スグルさんのH体験
音楽の先生とのH

 ちぇみーさん、はじめまして。いつもホームページ、楽しませていただいています。HNスグルと言います。
 ヤスさんのH体験を読んで、私も体験記を書こうかどうか迷ったのですが、大分、前の話なので、もう時効だと思って、書いてみました。
 どうぞ私の童貞喪失体験を聞いてください。

 それは私がまだ中学生の時でした。
 新任の音楽の先生、紀子先生(仮名)が我が校に来たのです。
 当時、中学2年の僕が言うのは変かもしれませんが、凄く可愛らしい感じの先生で、特に笑い声が可愛らしいので、思春期の私は彼女が大好きになりました。
 紀子先生は、勿論、他の男子生徒にも人気がありましたが、私の場合は、完全に紀子先生に惚れてしまっているといった感じでした。
 それは、小学校の時の「同級生の誰々ちゃんが好き」というのとは違う感覚で、本当の意味での「恋心」といった感じでした。
 今から考えると笑ってしまいそうですが、卒業して大人になったら、紀子先生と結婚したいとまで思っていました。
 紀子先生が赴任してきて間もない頃、私は紀子先生と裸で抱き合っている夢をみました。
 夢をみながら腰のあたりにけだるいような痙攣が走ったかと思うと、今まで味わったことのないような甘美な快感が襲ってくるのを感じました。
 自分の意志に反して、体から何かが噴き出して来るような感覚の後、パンツの中がネバついたような感じになったと気づいた時、目が覚め、初めて夢精したことを知りました。
 知識としては知っていましたが、私にとって初めての精通現象でした。
 「自分も精子が出るんだ…」それを知った翌日、私は紀子先生のことを考えながら、初めてのオナニーをしました。
 まだ想像の世界でしかない紀子先生のアソコに自分のものを挿入していることを想像しながら、シコシコと擦っていると、たちまち射精感がこみ上げて来て、慌ててティッシュをあてがうと、どぴゅっ!どぴゅっ!と凄い勢いで精液が噴射しました。
 あまりの快感に、私はオナニーが病み付きになり、それが日課になってしまいました。時には、日に何度も出してしまうこともあり、結局、夢精という経験は最初の一回だけの経験でした(笑)

 当然のことながら私は、部活も紀子先生が顧問をやっている吹奏楽部に入りました。
 そんなこんなで、先生の方も私の気持ちはわかっていただろうと思います。
 先生との接触機会を増やすために始めた音楽ですが、現在、私は一応ミュージシャンとして生計を立てているので、考えてみれば、純粋なような不純なようなきっかけだったと思います(笑)
 こんな風にして、自分としては紀子先生との楽しい日々を過ごして来ましたが、3年になって、今年で卒業だと思った途端、はっきり自分の気持ちを伝えたいという気持ちが強くなりました。
 私は話したいことがあるからと言うと、紀子先生は察していたのか、日曜日に会ってくれることになりました。
 近所では人目があって誤解されると困るという配慮からか、学区からは少し離れた河川敷の公園で会いました。
 紀子先生は、私に告白されることを予期していたみたいで、私が勇気をふるって言った「先生が好きだ」という言葉に、私を傷つけないように配慮しながら、「スグル君ぐらいの歳の時は、年上に憧れるけれど…」云々と私を諭しました。
 でも、その頃の私がそんなことで納得できるはずもなく、話が長引いて夕暮れ時になってしまいました。
 年が違う等の理由では、どうにも納得できない私にしびれを切らした紀子先生は、とうとう私に「実は、学生時代から付き合っている恋人がいる」ことを告げました。
 私は、最も恐れていたことを聞かされて目の前が真っ暗になりました。
 こんな泣き方ができるんだろうかというほど、両眼からドッと涙が噴き出して来て、嗚咽がこらえられませんでした。
 そんな私をみて、紀子先生は「スグル君は、まだまだこれから、もっとたくさんの人と知り合って、素敵な恋もできるんだから…」と、やさしく言いました。

