ゆうくんのH体験2
チャットでの不思議な出会い

 エッチな話ではないんだけど、ちょっと面白いと言うか、不思議な出会いがありました。
 先日の夜、22時ごろ、こんな感じでチャットが始まりました。

ゆう:こんばんは^^
みわ:こんばんは
ゆう:よろしく〜
みわ:こちらこそ
ゆう:暇してたのかな?
みわ:チャットしてたよ
ゆう:どんな話してたの?
みわ:寂しいから誰か遊びに来てくれる人いないか探してて
ゆう:うんうん
みわ:張り切って来る!って人がいて、むかってるみたいなんだけど
ゆう:へ〜
みわ:正直タイプじゃないから断りたい;
ゆう:あらら^^;
ゆう:どういう人がタイプなの?
みわ:でも断りきれなかった・・・
みわ:175センチ以上のフツーの感じで優しくてダサくない人
ゆう:俺は171だけど、普通でダサくないとおもう^^;
みわ:遊びきてくれる?
ゆう:どこまで?
みわ:水○橋

 この後、みわさんは、「こわいよ〜」と「うちに来てw」を連発^^
 俺が、家から遠いから、とか、明日仕事があるとかって断ると、「うちに泊まっていけばいいよ」「お見送りしてあげるw」と言って、誘ってくる。
 正直言って、この時点では、80%美人局美人局つつもたせ(つつもたせ)だと思ってた(笑)。

 その後、「信用できないんだったら電話で話ししよう」と言われて、すぐに電話番号を教えてくれた。
 これも怪しい…。
 電話番号やメールアドレスを収集する業者だろうか?
 その間も、先の人が水○橋に近づいているらしく、「メールが来た」とか言っている。

 ずいぶん迷ったんだけど、電話してみることにした。
 最初、非通知でかけると、番号を通知してかけなおしてください、とのアナウンスが流れたので、仕方なく、番号通知でかけなおす。
 電話で話をしてみると、ごく普通の女性に聞こえる。
 先の男が来るよのが怖いとここでも何度も繰り返す。
 家までは教えてないらしいので、俺はあまり気にせず、話していた。
 「俺でいいの?。俺も変なやつかもしれないよ?」と聞いても、「いいの。寂しいから今すぐ来て!朝までいっしょにいて!」と言う。
 二日前までその部屋で彼氏と同棲してたんだけど、彼氏が仕事の都合で実家に帰ってしまって、すごく寂しいんだと。

 「部屋まで行ったら、後から怖いお兄さんが帰ってこないよね?」と聞くと、「多分ね^^」と言う返事…。
 そうこうしてるうちに、先の男が水○橋の駅に着いたらしく、電話がかかってきたらしい。
 「こわいよ〜」を連発しているみわさんに、電話の電源切れば?とか言うけど、「ちゃんと断るから」と言うことで、いったんこっちの電話も終了(携帯2台持ってるらしい)。  これも怪しい…。
 結局この日は、電話で話ししただけでした。
 でも翌日(平日)にとまりに行く約束をさせられた。^^;(だいじょうぶかな?)

 翌日、ちょっと仕事が立て込んでいたのもあり、あまりメールもせずに、みわさんの部屋へ行く時間になったんだけど、次の日に急遽近地出張が入った為、家に帰らないといけなくなり、みわさんに電話したところ、どうも寝ていたようで、返事があやふや…。
 会話もかみ合わず、行けないことだけを伝えて電話をきった。
 この時点で、なんとなく、普通の人っぽい感じが強くなってきた。^^
 翌日、電話のことをメールで確認しても覚えてないらしい。^^;
 相変わらず「今からきて〜」と言う。
 この日は仕事が早く終わったので、みわさんに電話をした。
 「今から行くけど、ほんとに俺でいいの?」 「うん、早く来てほしい〜」
 と言うわけで、水○橋まで行くことに…。
 駅に着いて、電話で誘導されながら、みわさんのマンションの前まで到着。

 まだ新しいマンションの8階の部屋まで行った。
 玄関のインターホンを鳴らす前に、「今なら引き返せるぞ!」って言う、心の叫びを聞いたけど、そのままボタンを押す。
 出てきたのは、ちょっとぽっちゃりのみわさん。
 めがねをかけて、ジャージの上下でした。
 俺はベッドに腰掛け、みわさんは事務机の前の椅子に座って、1時間ほど話をした。
 彼氏は、実は借金があって、そのことを彼氏の両親から聞かされたこと。
 それが理由で別れたこと。
 欝をわずらっていて、向精神剤を飲んでいること。
 まもなく引っ越すこと。etc…。

