チカさんのH体験

父との肉体関係(Part1)


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ちぇみーさん、はじめまして。チカといいます。

ひょんなことからちぇみーさんのホームページを知り、私も人には絶対相談できないような体験があるので、是非、聞いてもらいたいと思って、書いてみました。

実は私は父…と言っても、実の父ではなく、母が再婚した相手、つまり継父と肉体関係を続けているのです。


私の実父は、兄と私が生まれて間もない頃から、賭け事に懲り、家にお金を入れなくなったため、しばらく母が働いていましたが、結局、私が小学校4年の時に離婚しました。

私も兄も母を悲しませていた父には愛情を感じることはできませんでした。

母は離婚した翌年、私たちを連れて今の父と結婚しました。

私も兄も実の子のように可愛がってくれる新しい父を本当の父以上に、というか、本当の父として慕うようになりました。

やがて高校を卒業した私は就職し、その翌年には兄が所謂できちゃった婚≠ナ結婚しました。

思えばこの時期が一番幸せだったような気がしますが、この頃から母の体調がすぐれなくなって来ました。

私が入社して3年目には、入院までするようになったので、私は決心して会社を辞めることにしました。

辞めることになって会社で送別会を開いてもらったのですが、会が終わったとき、同期で入社したTさんに同期入社の6人で2次会に行こうと誘われました。


Tさんは同期入社ですが、1年浪人して大学でも1年留年しているため、高卒で就職した私より6歳年上でした。

私は少し奥手でもあったのと、高校時代は母よりむしろ父の方が帰りが遅くなるとうるさかったので、就職するまで男性経験というものは一切ありませんでしたが、Yシャツのボタンが取れているのをつけてあげたりした時「お礼に」という口実で、冗談っぽく食事に誘ってくるTさんのことが少し気になっていました。

でも、そんなにはっきり「好き」という意識を持っていたわけでもありませんでしたが、騒がしい居酒屋でもあり、他の人が別の話題をしている時に、酔っているのか「とうとうお礼できなかったね」と何度も言われました。

(携帯電話など普及していなかった頃だったので)「電話番号わからないし」彼にそう言われて、このままだともう会う機会もないのかと思うと、急に恋しい気持ちになってきて、トイレに行ってメモ用紙に家の電話番号を書き、テーブルの下からそっと彼に手渡しました。

この頃は、まだ母も入退院を繰り返しており、母が家に居たのですが、翌日から電話が鳴ると、彼かしら?という気持ちで、さっと電話を取っていました。

翌週の木曜日にTさんから電話があり、「明日の晩、ドライブがてら横浜の中華街でも」ということになりました。


夕方、彼が迎えに来てくれるというので、いそいそ支度をしている私に母が「簡単に許しちゃだめよ」なんて言うので、「そんなんじゃ、ないから」と言って家を出ましたが、少々遊び人っぽいところがあるTさんに対して、少し警戒の気持ちもありました。

中華街で食事をした後、山下公園を散歩した時、彼が手をつないで来ました。

初めてのデート、しかも夜の山下公園はとてもロマンチックで、私はドキドキしました。

その後、港のみえる丘公園の裏手にあるバッティングセンターの駐車場にクルマを止めて、薄暗い階段をのぼっていき、ベンチに座って少し話していましたが、私はキスの予感で喉がカラカラになってしまいました。

やがて彼が私の肩を抱き寄せようとしたので、思わずうつむくと、「チカちゃん…」と言いながら、私のあごに手をかけ、上を向かせようとしました。

少し不安げに彼を見上げた私は優しげな彼の瞳を見て思わず、目を閉じました。

彼の唇が私の唇に押し当てられました。私はもう、夢見心地でした。

彼は、少し顔を離して、「チカちゃん…好きだよ」と囁くと今度は激しく、唇を押し当て、口の中に舌を差し込んできました。

気がつくと私も彼の首に手を回していました。


長いキスの後、彼は私の髪をなぜながら、「俺と付き合ってくれるよね?」と言いました。私は「ウン…」と言ってうなづきました。

彼はさらに情熱的なキスをし、私のうなじや耳たぶなどに唇を這わせてきました。ここで初めて気がついたのですが、私は左の耳たぶが性感帯なのか、そこを唇で挟まれたり、舌先でなぞられたりすると、全身が硬直したようになってブルブルっと震えてしまうのです。そして、アソコがじわっと熱くなるのを感じました。

それを敏感に感じ取った彼が、「ここ感じるの?」と聞きましたが、私は恥ずかしかったので、「わかんない…」と言いましたが、声がかすれてしまって、ほとんど声になっていませんでした。