 私は泣きながら先生に抱きつきました。
 別に今のような助平心ではなく、純粋に先生の胸で泣きたかったのです…が、実際に先生に抱きついた瞬間、男の本能に火がついてしまったのかもしれません。
 そのまま先生を草むらに押し倒してしまい、顔をそむけようとする先生の唇に吸い付いていました。
 ブラウスの上から胸をもみながら、先生の上にのしかかると、先生のアソコに自分の股間を擦り付けていました。
 疑似セックスというか…まるで、発情した犬が人間の足を抱えて腰を振るのと同じように、私はズボンのまま、スカートをはいた先生の股間に自分の股間をすりつけていました。
 先生は、「スグル君、ダメよ、ダメ!」と言って抵抗しましたが、この頃の私は既に小柄な紀子先生よりずっと体が大きく、先生は私の下から逃れることはできませんでした。
 股間を擦りつけるだけの私に、あきらめたのか先生は抵抗を止め、動かなくなりました。
 目を閉じて、時折苦しげに喉を鳴らす先生の上で、私はただ、本能のままに腰を振っていましたが、間もなく射精感がこみ上げて来て、パンツの中で思い切り射精してしまいました。
 オナニーでは味わえないような快感に襲われた私は、ガクガクしながら先生に抱きついていました。
 射精した後、虚脱感で動けない気分の私に先生が、「出ちゃったの?」と聞きました。
 私は大好きな先生に対して行った、このケモノじみた行為の恥ずかしさを実感しました。

 「先生、ごめんなさい…」私は、またオイオイと泣き始めました。
 恥ずかしさと自己嫌悪で、どうしていいかわかりませんでした。
 そんな私に、紀子先生は「出ちゃったの?」と再び聞きました。
 私は恥ずかしかったけど、黙ってうなずきました。
 「先生、ごめんなさい…ごめんなさい」私は、先生がどんなに自分を軽蔑したかと思うと気が狂いそうになりました。
 そんな私に紀子先生は、「誰にも言わないから安心して…」と言いました。
 私は黙ってうなずいて、「ごめんなさい…」と蚊の鳴くような声で謝りました。
 そんな私に、紀子先生は「そんなに私のこと好き?」と聞きました。
 紀子先生の眼には、少し涙が浮かんでいました。
 「好きです!」私は、はっきりと言いました。
 「じゃぁ、今日だけよ」先生はそう言うと、私の手を取って立ち上がりました。

 先生は河川敷の上の土手を超えると、私の手を引いてくたびれたようなラブ・ホテルの前に連れて行き、「私とスグル君だけの秘密よ。今日だけだからね。」と言って中に入りました。
 部屋に入ると、「シャワー浴びて」と促されてシャワー室に入りシャワーを浴びました。
 さっき出した精液が陰毛にからみついていて気持ち悪かったので、念入りにアソコ周辺を洗いました。
 シャワーを出たら、先生がハンガーに私のパンツをかけて、エアコンの風が当たるところに干していました。
 私がシャワーを浴びている間に洗っていてくれたみたいですが、私は顔から火が出るくらい恥ずかしい気分でした。
 「横になってて…」先生に言われて、私は腰にタオルをまいたまま、ベッドに横になりました。
 紀子先生は、「私も浴びてくるから、待ってて」と言い、シャワー室に入りました。
 私はこの後のことを期待して痛いぐらいに勃起してしまいながら、先生が出てくるのを待ちました。
 やがて、先生はバスタオルを巻いて出て来ると、私の隣で横になり、「スグル君がしたいようにしていいのよ」と言いました。

 私は、「先生…キスも…いいの?」と喉をつまらせながら聞きました。
 先生が黙ってうなずいたので、私は先生の可愛い小さな唇に唇を重ねました。
 ろくにキスの仕方もしらない私が先生の唇をチューチューと吸っていると、先生の方から私の口の中に舌を差し入れて来ました。
 想像していたよりずっと甘美なキス…私は夢見心地でした。
 私は、先生の体に巻き付いていたタオルをはがすと、先生の首筋から、肩、脇の下、乳首と舌を這わせました。
 紀子先生の体は小柄で、どちらかと言うとスリムな方でしたが、色白のバストは意外に豊満で、小さなピンク色の乳首がすごく可愛かったのを鮮明に覚えています。
 今から思えば、興奮していて、犬のように舐めまわしていただけかもしれませんが、それでも先生は時折、「あっ…はっ…」と小さなため息を洩らしていました。
 下半身に目をやると、白い肌に不釣り合いな黒い濃い茂みがそこにありました。
 茂みを手で撫でると、紀子先生の体がピクッと動きました。
 指を茂みの下にある亀裂に進めると、そこは驚くほどに潤んでいました。
 「これが、女のアソコか…紀子先生のオ○ンコなんだ」私は、恐々と指でそのヌルヌルとした亀裂をなぞりました。
 「あっ、あっ…」紀子先生が指の動きに合わせて小さな声を漏らします。
 「指…入れていいよ」先生に言われて、ゆっくりと中指を押し込むと、熱い肉襞が指にまとわりつきました。
 こんなところに自分のものを入れたらあっという間に射精してしまいそうでした。

