あすかさんの告白
エレベーターの中で…あすかです。はじめまして。
私の不倫体験をお話します。
私は結婚して3年目で、年末で30歳になるかろうじての20代です。
子供ができるまではと、横浜市内の会社に勤めています。会社は駅から歩いてそれほど遠くないビルの7階にオフィスがあります。
7階まで昇り降りする時などに、エレベーターであまり待たされることもないのは、不況の影響で空いている階が多いせいかもしれません。
出社時や退社時もあまりエレベーターが混み合うこともありませんでした。
そんな中で、出社時によく一緒になる男の人が居ました。割といい感じの人なので、私は結構印象に残っていましたが、帰りは時間が違うのが、あまり一緒になることはありませんでした。週始めのある日、主人が出張だということもあり、私は少し早めに仕事を片付けておけば、週末に楽になるかなと思って、珍しく少し残業をしました。と言っても、1時間半ぐらいですが…。
私は切りのいいところで仕事を終え、「1人だから何か食べて帰るかな…」などと考えながら、エレベーターに乗りました。
すると、そのいい感じの男性が乗っていたので、私がペコンと頭をさげると、「よく会いますね。でも、帰りに一緒になるのは珍しいかな?」と声をかけられたので、「そうですね、朝はよくお会いしますけど、私の方が帰るのが早いんですね。きっと」と言いました。
彼はKさんと言って、35歳の妻帯者でした。一見、私より少し年下かな?と思うほどだったので、びっくりしたことを言うと、彼の方も私が20代前半に見えたそうで、「結婚されてるんですか?」と少し驚いていました。
駅まで歩く間に、彼の奥さんが今週、実家の方へ行っていることを聞きました。
私も主人が出張で居ないことを言うと、「よかったら、食事して帰りませんか?」と言われたので、一瞬ためらいましたが、思わず「いいんですか?」と、その気になっていました。
特に、主人への不満があったわけでもないし、不倫願望が有ったわけでもないのですが、単に出勤時によく会う感じのいい男性と食事に行けるというのが、私の心を少し弾ませていました。「何がいいですか?」と聞かれたので、私が「何でも…」と言うと、「たまに行く店で、刺身が凄く美味しい割烹があるんですが、そこにしましょうか?」と言うので、魚介類の好きな私は「あ、いいですね」と言ってその店に行くことにしました。
週初めなので、店内は割と空いていましたが、2人だけなので、私たちはカウンターに座りました。
店のお奨めのお魚などを食べながら、ビールを飲んでいると、会社の人たちと来るのとはまた別の開放感があり、とても楽しい気分になりました。
「Kさんって、本当に若く見えますね。私より若いかと思っていました」と言うと、「僕はあすかさんが、20代前半と思っていたんですよ。じゃぁ、あすかさんより若いとすると僕は20歳ぐらいですか?」と笑っていました。
少し酔いも回ってきたせいか、この辺から何やら私たちの間に妙な空気が流れていました。
「あすかさんって可愛らしい感じですよね。人妻に見えないですよ」なんて彼が言うので、「Kさんこそ、素敵ですよ。こんな人が同じビルにいるなら、結婚を早まったかなと思っちゃいました」酔いが手伝っていたせいもあったのですが、私はそんな軽口を叩きました。
すると、彼は「あすかさんみたいに可愛いひとにそんなことを言われると嬉しいなぁ」と、カウンターの下で、私の手を軽く握って言いました。
彼の手のひらの体温が伝わって来ると、なんとなく余計に酔いが回ってくるようでした。
それから少し、日本酒を飲んで外へ出た時には、私は彼と腕を組んでもたれかかるようにして歩いていました。心の片隅に会社の人に見られたら…という不安もありましたが、フワフワした気持ちがそれを上回っていました。「少し酔っちゃったみたい」私が言うと、彼が「少し風に当たって帰りましょうか?」と言って、駅と反対側の公園の方に歩いて行きました。
ベンチに腰掛けると、周りのアベックはもう既に人目もはばからず熱烈なキスをしていました。
「凄いですね、こ…」私がそう言いかけた途端、彼の唇が私の唇をふさぎました。
私は大した抵抗もしなかったばかりか、大胆にも彼の背中に手を回していました。
彼の舌が私の口の中に入って来たときには、思わず私は積極的に舌を絡めてしまいました。
彼がブラウスの上から胸を揉み始めると、私は思わず息を荒くしてしまいました。
