ムンクさんのH体験

神楽坂の夜の衝撃(Part1)


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ちぇみーさん、初めまして。ムンクと言います。私は現在、31歳独身です。

HNは“ムンクの叫び”の形態模写ムンクの叫びが得意なことからつけました。

投稿されている皆さんの体験記と比べるとそんなにHな体験とは呼べないかもしれませんが、私にしたら結構、衝撃的でかつ嬉しい体験でしたので、誰かに話したい気分♪という感じで投稿しました。


物語の始まりは私が市ヶ谷で仕事をした時のことでした。

仕事を終えてお客さんと軽く飲んだのですが、終わったのが夜の8時過ぎ…まだそう遅くないのと、なんとなく飲み足りない気分の私は飯田橋で仕事をしている友人に電話をしたところ、案の定(いつも9時頃まで仕事をしているというので)、「まだ仕事をしているけれど、もうすぐ終わる」とのことでした。

「じゃあ近くまで行っておくので、終わったら電話くれ」ということで、私は市ヶ谷から飯田橋方面に向かって歩きました。

どこで時間をつぶそうかなと思いつつ、神楽坂を少し入ったところに折良く、ウェンディーズのテーブルとベンチがありました。

店の外なので、別にハンバーガーを食べなくても座っていられるので、「ここで座っておくか…」と思い、道路側に近いテーブルの椅子に座っていました。


しばらくすると向かいのテーブルに居た男の元へ赤江珠緒に似たイイ感じ!の女性が来ました。

当然デートの待ち合わせなんだろうけど、なかなかイイ女だな…羨ましい…などと思っていたのですが、何気に聞こえてくる会話の中で女性の方が「ですます体」でしゃべっているのです。こんな時間に2人で待ち合わせしているにしては不自然な口調の二人。

暇なのも手伝って、その二人の会話を聞いていると、どうやら出会い系で知り合ったような会話です。メール交換が長いのかお互いの共通の趣味について話しているようでしたが、会うのはこの日が初めてのようでした。

少しするとその2人は飲みにでも行くのか、そこを離れて行きました。


それと入れ替わるように私の友人がやって来ました。

私たちは近くの居酒屋に入って飲みましたが、私は今見てきたばかりの“衝撃的な光景”(笑)を友人に話しました。

「出会い系でもあんなイイ女と知り合えることもあるんだな…」と言うと、「まぁ、未成年が犯罪に巻き込まれたりとかいう事件がある位だから、氷山の一角ってことだろ?意外に女の利用者も多いのかもな…」などと話していました。

この日はそんな話をしながら終わりましたが、さっき見た光景は私の記憶の中にしっかり残り、「そんなウマイ話はない」と思いつつも、そう言って何もしないと何も始まらないというのもまた事実だよなと考え、「よーし、当たって砕けろ!だ…」と思い、早速 出会い系サイト出会い系サイトを利用してみることにしました。


やってみると、思ったよりは女性の登録者も多いみたいでしたが、少しメール交換をしてみると「援助交際」を匂わせてくる女が結構いました。「援助交際には興味がない」旨を宣言したらメールが途切れるような相手もいました。

そんな中で美容師をやっているという女性だけはなんとなくメール交換もスムースにできました。

なんかワインが好きなようなので、「今度どう?」と訊くとOKだとのことです。

メールでしか会話したことがない女性に実際に会うという経験のない私は、相手が美人かどうかに関わらずワクワクした気分でその日を待ちました。


会ってみてびっくり!でした。思っていたより全然イイ感じ!こんな女性なら出会い系サイトなんぞに登録しなくても男はいくらでも寄って来そうでした。

髪はかなりショートな感じで、木村カエラに似た顔で小柄な女性でした。

容姿に対して大きな期待はしていなかった私にとってはクリーンヒット!という感じです。

早速、ネットで調べておいた店に向かいましたが、お互い少し緊張気味であまりしゃべれませんでした。

そう言いながらも、ワインが少し入ると緊張も解けて徐々にうち解けた感じに。

「なんで、君みたいな可愛いコが出会い系なんかに登録しているの?」と訊くと、「お互い様じゃない」と笑います。

確かにその通りなんですが、やはり疑問に思って再度尋ねると、どうやら失恋した様子。

何ヶ月か前のことらしいのですが、気分一新「新しい彼が欲しい」と登録したそうです。

「ネットが普及しているんだから利用しないとね」と言っていましたが、確かにその通りだと思いました。現実にこんなコと知り合えたのですから…。

ただ、この日は話をしただけでちぇみーさんのサイトに投稿されているレポートのようなイイ事(笑)はデキませんでしたが、私にとってはかなり衝撃的な夜でした。


それから何度かデートしましたが、3度目に会った時に初めてキスをしました。

しかし、やっぱり皆さんのようにスムースに進行することもなく、しばらくはキス止まりの関係が続きました。それでも私としては大満足でしたが。

この頃になって聞いてみると、どうやら彼女の友人も同じサイトで彼氏を見つけたそうで、失恋の痛手から抜けきれない彼女に「新しい恋をするのが一番」ということで、「あなたもやってみたら」と進められたそうです。

「そしたらあなたみたいな人と知り合えた」なんて言ってくれるものだから、彼女が愛おしくなって思わずぎゅっと抱きしめてしまいました。

そして、この日とうとう終電近くなったというのに、「今日はまだ一緒にいたいな」と彼女が言いました。

思わず“ムンクの叫び”ムンクの叫びの形態模写をやってしまいそうになりましたが、ムードぶち壊しになりそうなので自重(笑)。


結局その日は近くのシティホテルに泊まることになりました。

彼女は「私のこと遊び?」と訊きました。

「いや…遊びなんかじゃないよ」と答えると、「私のこと好き?」と訊くので、「大好きだよ…」と答えました。勿論、嘘でも何でもありません。私は本気で彼女のことが好きになっていました。

「本当?Hしたいだけじゃない?」と訊くので、私はちょっとムッとして、「信用してくれないなら何もしない…絶対」と言うと、「嬉しい…」と言って抱きついてきました。

「私もムンクさんのこと好き…」そう言うと、初めて彼女の方から積極的に舌をからめてきました。

私も興奮して舌をからめながら彼女の胸をまさぐりました。小柄ながら意外に豊満なバスト。

「あっ…嫌…」と彼女が驚くほど手早く彼女の上半身を裸にすると、私は既に勃起した彼女の乳首に吸い付きました。


「アァン…ダメ…ダメぇ…」

甘酸っぱい息をはきながら、彼女が身悶えします。

「ね…ね…シャワー浴びてから…」そういう彼女に、「俺もうガマンできない…」そう言いながら、彼女の首筋や胸にキスの嵐。

スカートを脱がせて、ストッキングを脱がせると、彼女の身には小さな布きれが1枚だけ…。

「嫌…見ないで…暗くして…」と言うのを無視して、最後の1枚を剥ぎ取りました。

足を固く閉じているのを手でこじ開けてその部分に触れると、そこは既に熱く潤っていました。

割れ目に沿って指先で愛撫すると、身をよじりながらの切なそうな喘ぎ声。徐々に閉じていた足の力が緩んできます。

チャンス!とばかりに私は彼女の熱く潤った部分にむしゃぶりつきました。

「アァン!ダメッ…ダメ…嫌ぁ〜シャワー浴びてないのに…」そういう彼女を無視して、少し潮の香りァがするソコに思い切りむしゃぶりつきました。

彼女は「アァン〜嫌っ!嫌ぁ〜!ダメぇ〜!」と言いながらも腰をヒクヒクと波打たせています。



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