 「ちゃんとつけて…」紀子先生に言われた私は、枕元に有った コンドームをぎこちない手つきで装着すると、先生のアソコの辺に押し込もうとしましたが、いまいち場所がわからないでいると、「そこじゃない」と言って、先生が手を貸してくれ、そのまま自分のものを紀子先生の中に挿入しました。
 紀子先生は、「はっ!」と声をあげて背中をのけ反らせました。
 紀子先生のアソコはなんとも言えない感触でした。
 私は動物の本能といった感じで腰を動かしました。
 「あっ…あっ…あっ…」紀子先生の小さな唇から可愛らしい小さなあえぎ声が洩れるのを聞くと、思わず射精感がこみ上げて来てしまい、ゴムの中で思い切りそれを解き放ちました。
 「出ちゃった?」先生に聞かれたので、思わず「早い?」と聞くと、「ううん」と言っていましたが、どう考えても早かったに違いありません。
 「気持ち良かった?」と聞かれたので、「ウン、すごく」と言うと、「良かった」と言って、「今度は先生がしてあげる」と言いました。

 紀子先生にキスをされ、舌を差し入れられると、今射精したばかりなのに、もうムクムクと勃起してしまいました。
 紀子先生は、ゴムが被さったままの私のものから、ゴムを外すと、ヌルヌルで気持ち悪いはずのものを舌で丹念に舐めまわし、その小さな口に私のものを頬張りました。
 私は生まれて初めての快感にシーツを握りしめました。
 先生の頭が上下動を始めると、たまらず先生の口の中に射精していました。
 紀子先生は驚いたことに、喉を鳴らしてそれを全部飲み込んでしまいました。
 「気持ちよかった?」紀子先生に聞かれて、「うん…すごく」と言うと、「私にもして」と先生が言いました。
 私は、紀子先生の乳首から脇腹、下腹部と舐めまわした後、黒い茂みに鼻をつけて、思い切り息を吸い込みました。
 紀子先生のその部分は、なんとも言えない、いい匂いがしました。
 やがて私は、先生の足を広げると、(今まで見てきた中でも最高に美しいと思う)ピンク色のきれいな小陰唇を広げ、その愛液を舌ですくい取りました。
 「あぁ…」紀子先生のせつないため息を聞いて興奮した私は、鼻の頭がヌルヌルになるのもかまわず、先生のアソコを舐めまわしました。
 私はまた挿入がしたくなってしまい、「先生、入れてもいい?」と聞くと、「いいけど、ちゃんとつけて…」と言いました。
 私は、さっきよりは少し慣れた手つきでコンドームを装着すると、紀子先生の中に入って行きました。
 口での愛撫で興奮していたせいか、紀子先生のあえぎ声は、さっき入れた時より少し大きくなっており、その感触と声を聞いている興奮で、またもや私はあっさりと射精しまてしまいました。

 結局、2時間の休憩で私は5回も射精してしまいました。
 部屋に備え付けの コンドームは2個だけだったので、残りの2個は紀子先生のバッグに入っていたものを使いました。
 「彼氏との時に使うやつなんだろうな」そんな考えは家に帰ってからでないと考えつかないぐらい興奮していました。
 少しだけ生乾きのパンツをはいて、私は家に帰りました。
 都合6回も射精したのに、家で先程の行為を思い出して、オナニーをもう1回やってしまいましたが、ほとんど何も出ませんでした(笑)。
 その後、卒業するまでに5回、紀子先生とセックスしましたが、私が卒業して高校の時に紀子先生は結婚してしまいました。
 今どうしているのかわかりませんが、振り返ると、しみじみいい思いをしたな〜と思います。

 スグルさん、青い体験?投稿ありがとうございました。
 若い頃の男性って、こんな感じなんですね…(^^;
 でも、紀子先生がやさしい先生で良かったですね…でも、バレたら紀子先生の方が淫行で捕まっちゃうのかな?
 まぁ、余計なことは考えず、素直に良い思い出と思うべきですネ♪
 きっと、読んでいるみなさんもうらやましいと思っていると思いますよ〜。

by ちぇみー