彼に胸を揉まれながら耳元で「したい…」と囁かれた時、私は喘ぎながら「ダ…メ」と言いましたが、うわべだけの言葉でしかありませんでした。
もう一度耳元で、「あすかさんとしたい…」と言われた時には、思わず「一度…だけよ」と答えていました。
私たちは近くのラブホテルに入りました。ホテルに入ってベッドに腰をかけた途端、彼が私の唇に唇を重ねてきました。私たちはむさぼるようにお互いの舌を味わいました。
彼は私をベッドの上に倒すと、ブラウスのボタンを外し、ブラジャーをずらすと直接胸を揉みながら、指先で乳首を弄びました。
私は、息苦しくなって、「ハァ、ハァ」と喘いでいましたが、彼の唇に私の乳首がはさまれ、舌でころがされるようにされると、たまらず、「あぁ…」と声をあげてしまいました。
すると、彼の指が私のパンティの横から侵入して来ました。
「あっ!だっ、駄目!」私は抵抗しましたが、彼の指はあっと言う間に私の一番敏感な部分をとらえていました。
私のアソコは、既にかなり潤んでしまっていたのです。
「シャワー浴びてから…」私は言いましたが、かまわず彼の手はさらに私の中にまで侵入して来ました。
膣の中で指を動かされると、たまらず私は背中を仰け反らせながら喘いでしまいました。
「お願…い…シャワー…」私が言うと、彼は「じゃぁ、一緒に」と言って、シャワールームの方に私を連れて行きました。お互いを脱がせっこして、私たちは一緒にシャワーを浴びました。
シャワーを頭から浴びながら、私たちはお互いの舌をむさぼりました。
彼の指が私の中で執拗に動きまわるので、私は立っていられなくなってしまい、しゃがみこんでしまいました。
すると、彼が私の頭を少し押しました。目の前には、そそり立つ彼のものがありました。
もう一度、促された私は、少しためらいながらも彼のものを口に含みました。
段々、大胆になった私は、頭を振りながら彼のものをしゃぶりました。
そうしていると、かれのものは更に硬さを増したように感じられました。
「ベッドに行こうか…」彼が言うので、私たちはお互いの体を拭いてベッドに行きました。「あすかさん、上手だったよ」私のフェラチオをそう言って誉めるので、私は恥ずかしくなって、思わず「嫌…」と言って顔を赤らめてしまいました。
「可愛い…」そう言うと彼は私にキスして来ました。
私も彼と舌を絡めながら、今度は積極的に彼のものを握りました。
彼も私の一番敏感な部分を指先でそっと触れてくるので、私のアソコは熱を帯びながらどんどん濡れて来ました。
彼の頭が段々下の方へ下がっていったので、必然的に私は彼のものを離しました。
彼の頭が下腹部に達すると、彼は一気に私のアソコに吸い付いて来ました。
私は腰から頭にかけて感電したような気分になり、「あーっ!」と大きな声をあげてのけぞっていました。
彼は両手で私の腰を押えつけると、音を立てて私のアソコを舐めました。
私は恥ずかしいと感じる余裕も無いほど悶えてしまい、「あーっ!ダメっ!ダメっ!」と叫び声をあげていました。
すると、彼が回転してシックスナインの体勢を取ってきたので、私はむさぼるように彼のものをしゃぶりました。「うぐっ!うぐっ!」口いっぱいに彼のものを頬張っているので、そんな声をあげながら、私は快感に酔いしれていました。
彼は、再び頭を私の方に向けると私の中に一気に入って来ました。
「あぁ…」私は待ちかねていた彼のものが入ってきた歓びに思わず声をあげました。
彼のものが私の中に出たり入ったりすると、私は思わず彼の腰を両手で持って自分の方に引きつけるようにしてしまいました。
「あぁっ!あぁっ!」彼の腰の動きに合わせて、私は思わず歓喜の声をあげていました。
彼は私を抱き寄せると、抱っこちゃんスタイルにしました。
実は、私はこの体位って結構好きでした。お互いに抱き合いながら、キスしながら、激しく腰を動かし合いました。
そのうち彼が横たわったので、女性上位の格好になったのですが、この頃には私は恥じらいも忘れて自ら腰を激しく動かしていました。
彼が、「あすかさん、凄いね…」なんて言うので、「いやっ!恥ずかしい!」などと言いながらも、私はさらに激しく腰を動かしていました。
最初は、彼の目が下から私を観察しているのが少しは気になりましたが、もうそれどころではなくなっていました。
私はクリトリスの部分を彼に押し付けるようにしながら、激しく腰を動かしました。
