チカさんのH体験

父との肉体関係(Part3)


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すっかり酔っぱらって帰った私を見て父は驚いたようでした。

M美はもともと一緒に居たことになっていたので、私をかばってくれて、「すみません、ちょっと今日は調子に乗っちゃって」などとかばってくれました。

父も「こちらこそすみませんでした」などとやりとりした後、いつものような咎める顔もせず、「羽目を外しすぎだぞ。待ってろ、水持って来てやるから」と言って、冷たい水を持って来てくれました。

私は酔ってフラフラとしていましたが、意外なほど頭の芯は醒めて居ました。

遅くなった時はいつも不機嫌になる父が今夜は私に何かあったのかと感じてやさしくしてくれているんだと思うと、嬉しい反面、失恋の実感が湧いて来てしまいました。

私は父に抱きつくと、わぁわぁと泣いてしまいました。

父は「何があったか知らないが、今日はもう寝なさい」と言って私を部屋に連れて行って寝かそうとしました。

私は父にベッドに寝かされた後も、父の首に手を回したまま離さず、「お父さんもここにいて」だダダをこねました。

父も疲れたのか、私そばに横たわってしまいました。

私は父に甘えきっていたんだと思います。


「お父さん、本当は昨日の晩、M美と一緒じゃなかったの」聞かれてもいないのに私は本当のことを話し出しました。

「彼と一緒に泊まってたの」そう言うと、怒るかと思ったのに、父は「そうか」とだけ言いました。意外な反応に焦れたような気分になった私は、「セックスしてたの」と言うと、父はまた「そうか」とだけ言いました。

私は、Tさんと付き合ったことで結局傷ついてしまった自分の馬鹿さをメチャクチャ叱って欲しかったのかもしれません。

「これまでも、お父さんに嘘をついて何回も、何回もセックスしてるの」私は泣きながらそんなことを言いました。父はもう無言でした。

「処女だったのに、Tさんとセックスしてから、セックスが大好きな変な女になっちゃったの。それなのに、私をそんな風にしたTさんは、別の人と結婚しちゃうの」

「…」父は無言でした。

「どうしよう、私、彼がしてくれないと変になりそうな淫乱女になっちゃったの」だんだん興奮してわけのわからないことを言い出した私に、「チカ、冷静になれ。今日は飲み過ぎだから、そんな風に思うんだよ」と言うので、何故かそんな言葉に反発した私は、「私は彼にセックスが大好きな女にされちゃったのよぉ」と言ってまた泣きました。

酔っているからというよりは、精神的ショックで取り乱していたんだと思います。

取り乱している私に、父は諭すように「チカが変なんじゃない。生物の本能なんだから、セックスが嫌いな方が本当はおかしいんだから」というような感じのことをしどろもどろに言いました。