すると、彼は私の耳たぶを唇ではさんだまま、舌でペロペロと舐めるようにしました。

私はまた、全身を硬直させてブルブル震えてしまいました。

「ほら、やっぱり…」そういうと彼は私の胸の中に手を入れて来ました。知らないうちに、ポロシャツのボタンが外されていたのです。


ブラジャーの中に手を入れられ、さほど大きくない私の乳房を揉むようにしながら、時折、乳首を指で弄ばれ、恥ずかしいと思いながらも私は呼吸を荒くしてしまっていました。

やがて彼の手がスカートの中に入ろうとしてきたので、「駄目っ、こんなところで。人に見られるし…」と手を払いのけようとすると、「ここじゃなければいいの?」と聞くので、「だって、もう帰らないと…今度から出られなくなるから」と言うと、「そうか…でも、また逢えるよね?」と言うので、「Tさんが嫌じゃないなら…」と言うと、またキスをして来て、「チカちゃんが好きだよ」と言いました。

クルマで送ってもらう時に、「キス、初めてだったの?」と聞かれたので、なんか恥ずかしかったけど、「う…うん」と答えると、彼は「ファースト・キスの相手になれて嬉しい」と喜んでいました。


家に帰ると、母はそうでもありませんでしたが、父が「遅いな」と不機嫌そうに言いました。

父の方がうるさいのはいつもと同じでしたが、この日の父の目はなんとなくいつもより怖い感じがしました。

私は逃げるように「お風呂入ってくる」と言って、着替えを取りに行き、お風呂に入りました。

パンティを脱ぐと、アソコの部分にいつもより多くのオリモノがついていました。

お風呂の中でさっきの出来事を思い出しながらボーッとしていて、少し長湯してしまい、のぼせ気味になってしまったので、あがってからしばらくソファで休んでから2階にあがることにしました。

もう寝ようと思って、トイレに行く途中、両親の部屋からヒソヒソ声が聞こえて来ました。

どうやら私のことが話題になっていると気付いた私は、少し聞き耳を立てていました。

父が私のデートの相手について聞いているみたいでしたが、事前に母に「同じ会社の人だし、変な人じゃないから」と言っていたので、母が少し擁護してくれていました。

そのうち、父の声で「体は大丈夫なのか?」と聞く声が聞こえ、母が「また入院するとできなくなるから…」と言う声が聞こえました。

少しすると、母の切なげなあえぎ声が聞こえてきました。

両親の行為に直面するのはこれが初めてでした。私は、自らの初めての体験を含めて、「男と女って肉体で確かめ合うものなんだな…」と妙な実感を感じながら、自分の部屋に戻りました。


ベッドに横になっても、私はなかなか寝付かれませんでした。

さっき聞いた母のあえぎ声で、「お母さんも女なんだな…」と初めて実感し、「そして、私も…」と思いました。

数時間前の彼とのできごとが思い出されました。

やさしいキス…うなじへの愛撫、耳たぶが感じちゃうことを知ったこと…胸まで触られてしまったこと…彼の息吹…考えていると、自然と自分が濡れてくるのがわかりました。

私はTさんが触っていたように乳首を触ってみました。少し敏感になっているようでした。

耳たぶは、あんなに感じたのに自分で触ってもなんとも思いませんでした。でも、Tさんの唇の感触を思い出し、なんかアソコがジ〜ンとした感じがしました。

私はパンティの中に手を入れ、その部分を触ってみました。

そこは驚くほど濡れていました。


私は、さっきお風呂に入った時に脱いだ下着のオリモノを思い出しました。

「Tさんにパンティを脱がされたとき、あんなになってたらどうしよう…」そう思えば思うほど、公園で彼がスカートの中に手を入れようとしてきたことが思い出されました。

私はそのまま彼の手がスカートの中に入ってきた時のことを想像していました。

私は彼にそうされていることを想像しながら、熱く潤ったその部分に指を這わせました。初めてのオナニーでした。

「アッ、アッ…」息苦しいほどの快感が襲ってきて、私は自然と声をあげていました。

私はもうパンティがじゃまになり、手で膝まで下ろすと、足を使って脱ぎ捨てていました。

左手で胸を揉みながら、右手の指でアソコを激しく触りながら腰をくねらせ、「オナニーってこんなに気持ちいいんだ…」快感の嵐が過ぎた後で、私はそう思いました。


次にTさんに逢った時、夜の海岸沿いの人気の無い場所で私たちはクルマの中でキスをしました。

彼はシートを倒すと私のブラウスのボタンを全部外してしまい、ブラジャーも外すと乳首に吸い付いて来ました「あっ、あっ、あっ…」恥ずかしいと思いながらも、思わずあえぎ声が出てしまいます。

