ナオさんのH体験
結婚初夜・最高に愛し合った夜

 ちぇみーさん、はじめまして。ナオと申します。
 昨年に結婚しました。その夜のセックスは妻と完全に結ばれた日でした。
 その時の様子は今でも鮮明に覚えています。忘れられない愛の記録として投稿します。

 俺と妻が知り合ったのは2年前、友人の結婚披露宴でたまたま同じテーブルの横に座ったのがきっかけでだった。
 妻は偶然にも俺と同い年(29歳)で同学年。俺は普通のサラリーマンだが、妻は体育大学を卒業後、スイミング・スクールの指導員として働いていた。
 俺はそのスタイルの良さに惹かれ早速メール交換。付き合ってみると明るい性格ですが、根は結構真面目。
 しかも驚くことにバージン!そのため俺は余計に惚れ込んでしまい、処女を奪ったのはプロポーズの日。その約半年後に結婚した。

 そして俺と妻の結婚式の当日。
 挙式、披露宴、そして二次会を終えホテルにチェックイン出来たのは、夜の11時過ぎ。
 疲れましたたが、妻もドレス用の締め付ける下着と、履き慣れないパンプスのためか、俺以上に疲れているようだった。
 今ベッドに倒れたら明日まで爆睡という状況。そこを、かろうじてシャワーを浴び、ようやくソファーに腰掛けることが出来た。

 今日の結婚式のことなどをダラダラと話をしたが、二人の間の空気は自然とセックスに流れるような雰囲気となっていた。
 妻は夜景を見たいと言うので、俺はカーテンを開けて部屋の電気を消した。
 しばらく肩を寄せ合い夜景を眺めた。
 「今日から夫婦だね」と妻は言うと、俺は「付き合ってから、あっという間だったなぁ」
 「ホントね…」
 「今日のリョウコは綺麗だったよ」
 「ほめてくれるの?…」
 「俺の妻になってくれて、ありがとう」
 「こんな妻でも、いいの?」
 「あああ」
 「後悔していない?…」
 「するもんか、愛しているよ」と俺は照れながら軽くキスをした。

 はじめは笑いながらだが、お互いの目が合うたびに徐々にキスは熱くなった。
 舌も絡ませるようになり、そして俺は妻を抱きしめ、彼女のガウンを脱がした。
 俺は全裸になったが、妻はガウンの下に、花嫁用の白いレースのブラジャーを身につけ、青いリボンの着いた布地の少ない白のショーツを履いている。
 妻は初夜に備えて、新品の下着を用意していたのだ。

 ソファーに座り、俺はブラジャーの上からCカップの色白のバストを揉みはじめた。
 妻は目を閉じて吐息を漏らしている。
 やがてブラの紐も落ちてきて、カップの脇から赤茶色した乳輪がちらりと見た。
 俺は直接に愛撫したくなり、ブラのホックを外した。
 乳輪は大きな円状に広がり、乳首は固く隆起していた。
 俺は我慢できず彼女のバストに顔を押しつけて、舌を這わせて乳首を何度もなめ回した。
 はじめは手でバストを隠すようにしていが、俺が手を押しのけ、指と指を絡ませると彼女を顔を赤らめつつ、少しずつ吐息が漏れはじめてきた。
 それから、ショーツ1枚となった妻をベッドの上に寝かした。

 次に俺はショーツの上から女性器を、指で撫で回すように愛撫した。
 ショーツは既に濡れていた。
 そのショーツを濡らす液体は、ぬるぬるとして、指でいじると糸を引く。
 ショーツの内側に指を入れ、ヘアに囲まれた穴の中にも指を入れてみると、中はドロドロと濡れていた。
 そして彼女の吐息も、すすり泣くような喘ぎ声へと変わっていった。
 妻は「いゃぁ…はやく抱きしめて…」囁くような声で俺を求めてきた。
 しかし、俺は執拗に2本の指で膣の中をかき回した。

 妻は「はぁはぁ」と息を切らしつつ、目を半分閉じながら、か細い声で「おちんちん…入れて」と懇願した。
 俺はコンドームを付けはじめた。
 それを見て妻は頬を染めながら、「もう、夫婦よ…」と言った。
 俺はコンドームを付ける手を一瞬止めて、「どういう意味だ?」と問い返すが、妻は黙っていた。
 「赤ちゃん欲しいのか?」と俺が言うと、妻は「欲しい…」
 「俺の子だぞ」
 「ナオくんの子を産みたいの…」
 俺はコンドームをはずした。

 これから行われるのは、夫婦としての初セックスであり、初の避妊なしのセックス。タイミングが合えば妊娠するかもしれない。
 交際中は、はやく中出しできる関係になりたいと思っていたが、いざ目前となると、初体験以来の緊張と興奮。心臓が高鳴った。
 ショーツをゆっくり脱がした。
 現れたヘアは、競泳用の水着を着る職業柄か、いつもながらきれいにカットされ整えられている。その奥下にある赤褐色の女性器は、白濁色の愛液で汚れていた。