すると、彼の指が私のクリトリスを触って来ました。
私はもう狂ったように腰を動かしていましたが、突然、目の前で火花が散ったようになったかと思うと、彼の上に突っ伏してピクピク痙攣していました。「イッちゃったの?」彼はそう言うと、優しくキスをしてくれました。
私たちは少しだけそのままの格好でじっとしていましたが、やがて彼が私を四つん這いにすると、後ろから入って来ました。
私の快感は再び上昇し始めました。
すると、彼は指に唾液をつけて私のお尻の穴の辺りを刺激して来ます。
「あ、そこ嫌…」私は恥ずかしくてそう言いましたが、彼はそのままやめてくれません。
そのうち少しだけ指先を入れて来ました。
「あ!ダメ…」そう言いましたが、私は不思議な快感を感じていました。
徐々に彼の腰の動きが速くなると、私はまた「あーっ!あっ、あーっ!」と大きな声をあげながら悶えてしまいました。
彼が更に腰の動きを激しくすると、またさっきと同じように目の前で火花が散ったかと思うと、私は頂上に達していました。
私が達した後、彼が激しく動いていたかと思うと、「うっ!」と言って、私の背中に精液を発射しました。「あすかさん、凄くヨカッタよ」と彼が言うので、「私も…」と言うと、彼がやさしくキスをして来ました。
そのままベッドでしばし抱き合ったりしているうちに、「あすかさんが相手だと、ほら…」と自らの股間に私の手を導きました。
彼のものは、さっきと同じように大きく、硬くなっていました。
私たちはキスしながら、お互いの性器を手で愛撫し合いました。
彼の指が私の一番敏感な部分を捉えた途端、私は背中を弓なりにしてのけぞっていました。
彼が指を私の中に挿入しながら、掌をクリトリスに押し付けるようにしながらローリングして来ると、私はもう苦しくてキスをしていられなくなり、大きな声をあげながら悶えてしまいました。
彼が、その動きを速めるともうたまらなくなってしまい、「あぁ…だめ…もう、イキそう」と言うと、彼が「まだイカないで、俺のモノでイッて」と言うので、そのまま背中を波打たせていました。「あーっ!もうダメ!イッちゃう!イッちゃう!」私は切羽詰った声で訴えました。
彼が「指でイカないで、俺ので…」と言うので、私はたまらなくなり、「じゃぁ、早く!早く入れてっ!」殆ど泣き叫ぶような声で言っていました。
彼は、私の足を大きく広げると、ゆっくりと私の中に入って来ました。
「うっ、うぅ〜ん」私はさっきと同じようにまた、彼の腰を両手で持って自分の方に引きつけるようにしていましたが、彼は挿入後もじっとして動いてくれません。
そうされていると、私の腰が勝手に彼の方に突き出されるように動いてしまうのです。
「あぁ…意地悪!意地悪ぅ〜!」私が言うと、彼はわかっているくせに、「どうして?」と聞きました。
私はもう恥ずかしいのも忘れて、「あぁ…お願い…動…いて」と哀願していました。
彼が腰を動かし出すと、もう私は我を忘れて大きな声をあげて悶えまくってしまいました。
彼が少し速く腰を動かした途端、「あーっ!ダメっ!ダメ!もう…もう!イクッ!イクッ!ス…ゴ…イ…」私はロケットで大気圏外まで打ち上げられたのではないかと思うほど昇りつめてしまい、しばしの間失神状態になってしまいました。気づいた時には、彼が私のお腹の上に射精した後でした。
夫とのセックスでもオルガスムスを感じることはありましたが、今までセックスがここまでいいものだとは知りませんでした。
「こん…なの…初めて…」肩を波打たせながら私が言うと、「俺も凄く良かったよ。また会えるかな?」と彼が言うので、「わからないけど…」と答えましたが、「一度だけ」と言う最初の約束は到底守れそうもありませんでした。
ただ、この後はセックスに開眼?してしまったのか、夫のセックスでも歓喜の度合いが深まった気がします。
夫は、以前より私の反応が激しくなったのに喜んで、頻繁に求めて来るようになり、取りあえず夫婦としては以前にも増して円満ではありますが、やっぱり、夫の出張が有ったりすると、ついKさんとセックスしてしまうようになりました。
あすかさん、ありがとうございました。
「エレベーターの中で…」って言うから、エレベーターの中でエッチしたのかと思っちゃいました。(^^;)
でも、「セックスに開眼」ですか…やっぱり貴重な体験ですね。また体験記書いてくださいね〜。by ちぇみー