しいねさんのH体験
生理中なのに…(Part1)

 ちぇみーさん、初めまして。しいねと申します。21歳の学生です。
 すごくせつないけど、Hな体験をしました。誰にも話せず悶々としてしまってて…。
 どちらかというと恋愛体験に近いかもしれませんが、よろしければ、聞いてくださいませ。

 彼氏とよく行くショップの店員さんとシテしまいました。
 一時期、彼氏と上手く行ってなかったとき、いろいろと優しくしてくれたそのお兄さんが好きだったこと、そして中途半端で終わったこともあり、ひどく切ないです。

 事の起こりは今月の初め頃。彼氏に内緒で合コン(とはいっても私は幹事補佐)に行ったときでした。
 合コンも進んできた途中、あるトラブルが。
 私ったら、お酒弱いのに調子に乗ってワインを一本あけてしまい、立てなくなるほどべろべろに…おまけに笑い上戸で笑いっぱなし…。
 女友達はお開きになる前に帰ってしまってますし、男の子達も初対面でべろべろ&笑い上戸な私を上手く扱えず困り気味。
 すると、お兄さんが「俺が送っていく」とおっしゃってくれました。
 男の子達は納得して帰り、私も安心してゆっくりタクシー乗り場方面まで向かいました。
 しかし歩いている途中、お兄さんがこんなことを。
 「しいねさん。休憩、していきませんか?」

 酔っ払ってても、口調と雰囲気で意味は解りました。
 すごく戸惑いました。だからはぐらかすように、「え〜、私、生理中だからダメですよぉ〜」なんて、ふにゃふにゃ言って見ましたが、「何日目?」
 「えー?4日目!油断できません!」
 「……でも、ね?」
 いつもの優しい笑顔と、沈黙…卑怯です。
 結局、ホテルに行ってしまいました。

 部屋に入ると、ベッドに寝るよう促されました。
 服を着たまま、しんどくてぐったりと寝転ぶと、お兄さんもすぐ入ってきて、私の胸をゆっくり撫で、スパッツの上から割れ目をスーッとなぞってきました。
 「やだぁ…あぁっ!いやっ、あっ、あっ!」
 さらに、耳もくちゅくちゅと舐められて…。
 「しいねさん…」
 「だめぇ…あぁ、くぅん…いやぁっ!」
 お酒の力もあってか、いつもよりはしたない声をあげて震えてしまいました。

 私の反応をしばらく見た後、「シャワー浴びておいで」と囁かれました。
 とりあえず、バスルームの前で脱いでお風呂へ。
 シャワーを浴び、アソコを洗おうと手を伸ばすと…血じゃない。
 しっかりと愛液で潤っていました。なんだか、情けなさを感じました。

 お兄さんとシャワーを交替し、ベッドでまたしんどくなって過呼吸(でも、しんどさだけではなかった気もします。ドキドキも、ありました。)。
 しばらくして、ベッドがきしみ、凹むのを感じました。
 そして、大きな手が私の胸に伸び、きれいな指で乳首を捏ねられました。
 「あっ、ふぅん、それだめ…」
 身をよじると、お兄さんは微笑んで乳首を口に含み優しく舐りました。
 「あぁぁぁっ!!!だめっ、それいいのっ、あっ!」
 はっきりと感じる舌の動きに、叫ぶように声を出してしまいました。

 それから、お兄さんはおもむろにアソコに手を伸ばし濡れているのを確認すると、正上位で、ゆっくりゆっくりと私の中に入ってきました。
 「あぅ…入ってきてるのぉ…あぅぅ」
 「うん、入ってるよ…」
 挿れた後、深く深く腰を打ち付けられました。その、動きが巧みで、うるさいくらいに、声を上げてしまっていました。
 その間、お兄さんは私をしっかり抱いて、私もしっかりと抱きついてて、「すごい、すごく濡れてるよ、血だけじゃないよね…」
 そうだ、生理中なのに、私。でも、だから?なのに?ひどく気持ちよくて。
 私がお兄さんの頬に手を伸ばしたとき、右胸のタトゥーに触れたとき、「秘密だよ」って微笑んでくれたのにも濡れてしまって。
 「あっ、私、したくて、たまらなかったのっ」
 「俺と?」
 「うぅ…ん、だって、生理ちゅ…んぁぁっ!」
 本当は、お兄さんとしてみたくてたまらなかった。でも、言えませんでした。
 気持ちいいけれど、何かが壊れてしまいそうで。

 途中ですみませんが、今回はここで区切らせていただきます。
 続きはまた明日の夜中にでも書かせていただきます。乱文ですみません。