ちぇみーの愛の交歓日記

 第6章:サンセット・クルージング♪

 翌朝、眼が覚めて、朝食へ。
 「カヌー・ブレックファースト」がツアーに付属しているのは1日だけなので、レストランへ。
 朝食を食べた後、パンを少し持って帰って来た。
 なぜかと言うと、おサカナの餌♪
 水上コテージのお部屋の中のテーブルは、ガラス張りなんだけど、上のガラス台を外すと直接、海にいる魚に餌をあげられる♪
 綺麗なサカナがいっぱい集まって来た。楽しい〜(^^)♪
 夫が、「カヌーを借りて来よう!」と言って、カヌーを借りて来た。無料らしい。

 カヌーに乗って、二人でコテージの周りをまわった。
 本当は回りたくないんだけど、漕ぐのがヘタクソなもんでグルグル回っちゃったんだけど(笑)。
 ここで、(^^)〜ヒラメキ〜!!
 水着の胸のすきまとかに、パンをはさんで、コテージの真下へ。
 おサカナが、ちぇみーの体をついばむ。
 「ア〜ン、感じちゃう〜」なんて、嘘(笑)。
 「ねぇ、撮って、撮って!」と、夫を部屋に戻し、ガラステーブルの上から、ビデオを撮ってもらう。
 でもこれ、後で聞いたら、結構他の人もやっているらしかった。
 海で遊んでいるうちに、夕方近くなったので、バスタブにお湯を溜めて、二人で少し温まった。
 なんだか、シタくなってきちゃったけど、今日は、サンセット・クルージングの日なので、準備しなくちゃ。

 ホテルのフロント(陸にある)の前に、トラックの荷台を改良して、人が乗れるようにしたクルマが迎えに来たので、それに乗って、ボラボラ・ヨットクラブ(だったけかな?)へ行った。
 帆を上げて、しゅっぱぁ〜つ!(^0^)
 最初、明るかった空が段々、赤く染まってくる。まるで、絵の中にいるみたいに綺麗。
 私ほどじゃないけど…((爆))
 途中で出してくれたオレンジジュースを飲んでいたら、体が冷えてきちゃって、「寒いね」って言うと、夫がやさしく肩を抱いてくれた。
 Oh!新婚気分じゃ〜!!(*^^*誰も見てなきゃ、ココでシタかったわ♪((爆))
 BGMは、エンヤ。
 周りの新婚さんもみんなウットリ…。

 すっかり、ロマンチックな気分を満喫して、ホテルに戻ると、何やらフロントの向こうが騒がしい。
 何かと思ったら、競蟹(つまり、カニさんのレース)をやっている。
 私たちも「勝蟹投票券」を購入…って、タダなんですが、予想に参加したけど、ハズレちゃって粗品をgetできなかった。
 部屋に、戻って夫に「泳ごう!」と言うと、「今からかぁ〜?(〜。〜;)」と言うので、「そうそう来れないんだから!」と言って、無理やり脱がした。
 実は…朝のおサカナの餌付けで思いついたのだ。
 「夜の海で、しちゃおう!(^0^)」って…(爆)。
 海に入った途端、夫に抱きついてキスした。
 彼もそれに応えて、私の口に舌をさし入れてくる。
 夫は、私の水着の上をずらして、胸を揉みしだく…気持ちイイ(*^^*)。
 私も彼の海水パンツの中に手を入れ、ペニスをまさぐる。
 彼のものがムクムクと大きくなってくる。
 彼も私の股間に手を伸ばしてくる…指を入れられた。
 「入れて…。」おねだりする。
 「ここでかぁ〜?(◎o◎)」彼が言う。
 「ココでシタイ…の」

 私たちは、水着を脱いで、下だけスッポンポンになった(^^;)ちょっとスリル。
 彼は、私の片足を持ち上げると、立ったまま(&勃ったまま=笑)、私の中に入って来た。
 周りからは見えないだろうけど、流石にあまり声を出すのははばかられる。
 でも、スリルも手伝って、凄く感じる…あっさりイッてしまった。
 彼は、「俺は、ここじゃイケそうもない」と言うので、バルコニーに戻った。
 バルコニーで、仁王立ちになった彼のペニスを口いっぱいに頬張った。
 彼のお尻の筋肉が硬直しているのがわかる。
 「横になる?」ペニスを口から離した私が聞くと、「ウン」と言って彼は横になった。
 私は、彼のペニスを指で刺激しながら、玉袋筋太郎(笑)や、アナルに舌を這わせた。
 アナルに舌をこじ入れるようにローリングすると、堪らず彼は、「ウッ、ウッ!」と声を出して悶えている。
 私は、その声を聞くと、責める方の快感?で興奮してしまい、彼のアナル周辺を狂ったように舐めまくった。

 さっきイッたばかりなのに、もうアソコはびしょびしょ。
 「私のも舐めてぇ…」彼の顔にまたがった。
 二人とも、飢えた獣のようにお互いのアナルや性器を舐めあった。
 私は、彼にまたがって、彼のものを自ら導き入れた。
 「あぁ…」思わず、声が漏れる。
 私は彼の上になって、狂ったように腰を動かした。
 後で聞いたら、「桟橋を歩いている人に絶対聞こえていたと思う(夫談)」という声をあげて私は昇天した。

 彼の上に、突っ伏してしまった私を四つん這いにさせて、彼が後ろから挿入してきた。
 ひざが痛くなるほど後ろから彼が激しく突く。
 「あっ、あっ!またっ!またっ…」続けざまにイッてしまった。
 彼も一段と腰の動きを速めたと思ったら、私の中に熱い液体を噴射していた。
 私の中で彼のペニスが2度、3度とさらに膨張したような気がした。


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