 しばらくして、みわさんは、眠くなってきたと言って、ベッドにもぐりこんできた。
 俺はその上に体を預けて、キスをしようとした。(やっと少しエロくなってきた^^;)
 すると、「なんかすっごく緊張している」と言って、顔を背けようとする。
 俺は「俺とキスするのは嫌なの?」とと聞くと、首を横に振る。
 再度、キスをしようとすると、目をつぶって受け入れてくれた。
 軽く唇をついばみ、舌を唇の間に差し込んで行くと、みわさんから舌を絡めてくるようになった。
 しばらく舌を絡めあった後、首筋からうなじ、耳へとキス&舌で愛撫していくと、「はぁんっ…」と感じてくれてる様子。

 ジャージの中に手を入れて抱きしめると、ノーブラの豊満な胸がたぷたぷとゆれている。
 乳房を大きく揉込んだり、乳首をクリクリしていると、「あん…ふぅん…」と切なそうな声がもれてくる。
 ジャージの上着を脱がし胸を愛撫しながら、首筋から徐々に胸に唇を這わせていく。
 唇で乳首をはさみ、舌で転がすと「はぅっ…」とびくんと反応する。
 今度は右手を、下半身に伸ばし、ジャージの中へ進入する。
 パンツの中をまさぐると、毛が薄く、そこを通り過ぎると、もう洪水状態。
 パンツもびしょびしょで、いつでも受け入れられるって感じだった。

 しばらく、びしょぬれの入り口付近を指でこね回した後、中指で敏感な場所をさぐる。
 指が触れた瞬間「」ひゃぅっっ…」と背筋をそらせて大きく反応する。
 耳元で「どうしたの?」って聞くと、小さな声で「気持ちいい…」
 あわせて「どこが?」ときいても「・・・」
 「どこが気持ちいいの?」
 「…クリトリス…。」
 指でころころ転がしたりぎゅっと押さえつけたりつまんだりしていると、みわさんは「あぁ〜!あぁ〜っ」と言いながら、全身に力が入ってくる。
 ここで、ジャージの下をパンツもろとも脱がし、俺も裸になり、乳首を舐めながら、みわさんの蜜壷に指を挿入する。
 2本入れてかき回しながら、クリの裏あたりを、押さえたり、こすったりしていると「もう…欲しい…入れて…」と要求された。

 耳元で、「何が欲しいの?何を入れて欲しいの?」と聞くが、「・・・」
 「恥ずかしがってたら何も入れてもらえないよ?」と言うと、「ゆうさんの、おちんちん…欲しい」とやっと言わせた。
 おもむろに、ゆっくり挿入。
 ゆっくり奥まで入れた後、小刻みに出し入れをする。
 そして、ゆっくり引き抜く。このときに亀さんが蜜壷の上部をこするように抜いていく。
 で、また奥まで挿入。乳首をこねながらこれを繰り返すと、みわさんが、握っている俺の両腕の締め付けが強くなってくる。
 声も「はっはっ…」としか出なくなる。
 少しずつペースを上げていくと腕に、全身に力が入ってくる。
 俺ももう少しでイケそうな感じだったので、ペースアップをする。

 突然、「ぐはっ!」と言う声とともにブリッジ状態となった後、がくがく震えていた。
 俺もそれをみて、みわさんのお腹の上に撒き散らした。
 撒き散らしたものをティッシュで始末している間も、触るたびに体を震わせていた。
 添い寝をしながら、「気持ちよかった?」と聞くと「ひさしぶりにイケた」と言っていた。
 そのうち、「眠い」を連発しながら眠ってしまい、軽くいびきをかきながら、寝込んでしまう。
 揺すっても起きないし、まだ終電のある時間だったので、上に毛布をかけ、部屋を後にした。

 翌日以降、連絡が取れなくなった。
 なんだか不思議な体験でした。
 でも、怖いお兄さんが出てこなくてよかった^^;


 「エッチな話ではないんだけど」って、これエッチな話じゃないのか〜?(笑)
 でも、本当に不思議な体験でしたねぇ…。
 不思議の国のアリスみたいに異次元空間に迷い込んだのかも?不思議なクリトリス!?(笑)
 でも、美人局でなくて良かったですねぇ〜。
 ちぇみーのお部屋にもチャットルームを設けましたが、男性はすぐ会いたがりますからね〜。
 みなさん、 ネットでの出会いは十分に気をつけて楽しんでくださいね〜。

by ちぇみー


2ショットチャット我と思わん方はGO!(体験記よろしく〜!^^)