亮太さんのH体験

出会い系サイトで知り合った彼女


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ちぇみーさん、はじめまして。亮太と申します。

ずっと以前からこのサイトの体験記を読ませていただいています。

彼女いない歴29年…もうすぐ30年になろうという僕なので、体験記を書くだけの体験などありませんが、かと言って童貞というわけではありません。合コンで知り合った女性と酔った勢いでSEXしたことや、風俗店でのSEX経験はあります。

しかし、単にSEXの相手というより、やはり「彼女」というものが欲しい…まぁ、当然ですが、職場や友人環境?から、なかなか女性と知り合うきっかけがありませんでした。

そんな時、友人から出会い系サイトで彼女ができたという話を聞いたんです。

それまで、出会い系サイトと言えば、「割り切った関係求む」みたいなセフレ募集サイトみたいなイメージがあったのですが、その友人の彼女はどうやらそういう感じではない様子でした。

「行動を起こさない人間には何も起こらない」という彼の言葉にも一理有ると思った僕は、友人の奨める 出会い系No.1サイト出会い系サイト出会い系No.1サイトに登録してみました。


「援助交際希望かなあ?」とか、「サクラじゃないのかな?」とか、半信半疑ながらメール交換を始めました。

もともとSEXだけが目的ではないので、あまりウマイ話や援助交際っぽいのは途中で切って捨て、純粋にメールでちゃんとした話ができそうな女性を選びました。

サクラも居るんだろうな〜とか思っていましたが、自分と趣味や意見が合う女性とメール交換を続けているうちに、相手も僕を信用してくれたのか、直接メールのやりとりができるようになりました。

それでも、「会おう」という話になったのは、数ヶ月も後のことでした。

彼女の方もネットで知り合った人に現実に会うのは「少し怖い」と思う気持ちもあったようですが、お互い自然体でメールを続けていると自然に会いたい気持ちになるもんですね。

とある休みの日、お互いが家から比較的近い横浜で待ち合わせて、一緒に食事をしました。

初対面の彼女は特別美人じゃないけど、丸顔の可愛い感じのコでした。同い年ということでしたが、自分より大分年下に見えました。


実際に会って話をすると、趣味が同じだったりしたせいか、メールでやりとりをするよりずっと楽しく、一度会った後は次に会うというハードルはとても低くなった気がします。

食事をしたり、ドライブに行ったりしているうちに、どんどん打ち解けて来ましたが、イマイチ「友だち」感覚から脱却できない日々が続きました。

僕の方はすっかり彼女のことを気に入っていたので、恋人になって欲しいという気はありましたが、彼女の方はどうなのか自信が持てませんでした。

そんな日々が続いた後、彼女の誕生日が来ました。

少なくとも嫌われてはいないだろうと思った僕は一歩前進する決心を固め、誕生日カードに「"I LOVE YOU"←これ本気!」と書いておきました。

カードを見た彼女は、「ここに書いてあること本当?」と訊きました。

「それ本気!」と言うと、しばらくの沈黙…この間ドキドキでした。多分1分も経っていないと思いますが、僕には凄く長い時間に感じられました。

やがて、上目づかいに僕を見た彼女が、「本当なら…嬉しい」と聞き取れないような小さな声で言いました。


「えっ!何て言ったの?」聞き返すと、「やだァ、そんなに何度も言えない〜」と言うので、「もう1回だけ言って!」と言うと、「自分はカードに書いただけのくせにぃ〜」と言うので、「"I LOVE YOU"←これ本気!」と口に出して言うと、彼女もはっきりと「嬉しい」と言ってくれました。

その日、初めて彼女の家まで送って行き、彼女の家の近くの公園で初めてのキスをしました。

好きな女性とのキスがこんなに興奮するものかと初めて知りました。

ただキスしただけなのに、僕のアソコはビンビンで、後でトイレに入ったら先っちょがヌルヌルになっていました。家に帰ってから思い出して、3回もオナってしまいました。

その後、彼女への軽いボディタッチとキスをネタにオナニーで我慢する日々が続きましたが、夏休みに夜の箱根彫刻の森美術館に行った帰り、彼女が「今日うち、誰もいないの…」と言うので、「もしかして帰らなくても大丈夫…?」と訊くと、軽く肯きました。

急遽、飛び込みで泊まれるところを探した結果、たまたまキャンセルが出たらしく、箱根小涌園ユネッサン インというところへ…。


「彼女」と呼べる女性との初めてのお泊まり…僕の胸(股間もですがw)は期待ではちきれそうでした。

興奮と緊張で股間だけでなく、全身が固くなっている僕に比べて、むしろ彼女の方が落ち着いているように見え、「折角だから温泉に入ろう」と言われるまま、彼女と別れ別れに「こもれびの湯」という大浴場へ。

