ノリダーさんのH体験
ステージの上で

 ちぇみーさん、はじめまして。44歳独身のノリダーと言います。
 いつも楽しく読ませて頂いています。
 大した体験も無い私ですが、若さにかまけてイタした体験を書いてみたい気分になり、メールを送らせて頂いた次第です。

 それはもう24年も前、私がまだ学生の頃でした。
 私は某国立大学に通っており、大学近くの寮住まいだったこともあり、家にいる時も通学時もジャージで過ごすような生活をしていたからか、彼女もできずにオナニーに勤しむ毎日でした(笑)。
 そんな折、友人3人と話しているうちに、「T駅近くにあるストリップは日本でも一、二の過激さらしい」という話題になり、「それなら一度行ってみるべ」という話になりました。
 友人Aの所有するポンコツ車で4人連れだって出かけて行き、川沿いの道に駐車して歩いてストリップ劇場に行き、学割で入場しました。
 中に入ると、少々年増の踊り子が調度「拍手〜!」とか言いながら、“ご開帳”をしているところでした。
 平日の午前中ということもあり、館内は空いていたので、我々は最前列に陣取りました。

 しかし、期待しては来たものの、年増女が自分でマン○をおっぴろげての“ご開帳”を見ても、あまり興奮しませんでした。
 その後、“本番まな板ショー”と称して、お客がステージに上がって踊り子と本番するというショーが始まると、「誰か…」と希望者を募るか募らないかのタイミングで、さっと手をあげて立ち上がった男がいました。
 女性は“ストリップ”と言うと、踊り子が裸を見せるだけと思っているかもしれませんが、実はステージ上で本番行為に及ぶショーまであるのです。
 男は上下ジャージ姿で、一目見て我が大学の学生とわかりました。
 30前後とおぼしきその踊り子はその男をステージに招くと、男の手指をおしぼりで丁寧に拭いてやり、男をパンツ一丁にして横にすると、首筋から乳首にかけて舌を這わせます。
 男の方も踊り子の乳首のあたりを指先でコリコリしており、お互いに膝で相手の股間を刺激し合っています。
 どうやら常連でしょっちゅうステージにあがっているらしく、手慣れた様子でした。

 踊り子がそいつのパンツを脱がすとピンコ立ちになったチン○コが勢いよく飛び出しました。
 そのデカさに「おぉっ!」と言うどよめきのようなものが館内に沸き起こったのには笑いましたが。
 踊り子はローションのようなものを股間に塗りつけると、正上位で男を受け入れる姿勢で寝転びました。
 そこへその男がのし掛かると、踊り子はそのデカチンを持って自分のマン○に誘導しました。
 慣れた男は踊り子の両足を高くかかげ、踊り子の方もそれに協力するような格好で、出し入れしているところがよく見えるようにしていました。
 やがて男が射精すると、精液の入ったコンドームを掲げた踊り子が「拍手〜!」と言うので、館内に拍手が沸き起こりました。

 次に薄汚いなりの50代ぐらいとおぼしき男がステージにあがると踊り子は露骨に嫌な顔をして、コンドームを被せたチ○ポコを高速で手コキし、惨めにもあっという間にコンドームの中に射精をさせられて、「拍手〜!」の声を背にスゴスゴとステージを降りるのを見ました。
 それから2人ぐらいの踊り子をおいて、次に出てきたのは40代とおぼしき踊り子で、少し腹部がたるんだような女。それが、何故か水槽を持って来たので、見ていたら、なんとその水槽に放尿する“放尿ショー”でした。
 しかも、その踊り子も“まな板要員”らしく、相手を募ります。
 背中の般若の彫り物に美しいとは言い難い長い黒髪がかかったおぞましい姿に私はビビって、会場を見回す彼女と目を合わせないようにしていましたが、私の横に座っていたFが踊り子に言われてステージにあがる羽目に。彼の不幸に私は心から同情…するよりホッとしたというのが本音でした。

 踊り子がいくら彼のチン○コを手コキしても、フェラ(ゴム付ですが)しても、ピクリとも反応を示しません。
 やがて諦めた踊り子が「拍手〜!」と言うと、気まずそうな顔で彼がステージを降りてきて、私の横に座ると「はぁ〜」と大きなため息をついて、「人前じゃ立たねーよ」と言っていましたが、「その前にあの女じゃ…」と私は思いました。
 しかし、次にステージに上がった男は、自分から進んであがったわけでもないのに、しっかり勃起させてコトを終えて、拍手と共にステージを降りたので、私は内心「偉い奴がいるな〜」と真面目に思いました。
 そして、また2〜3人の踊り子の後、ステージに現れた踊り子を見て目を見張りました。
 金髪の外人でしたが、滅茶苦茶可愛いのです。外人なので、鼻筋とかも通っていて美人でもあるのですが、兎に角、可愛い!しかもこの外人娘もなんと本番要員だったのです。
 いち早くさっきの般若の彫り物女と本番した男が本番相手にと名乗りをあげました。
 しかし、さっき発射したばかりだったのか、妙なプレッシャーだったのか、般若と最後まで行ったその男は結局、こんな可愛い外人娘を相手にしながら立たないまま時間切れに…。

 踊り子は大体2人ずつ相手をするようなので、私は考えました。「こんなに可愛い金髪の女とやれる機会は滅多に無い!てか、もう絶対無い!」
 気づいた時には、私は本番相手に立候補していました。もう「後で友人共に何を言われても構うもんか!」という気分でした。
 踊り子に誘われてステージ中央に座った私は、愛らしい顔をした彼女におしぼりで手指をきれいにぬぐわれると、横に寝かされました。
 「例え立たなくても、こんな可愛いコにくわえられる機会などもう無い!」と思っていたゴムフェラの前から、やりたい盛りの私のチン○コはビンビンでした。
 パンツを脱がすと既に先走り汁まで垂らしたチン○コを見て、その踊り子は可愛い顔でにっこり笑うと、 コンドームを被せてゴムフェラをしてくれました。

 普通は触らせてくれないみたいですが、彼女の特別なはからいからか、アソコを触ることを許してもらった私が指でクリトリスをそっとなでると、体をピクンピクンと震わせるのが可愛かったです。
 あまり感じすぎるとマズイのか、彼女は私を制止し、ジェスチャーで上になりたいかどうかを訊くので、私は上になることを希望しました。
 オッパイを触りながらゆっくり突くと、声を出さないようにこらえるかのように唇を必死で噛んでいるので、「感じちゃっているのか〜」と思わず嬉しくなった私は、ゆっくりと腰を動かし、徐々に加速していくと彼女が唇を噛んだまま首を左右に振ります。
 予想外の反応に嬉しくなった私が思いきり腰を動かすと、彼女は必死で耐えている様子。
 溜まっていたもの全てを吐き出すべくラストスパートをかけると、小さな声で彼女が「カム…」と言いました。
 その言葉を聞いたとほぼ同時に私は溜まっていたものを思いっ切り発射しました。

 まぁ、読んで頂いても仕方が無いような経験かもしれませんが、私にとっては最高に美形な…しかも最初で最後の金髪女性とのセックス体験記です。
 この後も悪友達とこの劇場に何度も行きましたが、お互いがライバル同士になったのは言うまでもありません(笑)。


 ノリダーさん、ストリップショーのステージでの公開?セックス体験記投稿ありがとうございました。
 最近はストリップってあまり聞かないけど、以前はそういうショーが有ったって聞いてますよ。
 でも、立たない男性も多いとか…男性ってある意味女性よりナイーブですもんね。
 やっぱり、セックスって雰囲気も大事ですよね〜。

by ちぇみー