トニーさんのH体験

やりたいだけだったのに…


玄関 → HOME → ちょっとHな体験レポート → トニーさんのH体験

ちぇみーさん、はじめまして。トニーと言います。

実は大分以前から、ちぇみーさんのサイトを訪問させて頂いていたのですが、メールするのはこれが初めてです。

良かったら、俺の体験談を読んでやってください。


ちぇみーさんのサイトを読んでいるうちに、女性もHが好きなんだなーということを再確認(笑)。

しからば、俺だってイイ思いをしたい。いや、イイ思いをしたいというのは以前からずっと思っていたことだけど、思っているだけで行動に移していなかったと反省。

やっぱりネットがこれだけ普及しているのに、ネットを利用しない手はない!と思い、思い切って 出会い系出会い系サイトに登録してみました。

予想通りというか、やはりというかサクラっぽいのやら、援助希望っぽいのが多い中、一人だけまとも?っぽいメールが来ました。

その相手の名は舞ちゃん(仮名)21歳。ちなみに俺は28歳、独身です。


少なくともサクラや援助希望では無いと睨んだ俺はダメ元で直メールをもらえるように携帯メールを書くと、あっさり携帯メールでの返信が。ラッキー♪

とんとん拍子に会う約束が出来、とある土曜日にデートの約束をしました。

出会い系なんかに登録している位だから派手目な女なのかなと思っていましたが、会ってみると、案に相違しておとなしそうな感じの女の子でした。

別に彼女を探しているわけではなく、やりたいだけの俺としては、少しガッカリ。

それでも、たわいもない話をしつつ、盛り場をうろついたりしているうちに何となくうち解けた雰囲気にはなってきました。<


意外に真面目そうな子だったんで、即日オ○コは無理そうだなと思いつつも、晩飯がてら入った居酒屋で少しシモネタをふってみましたが、嫌悪感を出すこともなく、それなりに聞いてくれているので、それとなくHに誘ってみると、意外に脈が有りそうな感じでした。

「おっ、意外にいけるかも!」と思った俺はさりげなくボディタッチを混ぜながらも口説きモードへ。

ビギナーズラックか!と思った俺は、店を出ると彼女の手を取り、線路横にある公園へ連れて行き、速攻キス。

あまり口を開いていないので、舌で彼女の口をこじあけて強引に舌をからめると、俺の背中に手を回してきました。この時点で俺のナニはもうビンビン。カウパーもダラダラ(笑)。


