しげさんのH体験
ソープランドでの再会(PART1)ちぇみーさん、コンニチワ。しげです。
北海道のとある田舎町出身で、現在は札幌市内に住んでいる26歳です。
僕は地味でモテる方でもないんで、こちらに来ても彼女も居ませんでした。
高校を卒業して、札幌の会社に就職してから最初の給料をもらった時に先輩に誘われて行った薄野のソープランドで童貞を捨てて以来、少ない給料をやりくりしながら、月に数回ソープに通っていますが、まだ素人の女性とはセックスしたことがありませんでした。
昨年のことでした。休日出勤の代休があったため、平日の朝から薄野のソープに出かけようと思って、お気に入りのコを予約した僕はルンルン気分でお店に出かけました。
お店に着いて受付で、「○○さん予約のしげですが」と言うと、フロントの人に「申し訳ありません。さっき、○○さんから『今朝起きたら、なんだか体調が悪いのでお休みする』という電話が入ったんです」と言われてしまいました。
僕にとっては晴天の霹靂ともいうべき出来事で、しばしショックでした。
お気に入りのコは、特別美人でもないし、セックスそのものがどうとかよりも、いわゆる癒し系というタイプで、個室の中での会話が楽しいといった感じでしたが、女性にあまり縁の無い僕にとっては、彼女の優しげな仕草や言葉がたまらなくいい感じで、その頃はずっとそのコを指名していました。
「新しいコも入ってますよ。凄く可愛いコでお勧めだし。今ならすぐご案内できますけど…」
この日の僕は、少々溜まっていたこともあって、「新人さんかぁ…じゃ、お願いします」と言いました。待合室に座って間もなく、「もうご案内できますが、トイレは大丈夫でしょうか?」と聞かれたので、「大丈夫です」と答えると、「では、ご案内です。」と言って、カーテンを開けられ、「N子さんです」と紹介されました。
通路に三つ指ついていたN子さんが、顔をあげた瞬間、二人は凍りついたように固まってしまいました。
N子さんは、高校の時の同級生だったんです。
彼女は、クラスで一番頭が良く、真面目なタイプでした。
しかも無口な方でしたし、コンタクトが合わないとかで、いつも眼鏡をかけていたのと、ショートカットで小柄で痩せたタイプだったせいもあって、顔立ちは整っていましたが少し中性的な感じで目立たない存在でした。
でも、たまに話す機会があると、彼女が本質的に優しいコなのがわかりました。
劣等性だった僕は、何となく彼女に畏敬と憧れの気持がありました…というより、僕は彼女のことが好きでした。
でも、僕自身が気が弱いせいもあり、何の告白もできないまま卒業して以来、彼女は道内最難関であろう北大に入学し、僕はそのまま就職し、この日までずっと顔を合わせることもありませんでした。
その彼女が今、僕の目の前でソープ嬢として僕を迎えているんです。
彼女も近視と言っても、僕の顔がわからないほど目が悪いわけではなかったので、「あっ…」と言ったきりうつむきました。
それほど長い時間ではなかったとは思いますが、僕たちにとっては時間が止まったようでした。
店のおばさんに「何か…?」と声をかけられて我に返った僕は、どうしていいかわからずに慌てて「イエ…別に…」と動揺を隠して、そのまま部屋に向かおうとしました。
N子さんも動揺を隠すように、僕の手を取って「こちらへ…」と部屋に案内してくれました。部屋に入ると、無口だった彼女の方から「驚いたでしょう?」と話かけてきました。
「う…うん」とドギマギしながら答える僕でした。
「私も驚いちゃった…しげくん、もし私じゃ嫌ならチェンジしてもらってもいいから…」彼女がそう言うので、「ううん、折角会えたから、話だけでもしたいし。」僕はそう答えました。
「いつもこういうところ来るの?」
彼女に聞かれた僕は、「何回か来たけど…」と答えました。
