圭介さんのH体験

圭介さんのH体験
コミュニティサイトで知り合った彼女

 ちぇみーさん、初めまして。圭介と申します。
 皆さんの体験記はすごく熱くて、読みながらいつも興奮しています。
 私は大学2年生です。そして今、私には学生になった直後から付き合っている一回り上の彼女が居ます。
 東京都と千葉で少し距離が離れた所に住んでいますが、それを苦に思ったことはありません。
 なぜなら、彼女は一人暮らしをしているので、部屋に遊びに行く事が出来るのです。

 さて、そんな2人ですが、出会うきっかけがありました。元々は、某SNS(m*x*)で料理のコミュニティがありました。
 私は恥ずかしながら料理が趣味で、そのコミュニティの人と交流していました。
 そのメンバーの中で、日記に作ったの写真を公開している人が居ました。
 写真が綺麗だったので、メールを出しました。家族構成や人生の倫理観、なぜかとても気が合う気がして、毎日がとても新鮮でした。

 メール交換を始めてから3ヶ月ほど経ったある日、「たまたま近くに来ているから、お祝いも兼ねてお茶でもしないか。」と言われました。
 私はその頃、大学に合格し、その報告をしていました。私はドキっとしました。
 今まで女性と付き合った経験はないですし、誘われた経験もありません。
 友達の感覚で接していたのです。でも、会ったらもっと楽しくなるだろうと思い、それはいいですね、と返事を出しました。

 当日、待ち合わせ場所には1時間前に到着していました。
 「それはいいですね」なんて返事をしたものの、その実、とても緊張していたのです。
 仕方なく、小説を読み始めても、内容が頭に入らない。歩いてみても、特に景色が新鮮なわけではない。
 そして、彼女が現れました。わかりませんが、直ぐに彼女と分かりました。
 緊張したまま喫茶店に入り、何を話したか覚えていませんが、楽しかったことだけ記憶に残っています。

 さて、そんな風な友達関係が3ヶ月ほど続きました。お台場に行ったり、映画を見たり、美術館に行ったり。
 そして、また休みに会う約束をし、その日も2人で楽しく過ごしました。この頃には、私の緊張もすっかりほぐれていました。
 しかし、さよならをして逆方向の電車に乗った直後、急な寂しさに襲われました。
 反対の方向に向かっている無情な電車が変な距離感を自覚させたのかもしれません。

 「一人で帰るのは寂しいな。」
 そんなメールを車内で彼女の携帯に送りました。
 「どうしたらいいのかな。」と返事が来ました。
 私は悩みました。しかし、意を決して次のメールを送りました。
 「寝るまで頭をなでなでして欲しいな。」
 直後、メールが帰ってきました。
 「いいよ。」
 私は直ぐに電車を降り、反対向きの電車に乗りました。
 そして、彼女はその別れを告げた駅で待っていてくれました。

 「どうしちゃったの?」と聞かれ「寂しくなっちゃった。」そう答えました。事実、自分でも分からないですが、寂しかったのです。
 そのまま一緒に彼女の部屋に帰りました。
 ピンクの部屋とかぬいぐるみがある部屋を想像していましたが、意外にシンプルな部屋でした。
 「あんまりオンナノコっぽくなくて、ごめんね。」
 そんな台詞を聞いたら、抱きつきたくなります。しかし、私はこのときには、そんな男女の関係になろうという気はありませんでした。
 お風呂に入らせてもらい、一緒のベットに入りました。
 彼女はパジャマで可愛いなと思いました。
 千葉なので、電気を消すと、だいぶ暗くなります。

 「すごく暗いね、○○さんの顔も見えない。」私はそう言い、この時初めて、わき上がる感情を実感しました。
 そして、彼女に顔を近づけ、唇を重ねました。激しいキスをしたのを覚えています。
 彼女は少し顔を離し「えー」と意外な風を見せました。後で聞くと、本当にそんな気はなかったとのことです。
 しかし、初めてのキスに私は興奮し、止まりません。もう一度、かぶさるように口を奪い、そのまま首筋へ舌を這わせていきます。
 だんだん、彼女の声が聞こえてきます。そして、胸元に手を当て、乳首の場所を探します。
 寝る前なので上の下着は付けておらず、かつ、すっかり固くなっていたので、直ぐに見つける事ができました。
 そのまま指先で撫でるようにこすります。このとき、私は彼女の首筋に舌を這わせつつ、指先で乳首を先を刺激しています。

 最初のキスでは、すこし抵抗する素振りを見せていたものの、ここでは既に受け入れられているように思いました。
 そして、「○○さんの下が見たい」と言うと「○○君のも見たい」。
 そんな訳でお互いに一緒に脱ぎ、下着だけになりました。恥ずかしそうに胸元を隠しています。
 すると、彼女は素早く私の下半身に寄ってきて、「今度は私の番」と言い、パンツをずり下げてしまいました。
 そして、びんっ!とカチカチになったモノが目の前に姿を現します。
 事実、かなり興奮していて、固くなっていたのを覚えています。

 すると彼女は少し見ていたかと思ったら、お口でそれをくわえてくれました。
 イヤらしい音を立ててしゃぶりつきます。私はすっかり興奮し、彼女の下半身に触れようと少し体勢を低くします。
 そして、指先でパンツの上からアソコを触ると、ぐっしょりと濡れていました。
 私は、女性はこんなにも濡れるのかとドキドキしました。
 そして、そのままアソコの突起物に触れてみます。
 すると、彼女はくわえていたものを、ぷはっと離し、その部分の刺激だけを受け取ります。
 すごい声で喘ぎながら、パンツを脱がせ、直接触ると、もっとすごい声になります。

 「入れてもいい?」と聞くと「うん、来て…欲しい。」
 そして、ゆっくりをモノをあてがい、初めての挿入をします。
 そこは温かくて、にゅるにゅるしていて、想像など遥かに超えていました。
 そして、焦らすわけではないですが、感触を確かめながら、ゆっくり入れて行くと、「突いて!いっぱい突いて!!」と要求されます。
 私は獣になり、単調ですが、激しい挿入を繰り返します。
 彼女は彼女で隣の部屋など忘れているのか、激しい声を上げます。

 私も快楽にはあらがえません。男女のアソコ同士がにゅるにゅるに絡み合い、1つになっているのがわかります。
 目の前が真っ白になりました。
 私は素早くペニスを抜き、彼女のお腹から胸にかけて、激しい射精をしました。
 彼女もそのまま惚けていて、絶頂を迎えたようでした。

 その後、少し彼女は戸惑いを見せたものの、付き合うことになりました。
 最初は、エッチなど全くするつもりでは無かったそうなのですが、キスをしてからスイッチが入ったようです。また、とても久しぶりだったとのことです。
 年齢こそ10歳離れていますが、とても気が合うと思っています。今でも、私が攻めるエッチが多いのは事実です。
 今度は彼女と ローションプレイに挑戦してみようと思います。
 初めての時のえっちは今でも思い出し、彼女と「あの時はすごく激しかったね」なんて辱めることがあります。


 圭介さん、m*x*で知り合った彼女とのH体験記ありがとうございました。
 お料理が趣味の男性…いいじゃないですか〜。男性だってお料理上手の方がいいですもんね。
 お料理上手な男性って、Hも上手になるっていう気がします。
 ローションプレイ、がんばってくださいネ。また投稿お待ちしてますよ〜。

by ちぇみー


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