そのうち彼の手がスカートの中に入って来そうになったので、「駄目、駄目よ…」と言ったのですが、彼は「好きだよ」だけ言って強引に手を入れて来て、パンティの横から指を侵入させて来ました。

「くぅーっ!」という変な声を出してしまったのも恥ずかしかったのですが、私は、この前のオリモノのことを思い出し、「止めて…ねぇ、止めて」と彼の手首を押さえましたが、彼は強引に私のパンティを脱がせてしまいました。

彼の指でソコを触られると、気がおかしくなりそうなぐらい感じちゃいました。

「感じやすいんだね」彼はそう言いながら、全身にキスの雨を降らせました。

私はもう何もわからなくなりそうなほど感じてしまっていましたが、彼が私のアソコに口を付けたときは、流石にはっとして「ダメッ!ダメッ!」と制止しました。オリモノのことがあったからです。


「ここじゃ、いや…」と言うと、彼はうなづいて、クルマを走らせ、ホテルに入りました。

私は部屋に入ると、心臓がドキドキで何をしゃべっているのかわかりませんでした。

「シャワー先に浴びる?」彼に聞かれて、私は我に帰りました。

私は、なぜか両親の夫婦生活を身近に感じた瞬間から、Tさんと初めての体験をするんだと決めていたような気がします。

脱衣所でパンティを脱いで確かめましたが、少し濡れてしまったシミが小さく付いているだけなのを見て、少しホッとしました。

念入りに体を洗い、バスロープを巻いて出ると、「じゃ、俺も」と彼がシャワールームに入って行きました。

後でわかったのですが、初体験の私のために、彼はラブホテルの中では、結構高級な部類のホテルに入ってくれていたようでした。

私はドキドキしながら彼が出てくるのを待ちました。

やがて彼が出てくると、私の横に来てキスをして来ました。

彼がバスロープを外そうとした時、恥ずかしかったので「電気消して…」と言うと、「チカちゃんが見たいから」と言って、消そうとしないので、「お願い、暗くして」と言うと、少しだけ照明を落としてくれました。


彼はやさしくキスをしながら、わたしの胸をもんだり、腰のあたりをなでたりしながら、首筋に舌を這わせて来て、私の性感帯である耳たぶを口に含みながら、舌でペロペロと愛撫しました。

私は緊張しながらも、その快感で震えてしまっていました。

やがて彼の手が私の下半身の茂みをなでるようにした時、それだけで背中がのけぞってしまいました。

指先が私の熱く濡れた部分に触れた時には「あ…ん、ああん…あっあ〜ん…」と、まるで経験者のような感じで声を出していました。

やがて彼がその部分に口をつけた時、「あっ!駄目…」と言ったのですが、彼は凄い力で私の膝を押し広げ、「こんなに」と思うほど股間を広げさせられた格好でアソコを舐められました。

私は恥ずかしいのと快感で、もう言葉を失っていました。

やがて、彼が私にキスをして「入れるよ」と耳元で囁きました。

覚悟していた私が頷くと、彼は私の中に一気に入って来ました。

初めての挿入は想像以上の痛さでした。

まるで儀式に耐えるようなその行為でしたが、彼の愛情を感じていた私は、彼の背中に手を回し、必死に痛みに耐えていました。

やがて、お腹のあたりに熱い感じがしたと思ったら、彼がペニスを抜いて私の上に射精していたのです。

彼は私のお腹の上の精子を拭いた後、ティッシュでアソコを拭いて、「チカちゃんの処女のしるし」と言って見せてくれました。


その後、彼が「もう一度していい?」と聞くので、痛かったけど、彼が喜ぶならともう一度同じようにしてセックスしました。

家に帰ると、「来週からお母さんが入院するというのに、こんなに遅くなって」と父が不機嫌そうでした。

母が入院してからは、私は家事と病院への行き帰りの合間をぬいながら彼と逢っていました。

逢うと、必ずセックスをしました。あんなに痛かったセックスが、何回か経験するうちに凄い快感になってしまったのが不思議なくらいでした。

限られた時間で逢っているせいか、私たちはどん欲なまでに相手の体を求め合いました。

彼の要求することは何でもしてあげようと思い、フェラチオも覚えたし、自分が上になって動くことも覚えました。

逢えない日には、必ずオナニーをするようにもなっており、私の体は完全に女として開眼してしまっていました。



使用済みコンドーム

あゆかさん、体験記ありがとうございます。

最年少記録の体験記かな…?

今までの投稿の文体とかなり違うので、なるべく原文に近い形のままにしました。


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