学さんのH体験
初詣での相手探し

 ちぇみーさん、はじめまして。
 俺はまだ学生で、沖縄出身の学といいます。ちぇみーさんのサイト、面白いです。
 何気に見つけて以来、ハマっています。
 H体験は読むのもいいですが、自分でも文章してみたいなと思い、体験記を書いてみました。
 よかったら、使ってやってください。

 来年は卒業ということで、理科系の俺は研究室に入り、いつもの年より忙しいかもしれない…だけでなく、飛行機代も惜しい(その分、遊びには使ってますが)ので、そう休みの度に沖縄に帰っているわけでもなく、今年の冬休みは東京で過ごすことにしていました。
 付き合っていたA子とは、彼女が先に社会人になって以来、疎遠になり、自然消滅し、今は右手が恋人という状態でした。
 そんなわけで、「今はネット社会、折角の情報収集限を利用しない手は無い!」と考え、 出会い系での相手探しをしようかと考えました。
 勿論、怪しげなサイトじゃなさそうなところをいくつかピックアップし、そのうちの一つの会員になりました。
 入ってみると、サクラか?と思えるような相手もいれば、援助交際目的がミエミエの相手も居ます。
 いきなり直メールを要求するのでは、引かれてしまうでしょうが、ある程度親しげなやり取りになったのに、直アドを教えず、やたらポイントを使わせようとするような女はサクラと判断し、無視。
 自分なりに考えたテクニック?で、直アドGetした相手とやり取りを始めました。

 取りあえず冬休みが暇ということもあって、年末年始の遊び相手が欲しい!という感じでいた俺は、その相手・冬美(仮名)と色々やり取りした結果、初詣に行く約束を取り付けました。
 待ち合わせたのは、原宿駅。しかも23:30。
 冬美も同じ学生で、一人暮らし。年明け早々、明治神宮に行こうという計画です。
 初めて会った冬美は謙遜するほど太めではない、ややふくよか位のぽっちゃり体型。デブ嫌いの俺でも全然許せる程度で、顔も平均レベルで、笑顔なんかは結構可愛い感じでした。
 若干、緊張しながらもお互い初対面の挨拶を済ませ、ゆっくりと明治神宮に向かいました。
 人並みの中を歩くので自然と手をつないで歩いているうちに、親近感が湧いてくるのは期待通りです。

 あまり、ギラギラとしたところを見られるとマズイだろうと思い、出てくる前に一発抜いてから来たものの、冬美を見るとヤリタイ気持ちでイッパイでした。
 それとなく相手の出方を伺いましたが、冬美も俺のことを結構気に入ってくれた様子。
 参拝の後、ちょっとお茶していましたが、音楽の話になり、DVDを見ようと俺の部屋に誘うと、ちょっと迷った様子でしたが、結局来ることになりました。
 俺の部屋に来て、部屋の散らかり具合を観察した冬美は、「彼女いないの?」と訊くので、「見ればわかるだろ(笑)」というと、納得した様子でした。
 折角そういう話題になったので、「冬美ちゃんがなってよ」と言うと、「会ったばかりじゃない」と言うので、「会ったばかりだけど、彼女になって欲しいって思ったんだ」と、強引に肩を抱き寄せると、逃げるようにして「駄目よ」と言うので、更に強引に抱き寄せ、「彼女になってよ」と言い、強引にキスしてしまいました。

 最初は少し抗った冬美も舌を強引に差し入れて、ディープキスに移った頃から脱力したようになすがままになりました。
 「遊びじゃないの?」
 そう訊く冬美に「真剣だよ」とささやく俺。本音を言えば、真剣と言うほどではありませんでしたが、玩んでやろうというような感じでもなく、「付き合ってみよう」ぐらいな気持ちはありました。
 「遊んじゃやだよ」
 そういう冬美の胸をセーターの上から揉むと、「ダメ…ダメよ…」と言いながらも、甘酸っぱい吐息を吐く冬美。
 服を一枚、一枚脱がせてゆき、最後の一枚になった時、「ダメ…ダメぇ…」と抵抗しましたが、ここまで来て止まるはずもなく、強引に剥ぎ取ってしまうと、「アレ…あるの?」と訊くので、「うん…」と言うと、「ちゃんと着けてね」と言うので、A子用に使っていたコンドームの箱から、残っていたコンドームを取り出し、装着すると、冬美の体を割って入りました。

 冬美の観音様に柏手を打った後(嘘笑)、おもむろに冬美の中に入り込むと、久々の感触…と言うより、凄い気色良さ!…でした。
 ゆっくり動き始めると、冬美が眉にしわを寄せながら、「アッ…アッ…」と小さな呻き声をあげます。
 男の経験はそれほど無さそうでしたが、控えめな喘ぎ声に却って興奮した俺は、一気に腰の動きを加速すると、あっさりとザーメンを発射していました。
 コトが終わった後で冬美が「遊びじゃないよね、捨てちゃ嫌よ」なんて言うので、可愛くなった俺は冬美をぎゅっと抱きしめました。
 「私…良かった?」と訊く冬美に「良すぎてすぐ出ちゃったよ」と言うと、「嬉しい」と言って、自分の方からキスをしてきました。
 それから、もう1回だけセックスして、冬美の頭を俺の胸に抱いたまま、眠りました。
 以来、一応冬美は俺の恋人。格別美人じゃないけれど、まぁ、満足しています。
 ただ、後で「アレ、使いかけだったよね?前のは誰と使ったの?」と責められたのには閉口しましたが(笑)。


 学さん、初詣での後の観音様詣で?体験記ありがとうございました(笑)。
 なんか、随分スムースにコトが運んで滑らかな筆の(キーの?)流れになっていてイイですね。
 最初、出会い系でと言うことで、エロパワー炸裂した感じかなと思った割にはさわやかで素敵な体験記でした。
 今後も仲良くヤッてくださいね〜(笑)

by ちぇみー

運命の恋愛を始めるウラ技を伝授!!