チカさんのH体験

父との肉体関係(Part2)


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すっかり女の悦びを覚えてしまった私は、以前より綺麗になったと誰にでも言われるようになりました。

恋をすると綺麗になるとよく言いますが、セックスするとホルモンか何かの関係でそうなるんでしょうか?不思議なぐらいでした。

でも、父は私がそんな風に言われるのを好んでいませんでした。

もともと実の父以上に私を可愛がってくれ、時にきびしくても、普段はやさしい父が、私の男性関係(それも今までなら、せいぜい単に電話がかかってきたぐらいですが…)となると私のことに、実の父以上に責任を感じるのか、とても厳しいのでした。


翌年になると悪いことが続きました。

まず、Tさんが名古屋に転勤になってしまい、出張などで東京に出てきた際にしか逢えなくなってしまったのです。

母の方も入院後の体調が思わしくなく、お腹などに激痛がはしると言っていましたが、原因がわかりませんでした。

そのうち、知っている人に別の病院を勧められ、転院して精密検査をした結果、すい臓癌だったことが判明したのです。

しかも、転移が進んでいて「半年持つかどうか」というのです。

私は目の前が真っ暗になり、父もショックだったらしく、家でも食事をとる気になれず、うどんやおにぎり程度しか食べられませんでした。

泣きながら彼に電話した時に、彼がやさしく慰めてくれたのが唯一の心の救いでした。

結局、半年も経たずに母は亡くなってしまいました。

母が居なくなると、父と私はもともと血がつながっていないので、実父と住んだ方がいいかとも親戚に聞かれましたが、実父がいくら真面目になったとは言え、今更、あんな父と一緒に暮らす気にはなれませんでした。

私は、今の父に「お前のことなんだから、俺に遠慮なんかせずに、自分の好きなようにしていいんだよ」と言われましたが、「お父さんが嫌じゃなかったら、お父さんと一緒に住みたい」と言うと、「そうか」と父は私を抱きしめました。


私はもう一度就職しようとしましたが、父がそれなりに収入がある上に、「家のことをしながらお稽古ごとでもしなさい」と言ってくれたので、再就職はしませんでした。

就職もせずに家事だけしているので、セックス以外の点では、母の代わりをしているようなものでしたが、母の49日も過ぎ、納骨も終わると、少し落ち着いて来たので、料理教室に通い始めました。

Tさんと結婚する日のことを意識して、料理の腕をあげたかったのが一番の理由でした。

彼は月に一度か二度、こちらに出張するので、その時には何をさておいても逢っていました。

私の体は完全に女に目覚めてしまって、彼と逢えない時は、ほとんど毎日のようにオナニーをしているほどでした。

折角彼が来るのに生理になったら嫌なので、ピルまで飲んでいました。

そんなことが一年ぐらい続いたある日、彼が「来週行くけど、泊まれない?」と聞いてきました。

相変わらず遅く帰ると父がうるさいので、少なくとも午前様にはならないように帰っていたので、いつも慌ただしい感じがしていた私は、「わかった、なんとかする。」と言って、親友のM美に頼みました。

M美に頼んで家に来てもらい、父の前でわざわざ翌週の土曜日に泊まりがけで遊びに行くように誘ってもらったのです。


泊まれるとあって、いつものように慌ただしくない食事をとった私たちは、少しお酒を飲んでからシティホテルに入りました。

「逢いたかった…」部屋に入ると、私は自分から彼に抱きついてキスをしました。

彼も私を強く抱きしめ、私の口に舌を差し込んでからめて来ました。

少しアルコールも入っていたせいか、いつもより興奮した私は、彼のズボンの中で硬くなっているものをさすりながら、「あなたのコレが欲しかったの」と言って、ぎゅっと握りました。