 俺は彼女をぴったりと抱き寄せて、「愛している」と言葉をかけた。
 そして再び唇にキスをした。首筋、肩、脇、胸、そして乳首の順で舌を這わせたが、俺は興奮して段々と荒々しくなったてきた。
 バストを乱暴にわしづかみにしながら、痛いほど乳首を強く吸ったはずだ。
 だが妻は嫌がるどころか、乳首を固く隆起させながら髪をふり乱して俺を求めている。
 俺の唇は、クリトリス、そして膣に達した。
 泉のようにあふれてくる愛液を口に含んだ。そして飲み込んだ。

 お互いの息づかいは最高潮に荒くなり
 「いくぞ…」
 「入れて…」
 花嫁の膣に、夫である俺の固く勃起したペニスが挿入されていく。
 「いやぁぁぁぁん…」と妻は嬌声をあげた。
 俺のペニスは子宮の入口に到達した。
 「うっっ、リョウコ…」と俺も耐えきれず声を上げてしまった。
 直に締め付けられていく感触は最高の快感であった。

 二人は結合し、それから本気で愛し合った。
 香水の臭い、妻の髪の臭いと肌の臭い。そして俺と妻の汗の臭い。部屋の中は二人の分泌物の臭いで充満した。
 時々、「くちゃくちゃ」と音を立てて、二人の愛の液体が混じり合う音もする。
 やがて妻は俺の上に乗ってきた。
 妻は自らペニスを握りしめ膣の中に挿入した。
 清楚で美しいウェディングドレスを着ていた妻が、全裸になって俺の上で腰を振って喘いでいるのだ。
  ベッドの軋む音が部屋中に響いている。
 妻の汗が乳首を伝わって俺の顔に垂れてくる。
 やがて俺の陰毛は花嫁の白い愛液でドロドロになり、さらにシーツまでにも染みが出来るほど垂れてきた…。

 最後は俺が上になった。
 正常位となり、俺はキスをしながら何度も何度も下半身を強く押しつけた。
 その瞬間、おかしなことに結婚披露宴で見たスライドを思い出した。
 妻の幼い頃、学生時代、成人式、サークルや友人たち、職場の写真。
 そんな生い立ちをした妻と俺は今日結婚式を挙げた。署名し、指輪を交換し、誓いのキスをした。そして今全裸で抱き合い、妊娠を望むセックスをしている。

 そんなことをふと考えた俺は、妻が急に愛しくなった。
 もっと妻を愛したくなった。俺は妻の名前を呼びながら突きまくった。
 妻も俺の名前を呼びながら腰をゆさぶった。
 初めてのナマでのセックス、あっという間にクライマックスが近づいてきた。
 腰の一番奥が熱くなり、これ以上我慢できなくなってきた。

 「イキそうだよ…」と言うと、妻は、「出して…」
 「子宮に出すぞ」
 「出して…」
 「赤ちゃんできるぞ」
 「いいよ…出して…」
 俺は限界となり、電流が流れるような快感が体全体を襲い、「リョウコ、愛しているよ…」
 「ナオくん…キスして…あぁぁぁ…」

 「リョウコ!!!」
 俺は、妻の股間にぐっと下半身を強く押しあてた。
 その瞬間、俺は射精した。すごい量だ!
 ペニスはドクドクと何度も脈を打つ。精子が一気に花嫁の子宮に放たれた。
 「いゃゃゃゃゃゃ!!!」
 妻も激しい嬌声を上げる。
 俺は、最後の一滴まで残らず射精した。
 白い命が、妻の胎内に入っていく。俺と妻は本当に結ばれた…。
 それから俺はペニスを抜こうとしたが、妻はそれを嫌がった。
 キスしたり指を絡ませたりしながら抱き合った。
 日中の挙式や披露宴による疲れもあり、そのまま寝入ってしまい、やがて裸のまま朝を迎えた。

 最高に愛し合った初夜でした。
 その晩は妊娠しませんでしたが、ハネムーンでも(ケンカもしましたが)毎晩愛し合い、結局ハネムーンペイピーでした。
 ※ ちぇみーさん長くてすみませんでした。
 実はこの文章は結婚後まもなく、初夜の思い出を忘れないうちに書き残したものです。


 ナオさん、久々の全面的ノロケ文章(笑)の投稿ありがとうございました。
 感想を言うと、「えーい!もうケンカでもセックスでも何なりと勝手にさらせぇ〜!」(爆)ですが、「その晩は妊娠しませんでした」って何でわかるのかな?
 とにかく末永くお幸せに。ナオいっそう(笑)の夫婦生活の弥栄(いやさか)を祈念イタしております。

 by ちぇみー

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