ちぇみーの愛の交歓日記
第5章:ピクニック♪
翌朝、眼が覚めた私たちの今日の朝食は、ルームサービス♪
それも、カヌーで朝食をバルコニーへ届けてくれる「カヌー・ブレックファースト」…ツアーに付属しているだけだけど(笑)。
ポリネシア人の男女が朝食を運んでくれたのを受け取ると夫がサインをしている。ちなみに、ここではチップの習慣がないので、うっとうしくなくて良い(^^)。
私が、「まーるる♪(タヒチ語のありがとう)」と言うと、「ドォーイタシマシテ〜ェ!」なんて日本語で答えてくれた。
食事の後は、「シャーク・フィーディング」というサメの餌付けショーを見に行くのダ♪
準備をしていると、電話がかかってきた。
夫が、「『シャーク・フィーディングの後に、無人島にピクニックに行きますか?』って、聞いてるぞ」と言うので、当然!「イクイク!イッちゃーう!!」といつもの台詞(爆)を言うのであった。ボートに乗って、沖の方へ行った。
ちぇみーがカワイイので(笑)、ガイドが凄く親切。ボートを少し運転させてくれた♪
さぁ、またまたシュノーケリング・セットで海へ潜る。
海中にロープが張られ、みんなでそれにつかまって、ガイドがちょうちょう魚に餌付けをする・・・と、サメが集まって来て、餌を食べに集まっていたちょうちょう魚を「ばふっ!ばふっ!」という音を立てながら、食べる。
「地球の歩き方」によると、何とか言う種類のシマシマのサメで、人間には何もしないようなことが書いてあったのに、来たのは灰色で、ジョーズの小型のようなヤツらじゃないかぁ〜!
ちょっと怖いよぉ〜!(~〜~;)本に出てた写真のサメと違うゾっ!
大体、「このロープよりこちらへは来ないように」って言うと、サメが言うことを聞くのかぁ?
(〜。〜;)ワタシより、夫の方がオイシイからねっ!((爆))珊瑚礁の特徴らしいけど、沖の方に浅くなっているところがあって、岩が海面に顔を出している。
ガイドがウニを取ってくれて、それを食べた。
オイチイ〜!(^¬^)
それと、ナマコを見つけると、(ナマコが先っちょからピューッと潮を吹くので)ガイドが、股間にあてがって、オシッコしてるフリをする。
あらら、タクの主人のよりも立派ですわ!((爆))
その後、一度、桟橋まで戻ってから、土星の輪っか部分の「無人島」へボートでピクニック。
土に穴を掘った中におなべに入れた料理を入れ、上からバナナの葉っぱを敷き詰め、その上で火を起こして蒸すというポリネシア料理に舌鼓を打つ。
Hで親切な男のガイドとは別に、ポリネシアの女の子のガイドも居て、結構、仲良くなっちゃって、いっぱいお話した。
コラッ!宿六っ!(▼▼#)=3
Hな眼でガイドのコの胸元ばかり見るなっ!水上コテージに帰る頃には、すっかり体が冷えてしまっていたので、部屋に戻ると、2人でバスタブにお湯を張って、浸かった。
「ちんちん縮んじゃってるぅ、カワイイ〜!」そう言って、夫のペニスを指先で持て遊ぶと、ムクムクと反応を示してきた。
私は、彼のペニスを湯面に出し、ソープで言うところの「潜望鏡」をしてあげた。
TVでやってたけど、「唇の筋肉を鍛えると、顔全体が引き締まって、若さと美しさを維持できる」とか…そっか!ちぇみーが女子大生と間違われるほど、若く見られるのは、よくフェラチオするからかぁ…。
(^^)←バカ。
世の男性諸君!このネタで彼女や奥さんにフェラチオをサービスさせてはいかが?((爆))
海側の窓からは誰も見ないようになっているが、南太平洋の海が赤く染まり出しているのが大きく見える。
その光を体いっぱいに浴びながら、二人で思い切りセックスを楽しんだ。夫の舌がうつ伏せになった私の全身を這う。
背中からわき腹のあたりに唇を這わされると、思わず、歓喜の声が漏れる。
「あぁ…いい…」
夫は、私の臀部を持って広げると、アナルからヴァギナまで、これでもか!と言うほど舐めてくる。
私は…もう、狂ったように悶えた。
彼が、バックから入ってきた。
彼は、私の手を私のもっとも敏感なところに誘導する。
私はクリトリスを人差し指と中指で挟んでコリコリとローリングしながら、彼のペニスに突きまくられた。
「あ・・・イッ・・クっ!」激しすぎるほど激しいオーガズムの波が押し寄せてきて、私は天地上下もわからなくなった。
彼も私の中に射精すると、そのまま背中に覆い被さって来た。
今日は、流石にこれで満足ダワ…という感じで、夕食は、近くの中華料理屋さんへ行った。
さわやかな海風に吹かれながらの食事(この辺のレストランは、窓にガラスも何にもない)は心地良い。
中華料理とは言うものの、「マヒマヒ(代表的なポリネシア料理)」などがあって、結構さっぱりして美味しかった。
ヒナノビールでほろ酔いになったので、ちょっと欲情しそうになったけど、流石に疲れていたので、セックスしないで素直に寝た(笑)。