前にした」とのこと。でも、1ヶ月ちょっとセックスしないと浮気されちゃうような妻は嫌だなぁ…とか、そんなことを今最も言う資格のない自分が思っていました(笑)。

 やがて2回戦。今度は少し余裕ができた私は、さっきよりずっと丁寧にクンニ攻撃をしかけ、少しは上達した指技で彼女をさんざん悶えさせてから挿入し、バックからガンガン突いて、とうとう彼女に「イクぅ〜!」と言わせました。
 この日は立て続けに4回もセックスしたので、流石に女の体を堪能したな〜という感じでした。
 やっぱり、一人で自慰にふけるのと比べて女性とのセックスは最高ですね。しみじみ今まで損していたなと思います。
 しかし、やっぱり人妻じゃなくて彼女を作って、思い切り楽しみたいです。


 巌さん、出会い系サイトで知り合ったHな奥さんとの連続不倫体験告白レポート投稿ありがとうございました。
 不倫願望のある人妻とあっさり連続Hできたなんて、多分かなり幸運なんじゃないかなと思いますが、「彼女を作って、思い切り楽しみたいです。」というのもわかりますね。
 そのうちきっと良いこと有りますヨ…って、既に良いこと有ったんじゃないかと思いつつ(笑)。

by ちぇみー


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