カブトさんのエネマグラでの前立腺マッサージによるドライオーガズム体験

カブトさんのH体験

妻の協力でドライオーガズム初体験


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ちぇみーさん、はじめまして。

カブトと言います。30代の既婚男です。

ちぇみーさんの(旦那さんの?)エネマグラ体験を読んで以来、どうしてもドライオーガズムというものを体験したくて、密かにエネマグラアイドラッグストアーを買ってしまいました。

なかなか、ドライオーガズムを経験することができなかった私ですが、結局、妻の協力でドライオーガズムを経験することができました。

感想はと言うと、一言「凄まじい快感!」という感じです。

これは男として生まれたからには是非経験したい!いや、すべき!と断言できるほどの快感です。

流石に知り合いなどにこんな話をリアルにできないので、誰かにこれを言いたくてしかたがなく、個人的な感想みたいになってしまうかも知れませんが、投稿させて頂きました。


購入に当たっては、通販ということもあり、家に届くとマズイと思った私は、会社を届け先にしました。会社なら逆に私個人宛の荷物を勝手にあける人間はいないので、却って安心です(笑)。

販売しているサイトには、「会社を届け先にしないように」というようなことが書かれていましたが、法人の届け先で大量に買うと、転売されると法律に引っかかるからみたいで、1個や2個を個人的に買う場合は問題ないらしいです。

さて、届いたエネマグラですが、私の女房はちぇみーさんのようなサービス精神(笑)を持ち合わせていないだろうし、何より、いくら女房でも「これをケツの穴に入れて前立腺を刺激してくれ」などと言う勇気は持っていませんでしたので、自分で使おうと思っていたのです。

となると、家の者が留守の時にしか使えませんので、家の者が留守ともなると、「すわ!」とばかりにそれを取り出して、ドライオーガズムに挑戦していました。


しかし!意外に難しいのです。

一人でアナルを刺激しているわけですから、要はアナルオナニーのようなものですが、女性がバイブを使うのと異なり、“出し入れ”みたいな動きはしなくても良いわけです。

その代わり、前立腺を押すように刺激するわけです。

そもそもアナルに何かを突っ込むということに対する恐怖感のようなものがあります。

処女の女性が男性のペニスを初めて受け入れる時って、こんな気分なのかなとか想像してしまいます…(^^;)。

アナルに挿入する際には、ローションアイドラッグストアーは必須ですね。

それと、コツは何と言っても、力を抜くことです。

力を抜いてアナルに挿入していくと、一定以上の深さからは意外に簡単に挿入できました(笑)。


最初は何と言っても、“異物感”があり、それが何となく恐怖感に直結していて、快感を感じるゆとりがないのですが、慣れてくると段々、“快感のようなもの?”を感じられるようになりました。

少し前立腺を押すように刺激すると、全く刺激していないはずのムスコがピンコ立ちに…(笑)。

おまけに濁ったカウパーのような液体が先端部からツツーッと流れ出てきました。

どうたら、これが老廃物の混ざった前立腺液のようです。(何しろ、エネマグラは元々医療器具ですから…)

そのうち、前立腺液は透明になりますが、この頃から恐怖感が少し薄れて来たと言うか、快感を感じられるようになってきます。しかし、ドライオーガズムという感覚にはまだ遠そうでした。


『折角買ったからには絶対!ドライオーガズムを体験してやる!』という強い態度で臨んだ私ですが、快感は感じるものの、それ以上の深い快感であるオーガズムというところにはなかなか到達できません。

勿論、ある種の恐怖心も残っていた感じで…。

エネマグラを使って、てこの原理で前立腺を押すようにするのですが、いつもと違う快感は痛いのか気持ちが良いのかわからないような不思議な感覚で、快感?を感じてくると、それ以上の刺激が自分で出来なくなってしまうのです。

何となく、以前よりは快感?がわかるようになってきた気がしていたのに、それ以上進めない私は、思い切って女房にちぇみーさんの体験記を読ませました。

そして、自分もドライオーガズムというものを経験したいので…という理由でエネマグラを購入していたことを告白しました。勿論、医療効果もあることを強調して(笑)。

真面目な顔で真面目に説明したおかげか、女房は想像していたより、馬鹿にしたリアクションではありませんでした。

「手伝ってくれる?」の言葉に、意外にすんなり「いいよ」と言ってくれました。感謝!!