初めてソープへ来てからのことを考えれば、実際はかなりの回数来ていますが…。
高校の頃は、彼女も僕もはにかみやの方だったので、そんなに話もできませんでしたが、ソープの個室だというのに何故か自然に会話を進めることができました。
彼女の話によると、大学を卒業してから付き合った男に騙されて借金を背負ってしまい、普通に働いていたのでは返せなくなってしまったそうです。
彼女は、その男を真剣に好きだったみたいですが、「男の人というものを知らな過ぎた」と言っていました。
彼女は、その男以外の男を知らないまま、このお店に来たそうです。彼女は「軽蔑するでしょう…こんな仕事しているなんて…」と言いましたが、僕は「いや、こっちだって同じだから…それに、仕方ないよ、そんな事情じゃ」と答えました。
「それに…それに、あの頃、俺…N子さんが好きだったんだ」
僕は、卒業するまで言えなかった一言をついに言うことができました。初めて女の子にこんなことを言う場所がソープランドの個室になるとは思ってもいませんでしたが…。
「ありがとう…」彼女は社交辞令と取ったようでした。
「本当なんだ、嘘じゃない」僕は真剣な顔で言いました。
「嬉しい…」彼女は、にっこり笑うとそう言いました。
ふと時計を見ると、残り時間があと15分を切っていました。
「あ、ごめんなさい。私、話ばっかりしちゃって…しげ君、私でよかったら…」彼女は少し照れたような顔をして言いました。
「いいの?」
考えてみるとソープの部屋の中で「いいの?」もないもんですが、僕は聞きました。
「だって、ここはそういうところだもん」彼女が言いましたが、「でも、時間あまり無いよね」と言うと、彼女は「今日、平日で空いているんじゃないかな?私、入ってそんなに経ってないから、すぐ指名も入らないだろうし…ちょっと聞いてみるね。」そういうと、フロントに内線をかけました。
「延長できるって。延長の分は私が出すわ。その方が私も気が楽だし。」と言うので、あまりお金も無かった僕はその言葉に甘えることにしました。
女の子の取り分は、総額の半分くらいだって聞いていたので、考えようによっては、割り勘でラブホテルにでも入ったような感じもして、彼女の体をお金で買うという罪悪感が薄れるような気がしました。浴槽にお湯を溜めながら、彼女は「しげくん、脱いで」と言いました。
彼女に促された僕は、いつもより緊張しながら脱いだ服をカゴに入れました。
彼女がそれをいちいちたたんでくれるので、「いいよ、シワが気になるような服じゃないし」と言いましたが、彼女は全部丁寧にたたんでくれました。
あとパンツだけになった時に、彼女は後ろを向くと着ていたチャイナ服を脱ぎ始めました。
途端に、僕のモノが反応してしまいました。
彼女がブラジャーを外しているのを見ただけで、僕のモノはもうビンビンに硬くなってしまっていました。
彼女は着ているものをすっかり脱ぐと、浴槽でいわゆるスケベイスにタオルをひくと、シャワーのお湯をかけて暖め、「しげ君、どうぞ」とわざと明るく言いました。
彼女が気づかっているのがわかりました。
彼女はスポンジに泡をつけて僕の体を洗ってくれる時に、否応無く目に入る彼女の小ぶりなオッパイやそれほど濃くない茂みを見ると、ますます勃起度があがるようで、痛いくらいに充血していました。
「しげ君…スゴイ」
それを洗ってくれた彼女は、泡を流すといきなり僕のモノをパクっと咥えました。
「あのN子さんが…」
僕は感無量でした。
軽くフェラチオをしてもらった後、「お湯に入ってて」彼女に言われて僕は浴槽に浸かりました。
「熱くない?」
「うん。」僕がそう答えると、彼女が一緒に浴槽に入って来ました。
しばし、夢のような潜望鏡プレイを楽しんだ後、彼女は「下手だけど…」と言って、マットの準備を始めました。