服の上から胸をモミモミすると、控えめながらも呼吸を荒くして感じている様子。

ここまで来たらままよと、「今夜だめ?」とストレートに訊くと、黙っています。

再度、「帰らないとだめなの?」と訊くと首を横に振ります。

ここまで来れば躊躇する理由なんか一つもありません。彼女の手を取ると、一気にラブホ街へ。

しかし、土曜の夜だけあって、満室のラブホが多く、中にはロビーで部屋が空くのを待っているカップルまでいます。

折角盛り上がったムードが冷めてはいけないと焦る俺。

彼女が「やっぱり帰る」と言い出さないか不安に思いましたが、どうやら彼女の方は従順に俺に付いて来ます。


やがてやや値段の高いラブホに空き室があるのを見つけました。

この状況でグズグズしていると千載一遇のチャンスを失うと思った俺は一泊、一万ウン千円もする部屋のボタンを押してキーを受け取ると、彼女の手を引いてエレベーターへ。

エレベーターの中で二人きりになると、これから起きるであろうことを考えてしまい、胸も股間もはちきれそうでした。

やがてエレベーターが開き、部屋へと向かいました。


部屋に入った途端に彼女を抱きしめ、熱いキス。

今度は無理にこじ開けなくても彼女と舌を絡め合うことができました。

もう我慢できなくなっていた俺はシャワーだの暗くしてだのいう彼女の要望を全部無視して野獣の行動に。

服を脱がされてブラジャーとパンティだけになった彼女は身を固くしています。

出会い系なんかに登録している割にはうぶっぽいなと思いつつ、さらに興奮した俺は少々抵抗する素振りを見せる彼女のブラジャーとパンティを剥ぎ取りました。


足をきつく閉じて胸を腕で隠した素振りは却って俺のサディスティックな男の本能に火をつけました。

「お願い、電気を…」

言いかけた彼女の唇を自分の唇でふさぐと、胸を隠している腕をどけて小ぶりのオッパイをムギュっと掴みました。

彼女の乳首は既に固く尖っていました。

俺はそれにむしゃぶりつくと、舌先で愛撫しました。

彼女は少し怯えたように顎を引いたまま、それにじっと耐えるような素振りをしていましたが、舌先での愛撫を続けるうちに少しずつ呼吸が荒くなってきました。

固く閉じた膝の間に手を入れ、太股の間を通してアソコに指先が到達しましたが、ソコはまだほんのお湿り程度。


亀裂に沿って指先でゆっくり愛撫すると俺の腕を掴んでいた彼女の握力がギュッと強くなりました。

それと共に少しだけですが、彼女のアソコが熱い液体で潤って来ました。

そのまま指による愛撫を少し続けた後、乳首から脇腹、おへその周りへと舌を這わせ、隙をみて一気に頭を下半身に埋め、クンニを開始しました。

いきなりクンニ攻撃を受けた彼女は「アッ」と小さく叫び、「ダメ、ダメ、イヤァ〜」と抵抗しますが、発情しきった俺には逆効果でした。


さらに興奮した俺は、彼女の抵抗を無視して猛クンニを開始。

クリトリスを舐めまくっているうちに羞恥心より快感が勝ったのか、控えめながらも喘ぎ声を上げ始めました。

亀裂に沿って舌を這わせると、小陰唇が充血して膨らんでくるのがわかります。

入れたくて堪らなくなった俺はナニにコンドームを被せると一気に挿入しようとしました。


亀頭の三分の一ぐらいが入りましたが、やけにキツイ…。

さらに奥へ入れようとすると、彼女が上へ逃げようとするのでそれ以上入りません。

一旦、彼女の肩を持って下の方に引いてから再度挿入を試みようとしましたが、その時に彼女の頬に涙が伝わっているのに気づきました。

「ん?どうしたの?」と訊くと、「ううん、ごめんなさい…続けて…」と言うので、怪訝に思いながらも再び突入を開始しようとすると彼女がきつく目を閉じています。

「まさか!」

俺は気づきました。

「舞ちゃん、もしかして処女?」

そう言う俺に答えず、「続けて…ください…」という彼女。

発情係数120だったはずの俺のナニが何故か一気に萎えてしまいました。


俺は彼女の横に仰向けになって、「舞ちゃん、処女なんでしょう?何で出会い系なんかで…」と訊きました。

最初は話したがらなかった彼女が徐々にその理由を話し出しました。

何でも付き合っていた彼氏に二股をかけられていたのがわかった上に、どうやらその彼氏の本命は自分ではなく、もう一人の彼女の方だったらしく、彼女はいたくショックを受けたようでした。

その彼氏とはペッティングまではしていたけど、セックスは許していなかったそうで、今時の女の子にしては珍しい感じでした。

彼氏の方は別の彼女とよろしくやっていたようで、彼女は「男の人ってそういう考えなんだ!」と思ってしまったようです。

それでヤケになって、「処女を与える相手なんて、もう誰でもいいや」という考えになり、出会い系に登録したとのことでした。


「そんなんで登録したの?」などと言ったものの、かく言う自分もやりたいだけの男の一人であることは間違いなく、「そんなの良くないよ」などと言うのは、ソープランドの客がソープ嬢に「こんなところで働いてちゃダメだよ」というのに等しい気がしました。

俺の頭の中には、『折角の獲物を食べないで帰るのか?バカ!』という気持ちもありましたが、さっきの涙のわけを知ってしまった今、何となく遊びでセックスできる気分が半減していました。(あくまでも半減なので、半分はやりたい気持ちが残っていましたが…)

しばらく、彼女を抱き寄せて髪を撫でていたら、彼女がしがみつくように抱きついてきました。

このいとおしいような態度に俺の萎えた物が再び反応を始め、彼女の下腹部にそれとわかるように当たるようになりました。


「トニーさん…したいんでしょう?私は…いいよ」

けなげに言う彼女に逆に決心しました。

「今夜は俺、我慢する。もし、もう1回デートしてくれたらその時はしたいけど…」などとアホなことを言っていました。

自分の中の悪魔の方が(まるで漫画ですねw)「バカか!お前は!」と言っているのを知りつつも…。

「今夜は舞ちゃんを抱きしめて寝る!」そう言って彼女の背中を強く抱きしめましたが、ナニはビンビンのまま(笑)。

彼女に「トニーさん、本当に我慢できるの?」と訊かれ、「ウン…」と答えたものの、男の本能には逆らえません。愚息の奴はますます硬直するばかり…。


「トニーさん、じゃあ、手で出してあげる…」

彼女はそう言うと、俺の下半身に手を伸ばし、小さな細い指で俺のナニを愛撫し始めました。何でも彼氏がやりたがった時にたまに手で出してあげていたそうです。

俺の物が熱くなっていたせいか、彼女の指が冷たく感じるのが自分で出すのと違って新鮮でした。

…が、イケません…(;;)。

「出ない?」そう訊く彼女に図々しく、「口でしてくれない?」と頼んでみました。

彼氏にはそんなことはしたことないと言いながらも俺の物は口に含んでくれました。

ぎこちないフェラチオではイケませんでしたが、精神的な興奮度が高まったせいか、その後の手コキで思い切り発射させてもらいました。


その日はそれだけで我慢して抱き合って眠りました。

翌、日曜日には同じ盛り場を恋人気分でデート。再会を約して別れました。

『このまま会えなかったら本当にバカだな…』とは思いましたが、やはりあのシチュエーションで彼女を抱くことは無理だったかも知れません。

少しだけ心配しましたが、彼女は次のデートの約束にも応じてくれました。

しかも、「トニーさんがしたかったらいいよ」なんて言うので、逆意地をはってしまった俺は、「ヤケで抱かれようとしている舞ちゃんなんか抱けないよ。俺のことを好きになってくれてからする!」などと格好つけて言ってしまい、またまた内心少し後悔してしまいました(笑)。


