クレイさんのH体験

ちょっと嬉しい出来事


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ちぇみーさん、はじめまして。クレイです。

いつもちぇみーさんのサイトを楽しませていただいています。

私は現在、29歳独身ですが、昨年、転勤になりました。

もともと彼女も居ないまま、初めての土地での生活…なんとなく寂しいなと思っているのもあって、 出会い系サイト出会い系サイトというものに登録してみることにしてみました。

というのは、故郷の友人で出会い系サイトで知り合った女性と結婚するという話を知り、「どうせ暇だし、何もしないよりは何か行動でも起こさないと生活が変わらないな」という気分で。

そんなわけで、「Hをしたい!」という理由ではなく、「彼女が欲しい!」という感じだったのです。


そして出会い系で知り合った女性は某企業に勤める1歳下のOLでした。地方出身で一人暮らしで「友人が欲しい」とのことでした。

メールで結構Hなことを期待させるような女性も居ましたが、サクラかもしれないし、何よりHをするだけなら風俗でも良いと思っている私は普通に会話できそうな相手を選んだのです。

しばらくメールでやり取りしているうちにお互い信頼できるなと感じ、直接電話で話すようになると、当然の流れとして、「一度会いましょう」ということになりました。まぁ、結構時間がかかりましたが…。

会ってみると、ごく普通のOLという感じでしたが、ショートヘアが似合う可愛い感じの女性でした。

その日は昼間に会って軽く食事をした後、公園を散歩しただけでしたが、話が合うというか、フィーリングが合うというのか、口下手な自分で会話が弾み、とても楽しい1日を過ごしました。


それからそういう健全な関係がしばらく続いたのですが、私はかえって苦しくなってしまいました。

なぜなら彼女がいつも頭の中にいるようになってしまったのです。

相手も会ってくれるからには自分に多少の行為を抱いてくれてはいるんだろうと思いながら、それが恋愛相手として「好き」ということなのかとなると自信が持てませんでした。

会っているときの会話が健全すぎて、本当に「友人」みたいな感じなのです。でも、私はもう「友人」以上になることを望んでいました。

ただ「Hしたい!」というわけではないですが、私も健全な男である以上、彼女に対して性的欲求を感じるのは当然で、毎晩、さわやかな彼女をこんな風にしていいのかと思うようなHな妄想をしてシコシコとオナニーに励んでいました。

しかし、情けないことに実際にはHするどころか、そういう雰囲気に持って行くことはおろか、キスをするような雰囲気にもできませんでした。

そんなことが続いたある日のことです、この頃になると、夜もデートできるようになっていたので、二人で軽くお酒を飲んでいる時のことでした。

「クレイさんって、真面目で楽しいから好き」と彼女に言われたのです。この「好き」と言うのは、"LOVE"という雰囲気ではなく、"LIKE"ぐらいのニュアンスだったのですが、私は凄く嬉しい気分でした。


この時初めて訊いたのですが、彼女は出会い系で知り合った男性と会うのは私で3人目だったそうです。

でも、最初の2人は最初のうちはH目的じゃない雰囲気だったのですが、実際に会うと妙に男と女の関係を意識しているような感じだったそうです。

「それは仕方無いんじゃない?俺だって相手が女性だっていう意識は嫌でも持つもん」と言うと、「そういう意味じゃ無くて、なんとなく男女関係を期待しているというか…」みたいに言っていました。

「Yちゃんは彼氏じゃなくて、友達が欲しかったんだもんね」と言うと、「勿論、彼氏も欲しいけど…」言いました。

「けど…イイなと思う人が居ない?」と訊くと、「相手が自分を好きになってくれなきゃ、彼氏なんてできないでしょ」と言うので、「ここで言わなきゃ何時言う!」という感じで「俺、Yちゃんのことが真剣に好きなんだけど、俺じゃ駄目?」と訊くと「本当に?」とうつむいて訊きました。

私はもう今までの想いを爆発させました。

「Yちゃん…大好きだよ」と言って、彼女の顔を強引にこちらに向け、唇を重ねました。


店の中だったのですが、そこは高層ビルにあるラウンジの窓際の席で席が窓の外を向いているカップル用のシートでした。

誰かに見られているかもしれませんでしたが、「他のカップルも周りの人間のことなんか興味ないだろうし、キスぐらいしてても何とも思わないだろう」みたいな感じでした。

それから外へ出て、いつもは昼間散歩する公園に行き、思う存分唇を求め合いました。

もう私の股間ははち切れんばかりに膨張していました。

服の上から彼女の胸を揉もうとすると、「止めて…」と言うのですが、少し強引に触ると、「止めて…お願い」と言われたので、これ以上はやらない方がいいかと思い我慢しました。