私は彼のズボンのベルト下ろし、チャックを下ろすとズボンを脱がせ、パンツも下ろしました。

「おいおい、今日は泊まりなのに、いつもより慌てなくても…」と言う彼を無視して、彼のタマの部分を手で弄びながら、彼のものをパクッとくわえこんでしまいました。

彼のペニスがとてもいとおしく、私は頭を前後に大きく揺すりながら、大きな音を立ててフェラチオしました。

「じゅぼっじゅぼっじゅぼ…」下品な音を立てている自分のいやらしさに自分で興奮しながら、彼の服を全部脱がせて、私の方が彼をベッドに押し倒してしまいました。

自分の服も慌ただしく脱いだ私は、彼の上にまたがりペニスを自分の中に迎え入れました。


「あぁ〜っ!イイッ!久しぶりのあなたのオチンチン…欲しかったの!欲しかったの!」私は激しく腰を動かしました。

あっという間に高まって来た私は、「あぁぁぁぁ〜〜っ!いっちゃうっ!いっちゃうっ!」と言いながら、のぼりつめていました。

突っ伏してしまった私の下から這い出た彼は、私のヒップをつかんで後ろからズブッという感じで挿入して来ました。

バックから激しく突かれていると、さっき達したばかりなのに、また快感の波が襲って来ました。

「あぁっ!またっ!またイクっ!いっちゃう〜ぅ!」私は突っ伏して、しまいましたが、彼はそのまま激しく腰を動かし、やがて私の中に射精しました。

少し休んだ後、一緒にお風呂に入りました。

体を洗いながら、キスしていると彼のものはすでにカチカチに硬くなっていました。

お互いの性器を洗ってあげながら愛撫し、バスに浸かって抱き合いました。

「なんでもしてあげるぅ…」私は彼に媚びるように言って、彼の乳首やおへそ、股間へと舌を這わせました。

タマ袋やその周辺、裏側と舐めていると彼がピクッピクッと動くので、「この辺、感じるの?」と聞くと、「ウン」と言うので、「もっと感じさせてあげる」と言って、その周辺を舐め回すと、「お尻もやって」と言うので、彼に四つんばいになってもらい、お尻のほっぺに舌をはわせながら、ペニスを手で揉むと、「凄い、気持ちいい…」と言うので、嬉しくなった私は、彼の肛門にまで舌を這わせました。


「そこ、凄くイイよ…」彼が言うので、私はますます激しく彼の肛門を舐めました。

彼に「指入れてみて」と言われ、指を入れると、「む…うん」と言いながら、彼は「しゃぶって」と言うので、私は四つん這いになった彼の股間をくぐって、彼のペニスをしゃぶりました。

「指をもっと深く…」と言うので、私は思いきって指を入れ、とうとう中指全部を彼の肛門に差し込んでしまいました。

「あなたの、飲みたい」私は彼のすべてを受け入れたくて、そんなことを言いました。

21歳まで処女だった自分を考えると想像できない淫らさでした。

私はわざと、淫らな音を立ててフェラチオすることで、自分も興奮していました。

彼が好む吸い込みながら裏側を舐めるというのをしていると「気持ちいい…凄くうまいよ、チカちゃん…」と言いながら、自分でも腰を少し動かしたかと思うと、私の口の中に熱い液体をいっぱい噴射して来ました。

私はそれを全部残らず飲み干しました。

もう一度お湯に浸かった後、今度は私をバスタブに座らせて大きく足を広げながら、彼が舌で私を愛撫し、絶頂に導きました。


ベッドに戻って、もう一度セックスを堪能した私は、彼に抱かれたまま満足して眠りました。

翌朝目を覚ますと横で彼が眠っていました。初めての経験でした。

なんとなく彼の体をまさぐっていると、彼のものが勃起しているのに気付きました。

「これって朝立ち?」と思っていじっていると、「コラッ!(笑)」と彼が目を覚ましました。

私はそのまま彼の物をしゃぶると、彼の頭をまたいでシックスナインの姿勢をとりました。

お互いに舐め合いながら興奮を高めた後、彼が私の足を広げて挿入して来ました。

朝だと敏感になっているのか、余計に感じてしまいました。

「あぁっ!いいっ!いいぃぃぃ〜っ!」あっという間に頂上にのぼりつめてしまった私の中であっさり彼も射精しました。


ゆったりした気分でセックスできた私は充実した気分でした。

「凄く良かったわ…久しぶりだったし、余計感じちゃった」と言うと、「俺も」と言うので、「毎日こんな風にしたいな〜」とプロポーズしてくれない彼に甘えるように言いました。

その時、彼が耳を疑うようなことを言ったのです。

「チカちゃん、それが…今日が最後なんだ」

「えっ!何故?」驚いて聞く私に彼が衝撃的な告白をしました。

なんと、彼は名古屋のひとと結婚することになったと…。しかも、子供ができちゃっての話なので、もう後戻りできないと…。

私は取り乱しました。

「私を女にしたのはあなたよ!」泣きながら言う私に「ごめん」とか「すまない」しか言わない彼。

これで最後だと思ったので、泊まりにして欲しかったなんて言うので、身勝手すぎる!と泣き喚きました。

さんざん泣いた後で、「私のこと遊びだったの?」と聞くと、「真剣だったよ」と言ってくれたのだけが救いでした。

嘘かもしれませんが、せめて最後にそう言って欲しい私でした。


彼と別れた私は、公園のベンチにぼーっとしたまま座っていました。

夕方までそうしていて、家に帰ろうとしましたが、なんか気力がなく、M美に電話をしました。

M美は私の声が元気がないのに気付き「どうしたの?」と聞きましたが、「ううん、別に…」と言いましたが、何かあると思ったのか、「たまにはお酒でも飲もうか?」と逆に誘ってくれました。

飲み始めて少しすると、「チカ、本当は彼と何かあったんでしょ?」と聞くので、私は今までのことを全てM美に話しました。

M美は、私の彼がTさんだったことに驚いていました。

M美によると、Tさんの相手は名古屋支社のY子という子だそうで、まだ入社2年目の19歳だそうです。

話しを聞いているだけで悲しくなってしまった私は、M美に今までの楽しかったことや辛かったことを聞いてもらいながら、大して飲めもしないお酒を飲んで酔っぱらってしまいました。

結局酔いつぶれてしまった私をM美がタクシーで送ってくれました。



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