ドライオーガズム体験

光圀さんのH体験

ドライオーガズム初体験…その後


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ちぇみーさん、初めまして。

40歳、妻有り、子供無しの光圀と申します。

実は大分以前から、ちぇみーさんのサイトを楽しみに読んでいたんですが、何にでも積極的なちぇみーさんが書かれたドライオーガズムを読んでから、気になって仕方が有りませんでした。

うちの妻はちぇみーさんのようにクリスマスにエネマグラをプレゼントしてくれたり、それでサービスしてくれることは期待出来ません。そこで、思い切って私も エムズエネマグラを購入してみたんです。


購入後、妻の留守を狙って、エネマグラを使用してのアナルオナニーに初挑戦してみました。

今まではSEXの快感と言えば、「入れる」方だったので、「入れられる」というのには少し、抵抗感というか、恐怖感のようなものが有りました。

一緒に購入した エムズローションをエネマグラ本体とアナルの周りに塗りつけて恐る恐るエネマグラを挿入。

利き手の右手を上にするために、体の左側面を下にして、右手で少しずつ挿入しましたが、挿入することによる痛みというものは有りませんでしたが、最初は、挿入への抵抗感(普段は排泄する所へ逆に物が入ってくるという感覚?)のようなものが有りましたが、徐々に慣れて来ました。

バイブと違って、抜き差しするより前立腺に押し付けるようにするだけで良いと言うので、少し押し付けるようにすると痛みとも快感ともわからないような感触…しばらくそれを繰り返すうちに、なんとなく気持ちが良い感じにはなりましたが、ドライオーガズムというには程遠い状態かなという感じでした。


しかし、何となく快感らしいものも感じるので、少し続けていると徐々に快感を感じるツボというか、コツがわかってくるような気がしました。

肛門の方にばかり気が集中していたので気づかなかったのですが、ふと気づいたらペニスはピンコ立ちになっていました。しかも、先走り液がシーツの上に垂れる程出ていたので、慌ててティッシュを何枚も取ってペニスの下に敷きました。

しばらくそんなことを繰り返していましたが、アナルによるドライオーガズムは得られそうもなかったので、私は先走り液を亀頭に塗りつけながらのオナニーをして、射精して果てました。

結局、エネマグラ初体験では、ドライオーガズムは得られませんでした。


ネットで調べた結果、最初からドライオーガズムを得られる人は少ないそうで、この辺は女性がオーガズムを知るのに少し時間がかかるのと似ているのかもしれません。

その後も妻の目を盗んではエネマグラを使用したオナニーを繰り返していました。

というのは、最初は大した快感でもないような気がしたのですが、その少しの快感をまた得たいという欲望がすぐ湧いてくるのです。しかも、回数を重ねる毎に少しずつ快感が増していくような感じなのです。

そして、何回かそれを重ねた後、来ました!ドライオーガズム!!


その日は、前立腺への刺激でペニスに触れてもいないのに射精してしまっていました。

勿論、射精している瞬間は気持ち良いのですが、射精が終わった後も前立腺への刺激の快感が続くのです。続くだけではなく、射精以上の快感のような気がしていたのです。

自分でも、『これはイケるかも…』という予感が有ったので、そのまま前立腺に押し付けたり離したりするような動きを繰り返していると、急激に快感が上昇していく感じが有り、突然全身が硬直したようになり、頭の中が空っぽになるような感覚に襲われました。

結構長い時間だったような気がしますが、実際の時間はわかりません。

今までに感じたことが無いような感覚は明らかにドライオーガズムというものであったと思います。

これは射精というオーガズムとは別種の、かつそれ以上の快感であることは間違いありませんでした。


私はその後、しばらく病み付きになったかのように妻の目を盗んでは、エネマグラを使用してのアナルオナニーにはまっていました。

そして、ある日、妻が1回のSEXで立て続けに2回オーガズムに達した後、後戯のベッドトークで思い切って、エネマグラによる前立腺マッサージをお願いしてみたのです。

最初は怪訝な表情の妻でしたが、男は1回射精すると快感が萎えてしまい、立て続けにイケるようなことが無いことや男性は女性ほどの強烈な快感を得られないらしいなどの説明をしているうちに、妻も納得して「してあげる」と言ってくれました。


いつものようにローションを使っての挿入ですが、自分でするのと違う、“挿入される”ことへのちょっとした恐怖というか緊張感が有るので少し力が入っていたため、妻も無理に押し込むのが怖かったようで、「入らない」と言っていましたが、体の力を抜くようにして、妻にさらに押し込むように促すと徐々にエネマグラがアナルへ侵入して来ました。

前立腺の方に向かって少し押し付けるように指示すると、怖々とゆっくり押し付けたり離したりしていましたが、私が「気持ちイイ」と訴えると、少し強めに押し付けるようになり、それに伴い、快感が増大して来ました。

やはり自分でやるのとは違い、ある意味、得られる快感に集中できるため、徐々に自分でやる時より快感曲線が上がって来ました。

そうこうしているうちに、ドライオーガズムがやって来ました。

この時のはまるで宇宙空間にでも放り出されたような無重力感のようなものを感じました。

後から妻に訊いたところ、「おぉぉぉーっ!」と叫んでいたようで、全身が痙攣したようになっていたので、びっくりして、少し怖くなったと言っていました。

その後もたまに妻にお願いしますが、私が先にこれをやってしまうと、妻への奉仕に影響が出る(笑)ため、妻を満足させた後に限られています(笑)。



コンドーム

光圀さん、ドライオーガズム体験記投稿ありがとうございます。

光圀さんのハンドルは勿論、肛門、いえ(笑)、黄門様からですね?

男性のドライオーガズムの体験記は貴重ですね。何せ、俺の更年期の体験談でも、「あえてノーコメント」で、「少なくとも俺の誕生日と女房の機嫌の良さそうな日には絶対やってもらうつもりだ。このコメントだけでどうかわかってほしい。同志達よ!(笑)」とありますもんね。

戦国時代なんかは男色が大流行だったそうですが、そんなに気持ち良いなら、殿様の方が小姓にアナルへの挿入を命令していたとか…!?(笑)


From ちぇみー


ご興味がある方はどうぞ(体験談お待ちしてます♪)→ エムズエネマグラ



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