結局、三回目のデートの時に彼女の処女を頂きました。

でも、もうやりたいだけの気分ではありませんでした。

舞ちゃんを本命の彼女と思った上でのセックスでした。

やりたいだけで登録した出会い系サイトだったのに、まさかそこで知り合った女の子が本命の彼女になるなんて、自分でも不思議な気持ちでしたが、まぁ、結果オーライですね(笑)。


三回目のデートの時には、俺と彼女はすっかり恋人気分になっていました。

本当はやりたいだけだった俺が、彼女から見たら「やりたいだけの男性ではない」と思われたんだから妙なもんです(笑)。

二回目のデートの時も「したかったらいいよ」と言っていた彼女でしたが、逆に三回目のデートの時にはそういうことを言いませんでした。

それで俺の方から、「舞ちゃんとしたい」と言ったら、「トニーさんになら騙されてもいいよ」なんて言うので、「本気で好きになったからしたいんだよ」なんて気障(でもないか…)な台詞を言っていました。


実は折角だからとラブホではなく、ちゃんとしたホテルの部屋を予約しておいたのです。

食事の後、それを言うと、彼女は「嬉しい…折角だからラブホテルよりも嬉しい…」と言いました。

この日は野獣になるのは止めて、ちゃんとお互いにシャワーを浴びてからスルことにしました。

俺が先にシャワーを浴びてベッドで待っていると、やがてバスローブを巻いた彼女が。

格別美人ではないけど、十分に可愛い舞ちゃん。愚息よ待たせて御免!(笑)


優しくキスをしながらバスローブを外すと、ほんのり桜色に染まった肌にツンと固く尖った乳首。

俺は思いきり吸い付きました。

「アッ…」と言って眉をしかめる彼女…何とも言えない表情です。

全身にキスの雨を降らせながら、徐々に核心に向かう俺。

それと知って少し身を固くする舞ちゃん。


少し抵抗したものの、頭を膝の間に割り込ませると観念したかのように身を任せる彼女の亀裂を舌で愛撫すると、心持ち最初の時より多くの愛液が溢れてきました。

亀裂を下から上へと舐め上げるとピクッ、ピクッと腰が震えます。

クリトリスを舌で転がすように舐めると「アァン…アン…」と控えめながらも可愛い喘ぎ声。

小陰唇が十分に充血して膨らんだのを確認した俺は、持ってきたコンドームを装着すると彼女に覆い被さりながら、「いいね?」と訊くと、彼女は黙って頷きました。


少し入り口に擦りつけながら少しずつ挿入を試みる俺。

彼女は身を固くしながらも俺の両腕を掴んで受け入れ体勢に。

亀頭の先端部が少し入りましたが、やはりキツイ…。

あまり躊躇すると却って苦痛かと思い、そこから一気に押し込みました。

「アッ…」とも「ハッ…」ともつかない喘ぎ声を一声上げたまま、俺の腕を強く握る彼女。

俺はゆっくり動き始めました。

処女独特の固いようなキツさが俺の物を締め付けます。


「痛くない?」

「だ…い・じょうぶ…」

本当は痛いのかもしれないけど、そう答える彼女。

少しだけ腰の動きを加速すると一気に射精感が襲ってきたので、そのまま躊躇することなく発射。

なるべくあっさり終わるように溜めていたので、コンドームの中身の重いこと!(笑)

彼女のアソコにティッシュをあてがって拭いてあげると、処女の印が少しだけついてきました。


その晩、もう一回だけして、翌朝もう一回した俺たちは充実した気分でホテルを後にしました。

最近はちょっと生意気に俺に説教するようになった彼女ですが、取りあえず他の女をどうこうしようという悪心も起こらずに彼女との交際&セックスを楽しんでいます。

別に本命の彼女を探そうという気はなかったんですが、こんなこともあるんですね。

そのうち浮気心を起こしてまた出会い系なんかに登録してしまうかもしれない悪な俺ですが、彼女が本命なことは変わりそうもありません。

最近は出会い系で知り合って結婚する人もいるみたいですが、俺みたいなケースも有るんだから不思議じゃないのかも知れませんね。

なんだかんだ言ってのろけたいだけだったのかもしれません。長くなってすみませんでした。



使用済みコンドーム

トニーさん、H相手を探していて本命の彼女が見つかるとは瓢箪から駒とでも言うべきでしょうか…(笑)。

でも、男性がHなのは仕方ないですよね。そうじゃないと人類が滅亡してしまうかも!?(笑)

おのろけ?でも丁寧な体験記ありがとうございました。


From ちぇみー



ちょっとHな体験投稿ちょっとHなちぇみーのお部屋


イクヨクルヨ出会い系サイト