ローションをアナルとエネマグラにたっぷりと塗り込んでもらい、いよいよ女房の手でエネマグラ挿入です。

「大丈夫?痛かったら言ってね…」と言いながら、恐る恐るエネマグラを挿入する女房。

女房とは言え、流石に少し恥ずかしい気分でしたが、今更なので、神経をアナルに集中させました(笑)。

「その辺を押して…」

前立腺を刺激するように指示する私に素直に従っていた女房が、「あ…立ってる…」と、私のムスコを見てつぶやくように言いました。

私は気恥ずかしくなりましたが、黙ってその刺激を受けていると、「あ…何か出てきた…」と少し驚いた様子です。

どうやら前立腺液が尿道口から垂れているのを見て驚いた様子なので、それが「前立腺液だと思う」と言うと、事前勉強(笑)のおかげで納得した様子の女房(笑)。


少し強めにしてくれるよう頼むと、強い刺激で思わず、「あぁ…」とよがり声(笑)をあげてしまう私。

女房とセックスしている時には、勿論、よがり声などあげないので、女房が「大丈夫?」と心配そうに訊くので、「大…丈夫…。感じすぎて、自分じゃそれ以上できないから、かまわずやって…」と、頼みました。

女房がてこの原理を応用しての前立腺刺激に私は「オウオウ」言いながら悶えました。

女房がまた「大丈夫?」と心配そうに訊くので、「大丈夫…気にしないで続けて…」と頼むと、今までここから先が自分でできなかった感触…みたいのが、襲ってきました。

「あ…凄い…」

尿道から前立腺液が湧き出すように出ているのを見て、驚いたようにそう言う女房。

「あぁーあぁぁぁ…」

今までに無い快感に思わず悶え声をあげる私を見て、「大丈夫?止める?」と、女房が訊きましたが、もう私は言葉で指示できず、頭を振って、「続けてくれ!」という意思表示をしました。

「あぁぁ…おぅお〜!」

声を上げる私に構わず女房が前立腺にエネマグラを押しつけた時です。

全身に電流が走ったような感じになった私は全身を硬直させたまま、ブルブルと痙攣していました。


女房は完全にビビって、「あなた!大丈夫?」と叫ぶように訊きましたが、何も答えられません。

しばらく…と言っても、実際は短い時間だったのかもしれませんが、今までに経験したことのないような快感に身を委ねていた私は、その大きな山が去った後、「イケたみたい…」と、絞り出すような声で言いました。

女房は私が全身を痙攣させているので、本当に怖かったそうです。

それ以来、女房にお願いして、何回かやってもらいましたが、病み付きになりそうです(笑)。

特にローションをムスコに塗りたくって、前立腺刺激と同時に手でムスコを刺激してもらって射精した時は、もう本当の未知の快楽体験という感じでした。

ドライオーガズム…想像以上に凄いものでした。

ただ、この後は下半身に感覚が無くなるほどの倦怠感が続くため、自分だけ快感を感じただけで女房にサービスができません。

その対策として…という口実で、バイブアイドラッグストアーも購入してしまいました。今度は自宅を届け先にして(笑)。

こう書くと、お互いが器具を使っての快楽追求みたいな感じと思われそうですが、実際は性的にも健康になったのか、刺激があったせいか、夫婦生活も以前より増えました(笑)。



コンドーム

カブトさん、ドライオーガズム体験記ありがとうございました。

光圀さんのH体験と似たパターンで、光圀さんの場合も奥さんに協力してもらったと書いてありますから、やっぱり、奥さんの協力があった方が良いみたいですね♪

ちぇみ−はサービス良いな〜やっぱ!(笑)

でも、人によっては意外に簡単にドライオーガズムを体験できちゃったりする人もいるみたいですね。

う〜ん、エネマグラアイドラッグストアー恐るべし!!(笑)


From ちぇみー


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