しいねさんのH体験
生理中なのに…(Part2)

 しばらくピストンされていると、急にお兄さんのが抜けてしまいました。
 どうやらお酒の所為で萎えてしまったらしく、なかなか挿れられません。
 何度も何度も、私のアソコに擦り付けられるモノ。
 「あぁう…だめ、擦っちゃ嫌…」
 すごくもどかしくてビクビクしてしまいました。
 そこで、あまりのもどかしさに、私はお兄さんのをなんとか立たせようと、「舐めてもいいですか…?」なんて、はしたなくも申し出ていました。

 お兄さんはにこりと笑って、ゴムを外すとベッドに寝転びました。
 私はお兄さんの脚の間に割り行ってモノを優しく握り、歯を立てないように含んでから、ゆっくりと舌を這わせてみました。
 竿から亀頭へ舐りあげ、そのまま亀頭を含んで吸い込んで…。
 袋の方も舐めると、「あっ、そんなとこまで…?」と驚かれました。
 さらに私の特技、舌を使って口の中でモノを回す技も…。
 「しいねさん、フェラ上手だね……すごく気持ちいいよ」
 溜息混じりに言われると、思わず濡れてしまいました。
 お酒で口の中が乾いてしまい、唾液が上手く使えなかったけど、そこは舌と手でカバーしました。

 ですが、しばらくしても立たず…。
 諦めかけていると、お兄さんが上体を起こして、私の髪を撫でてくれました。
 そして、そのままその手は背中にまわり、腰から撫で上げられました。
 背中は、私にとっては胸をいじられるよりも感じてしまうところなので、思わず甲高い声をあげてのけぞってしまいました。
 「あぁっ!だめぇ、集中…できないよぉ…」
 「その声…すごく、そそる…」
 お兄さんの言葉通り、私の声の所為かモノが硬さを増してきました。

 でも、結局すぐに萎えてしまい…諦めて唇と手を離すと、お兄さんは私の体をくるっと仰向けにさせ、頭を自分のひざの上に乗せました。
 そして、いきなりクリをきゅっと摘まれました。
 いきなりの快感にびくびくと腰を震わせ、背中をのけぞらせると、「クリトリス、感じるんだ?」と私を見下ろす妖しい微笑み。
 そのまま、くにゅくにゅといじられ、止められの繰り返し。
 くちゅくちゅと音もしてて恥ずかしい…。
 「意地悪しないでぇ…」
 ビクビクしながら訴えると、お兄さんはさらに妖しく微笑み、「お尻をこっちに向けようか」と私の体を横にしました。

 何をされるのかドキドキしていると、パシン!とお尻を叩かれました。
 「やっ!!」痛くは無いんです。ただ、振動が摘まれているクリに伝わって。
 クリをいじられながら、お尻を規則的に叩かれて。
 でも、イきそうになると、わかっているかのようにイかせてくれない。
 すごく意地悪、でもすごく気持ちよくて。乱れながらもうっとりと身を任せていました。
 もしも酔っていなければ、もっと感じていられたのかなぁ…。

 結局、時間と酔いもあって、「今日は大人しく帰ろうね」と中途半端に終了。
 でも、未だ快感を手放せず、血の跡が生々しいベッドの上で放心していると、お兄さんは私を正面からぎゅっと抱きしめてくれました。
 薄いくて硬い胸板の感触と、体温が心地よかったです。
 酔った私を連れ込んで、中途半端にした、意地悪で最低な人。それでもやっぱり笑顔や抱きしめ方、すべてが優しくて。
 それに、私は一時でもお兄さんが好きだったし、一瞬でもこうなることを望んでしまったから…許してしまいました。

 ですが、今でも身体の疼きと切なさは残っています。
 なんとか耐えられるものの……ひどく切ないです。最愛の彼氏に抱いてもらってても、どこか満たされない気持ちです。
 もし、次があるなら。今度はお酒には手を出しません。
 もう求めなくていいように、真っ直ぐに、しっかりと抱いてもらうつもりです。

 長く独りよがりな乱文体験記で、すみませんでした。
 ですがこの場を借りてお話できたこと、嬉しく思っています。
 ちぇみーさん、ありがとうございました。
 これからも、ちょくちょくお邪魔させていただきたいと思います。
 そして、もし続きがあればまた書き込ませていただきます。
 ありがとうございました。


 しいねさん、彼氏に内緒のH体験記ありがとうございます。
 折角のHだから、あまり酔っていない時の方がいいですよね…って、言いながら飲むとHな気分になるしなぁ…って、私だけ?σ(^^;)←だいたひかる!?(笑)

by ちぇみー