どうせ出るのが早いだろうということで鍵を預かっていた僕が部屋に戻ってしばらくすると、彼女が少し濡れた髪で戻って来ました。

よく、「水も滴る良い男」と言いますが、お風呂上がりの女性というのも何とも言えず色っぽいですねぇ…思わず生唾を飲み込んでしまいました(笑)。


少し上気したような顔の彼女が僕の視線を避けるように目をそらすのを見て、一気に発情した僕は彼女のそばに近寄ると肩を抱き寄せてキスをしました。

いつもと違う激しく求めるようなキスにビビったのか、彼女は「今日、なんか怖い…」と、少し怯えたような表情をしました。

その言葉で我に返った僕は、「ごめん…興奮しちゃって…」と言うと、「優しくしてくれなくちゃ嫌…」と彼女が言いました。

「うん…」とだけ答えて、ゆっくりベッドの方に彼女をエスコート

何か甘い言葉でも囁こうと思ったのに、出てきた言葉は、「コンドーム無いんだけど…」という妙に現実的な言葉でした。

「今日、安全日だから…でも、中で出さないでね…」という彼女の言葉に黙って肯いた僕は、彼女をベッドに寝かせると、その上に覆い被さっていきました。


「初めて?」と訊くと、「ううん…だから大丈夫…」と言いながら彼女は眼を閉じました。

その唇に唇を重ね、素肌の上に羽織った館内着を脱がそうとすると、「暗くして…」と言うので、少し残念ですが、灯りを暗くしました。

部屋が暗くなると、彼女は少し大胆になり、自ら唇を求めてきて、僕の首に腕を回してきました。

これが起爆剤となって、僕は彼女の首筋から胸にかけて唇と舌を這わせました。

固くなった乳首を口に含むと、「アッ…」というかすかな声をあげて、彼女の背中が少し弓なりになりました。

下の方に手を伸ばすと、意外にフサフサとした濃いめのヘアが手に触れ、さらにその下に手を進めると、ソコは既に熱く潤っていました。

中指の腹の部分でソコを少しこねるようにすると、「アァン…だめ…ソコ…」と言いながらも腰をひくつかせます。

思い切って中指を挿し込むと、「ハッ!」というかすれた声をあげてのけぞりました。


「痛くない?」と訊くと、眼を閉じたまま肯く仕草。中のザラザラしたような感触の部分を指先の腹の部分でこするようにすると、「アァン…だめ…だめ…」と言いながらも腰を突き出してきます。

僕はすっかり興奮して彼女の下半身に頭を近づけると、挿し込んでいる指の上にある小さな突起物を舌先で突くように舐めました。

すると、今まで控えめだった彼女のあえぎ声が激しくなり、「アァ〜ン、イヤぁぁ〜ダメぇ〜」と言いながら腰を突き出すようになりました。

しばらくその反応を楽しんではいましたが、「もうダメ…きて…」という彼女に促されて、彼女の体に割って入りました。

すっかり充血した彼女の小陰唇の少し口を開いた部分に怒張しきった自分のモノをあてがうと、一気にズブリと挿し込みました。

「ア…ウン…」という苦痛とも快楽ともとれるような呻き声をあげる彼女…僕はと言うと、初めての生の粘膜の感触に僕の快感カーブ早くも頂上に向かって急上昇していました。


彼女はというと、僕の背中に腕を回しぎゅっと抱きついています。

過去に経験したSEXとは比べものにならない充実感…と快感。彼女の内部の感触をもっと味わいたかったのは山々ですが、こみ上げてくる射精感を押さえきれなくなった僕は、「最早これまで!」と覚悟を決め、腰を思い切り数往復させると、頂上に達する瞬間にソレを引き抜きました。

引き抜いたソレは弾けるように精子を発射しました。それがあまりに勢いよく飛んだために、なんと彼女の顔にまで飛んでしまいました。

びっくりしたような彼女に「ゴメン…」と謝ると、「ここまで…飛んだの?」と驚いた様子。「あまりにも気持ちよくて…」と言って、ティッシュで彼女の顔に付いた精子を拭いてあげると、「すご〜い!」と彼女も苦笑い。

この後、2回SEXして、朝起きてからもう1回…計4回もSEXしてしまいました。

その後も交際は順調に進み、来年には結婚する予定でいます。今年のクリスマスは早々にディズニーリゾートを予約しました。今から楽しみです。



使用済みコンドーム

亮太さん、体験記投稿ありがとうございました。

控え目な文章のようでいて、それでいて中々生々しい体験記ですね。私も興奮しちゃいました。(^^;)ゞ

兎にも角にもお幸せに〜!(^^)


From ちぇみー



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