その分、彼女を送って行った後、精液タンクが空になるまでオナニーをしまくりました。


そんなわけで、二人の関係も徐々に進展し、ドライブの帰りにクルマの中でキスやペッティングをするのも珍しくなくなってきました。

そんなことが続いたある日、彼女が私の部屋に遊びに来たいと言いました。

この頃には、その言葉が「今日はOKよ」という意味に受け取れるような関係になっていましたが、何せ彼女とは初H。私は期待に股間を膨らませました。

部屋にはいつかこういうことになるのを期待して買っておいたコンドームも有ります。

しかし、部屋に入ると、双方共会話が途切れがちになってしまい、なんとなくHのきっかけがつかめずにいました。

すると、「クレイさん、私のこと遊びじゃないよね?」と彼女が訊きました。出会い系で知り合ったというのがなんとなく引っかかっていたのでしょう。

「勿論、本気で好きだよ」と言って軽くキスをすると、「じゃあ……いいよ…」と彼女は言いました。

流石の私も「何がいいの?」と訊くほどバカではありません(笑)。彼女を抱き寄せてディープキスをしました。


彼女の方もいつになく積極的に舌を絡めてきます。

彼女の服を脱がせブラジャーを外すと、初めて見る彼女の小さな乳首がツンと勃起していました。

それを口に含むと「ハッ…アン…」というため息のような声をあげ、彼女がのけぞります。

小さな乳首を口の中で玩ぶように舌で転がすと、声が出ないように必死で抑えているのか「ハッ…ハッ…アッ…」というように吐息を荒くしています。私はそんな彼女の反応に大きな興奮を覚えました。

スカートを脱がせ、苦労してストッキングを脱がせると彼女はグレーに白い縦縞のショーツをはいていました。

その最後の1枚を脱がせると、足を閉じるような素振りでモジモジと足を動かしましたが、私は強引にその太股の間に手を差し入れました。

多少の抵抗はありましたが、私の指先が熱く湿った部分に触れたときには彼女の両腿の力も緩みました。


亀裂に沿って指を這わせると、腰をくねらせて逃げるような素振りを見せますが、それとは裏腹に小陰唇が充血して膨れるようになってくるのがわかり、愛液も溢れ出して来ました。

中指を亀裂の中に埋め込もうとすると、意外にスンナリ指が埋没しました。

指が入った瞬間、彼女が「あ・あ・あっ…」という苦しげな声をあげて体を強く突っ張りました。

少し中で指を動かすと、とうとう堪らなくなったのか、「あっ、あっ…あっ…」と可愛い喘ぎ声をあげます。

私は自分も着ていた物を全部脱ぎ捨て、彼女に自分のものを握らせようとしました。

私が彼女の手を下半身に誘導して私のものに触れたとき、最初は「あっ…」と言って手を引っ込めましたが、「握って」と言うと、軽く握ってきました。

ただ軽く握られただけで、私は凄い興奮と快感を覚えました。

風俗ではとても味わえないような興奮でした。


軽く性器を相互愛撫した後、私は彼女にのしかかり全身を舌で愛撫しました。

相変わらず、彼女は「ハッ…ハッ…アッ…」という控えめな喘ぎ声をあげています。

私は彼女の乳首から脇腹、腰へと舌を這わせて行き、おもむろに彼女の股間に顔を埋め、すでにかなり濡れてしまっている部分にむしゃぶりつきました。

彼女は驚いて「あっ!…駄目…駄目っ、駄目…」と言いますが、もう野獣の本能に目覚めてしまっていた私は構わず、クリトリスから小陰唇にかけて舐めまくりました。

最初は頭を押して抵抗していた彼女もしまいには、「あーっ、あ〜ん、あぁーっ!」と悶え声を上げ始めました。

さんざんクリニングスと彼女の反応を堪能した私は、隠し置いていたコンドームを装着して彼女の体に割って入り、もうすっかり受入体勢が整っているであろう部分にズブリと挿入しました。


彼女は、「アッ…」と言ってのけぞりながらも、私の背中に手を回し、きつく抱きしめました。

私は「Yちゃん…好きだよ…」それだけ言って腰を動かし始めました。

「あーっ、あ〜ん、あぁーっ!」という彼女の悶える様をさして長い時間堪能できずにたまらず私は射精してしまいました。

彼女の膣内に一生懸命精液を送り出すようにドクンドクンといった感じで自分のものが脈打っています。

「彼女と結婚して、本当に彼女の体内に自分の精液を注ぎ込みたい」としみじみ思いました。

精液を発射した後はあまりの快感の余韻で腰がけだるかったのですが、この日は計5回もしてしまいました。

そんなわけで、今も彼女とのHは進行中です。最近、彼女が初めて自分からフェラチオをしてくれました。

いつも中々行動できないでいた自分が、今回は良い結果を得られたということで大変満足しています。

ちょっとノロケ話みたいな投稿になってしまいましたが、ちぇみーさんのサイト、いつも楽しみにしています。これからも頑張ってくださいね。



使用済みコンドーム

クレイさん、出会い系で知り合ったマジメな関係のH体験記投稿ありがとうございました。

ノロケ話、大いに結構ですよ〜。

というか、却ってコーフンしてオナっちゃたじゃないかぁ…。(*^_^*)ゞ


From ちぇみー



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