そんな父の言葉は、錯乱しながらも自分の本音を言っている私に対して、取り繕っているだけのようなうわべだけの言葉に感じました。


私は父に抱きつきながら、「そんなの屁理屈よ!Tさんはこれから、名古屋の女とセックスするのよ、私とはしてくれないの」と泣きながら言いました。

正確なやりとりは覚えていないのですが、大体、こんな感じで、いくら酔っていたとは言え、この時のことを思い出すと今でも顔から火が出るような思いになります。

こんなことを言われても答えようがなかったのでしょう。父はもう黙って私の頭を撫でているだけでした。

私は父の胸の中で泣きじゃくりました。もう頭が狂いそうでした。いいえ、狂ってしまいたいと思ったと言う方が正解かもしれません。

でも、その時にふと、私の下腹部に固いものが当たっているのに気付きました。言うまでもなく、それは父の勃起したペニスだったのです。

この時の私はほとんど狂気の中にいたのかもしれません。

自虐的なマゾヒズムのような感情にもなっていました。

私はTさん以外の男性が私の体に対して情欲を感じているという体感≠初めて感じたのです。

よりによってそれが継父でした。しかも、私はまともな神経状態ではありませんでした。

私は下腹部に当たっている父のものに対し、下腹部をこすりつけたのです。

「お父さんも男なんだ…」そう思った私は、自虐感と裏腹な攻撃的な感情を発し、私の体と父の体の間に手を入れ、父のものをつかみました。


「お父さん勃ってる…?」私がそういうと、父はなんとも言えないような気まずそうな顔をしました。

「Tさん以外にも、私としたがる人っているよね?」そう聞くと、父は頷き、「チカは誰が見たって可愛い女の娘だよ…」かすれた声でそう言いました。

「私としたい…?」そう言うと、困ったような顔で「でも、娘とはしちゃだめなんだよ」と言うので、「でも、血はつながってないよ」と言いました。

「でも、お父さんだから…」

私が泥酔と失恋の錯乱状態でおかしくなっているんだろうと思ったんでしょう。父は理性と戦っているようでした。

「お父さんもお母さんが死んじゃって寂しいんでしょう…私もなの」私はこの時には父のものを直接握りながら、そう言っていました。

お酒に酔ったというより、精神的に錯乱している状態だったようで、こんなことをしているうちに、だんだん意識がはっきりして来ました。

母が死んだ後も変わらず私のことを気づかってくれていた父もセックスを我慢していたんだろうなという実感と共に、セックス以外では母の代わりをして来た自分が、父の性処理もしてあげたら…と漠然と思いました。

でも、それとは別に私の女の部分に火がついてしまっていたのも事実で、倒錯した欲情のようなものが湧き起こって来るのも感じていました。

「チカ…お父さんも男なんだぞ!」父は諭すように私に言いましたが、それは最早、私に最後の確認を求めているかのようでした。

「お父さん…いいよ」私はそう言うと父のペニスから手を離し、仰向けになって目を閉じました。


しばらく目を閉じていましたが、父は何もして来ませんでした。でも、父の吐息を感じて目を開けると、私の顔を真上から見下ろす父の顔がありました。

「お父さん、お母さんの代わりにしてイイよ…」私が言うと、父は唇を重ねて来ました。

私の上半身を裸にすると胸をもみながら、反対側の乳首をちゅーちゅーと吸いました。

「あっ…ハン」私が熱い吐息もらすと、父はそれまでの理性が消し飛んだかのように荒々しい愛撫を始めました。

後は父も理性のダムが一気に決壊したように狂気じみてしまったのかもしれません。

私のパンティをはぎとると、「そいつにも、ココを舐めさせたのか?」などと聞きました。

「そこもお尻の穴も舐められたの」と答えると、父は、「こんな風にか?」などと言いながら、膣の中にまで舌を差し込んで来ます。

そこは今朝、彼の精液を注入された場所なのに…。二人ともそのまま狂気の世界に入って行きました。

父は私のお尻の穴にまで舌を差し込むように舐め回しながら、「チカも舐めてやったのか?」と言うので、私も体を回して「こんな風にしたの」と言うと父のいきり立ったペニスを頬張りました。


父は私の足を広げ自分のものをあてがうと、一気に挿入して来ました。

父とのセックス…血は繋がっていないとは言え、父娘でセックスをしているという禁断の行為に私も父も狂ったような興奮を覚えていました。

「そいつとは、昨晩何回やったんだ?」

「いっぱいよ、いっぱい」

「どんな格好でシタんだ?こうか?」父は私の片足を持ち上げ激しく腰を動かしました。

「バックも…上にもなったし…あっ、あっ、凄いっ!凄い!お父さん凄いよぉ〜!」父も狂ったように私を責めたてました。

「あぁっ!いちゃうぅぅ〜っ!」私は失神していました。

我に返った私は、「お父さん、ピル飲んでいるから、中で出してもいいよ」と言うと、「そいつも中で出したのか?」と聞くので、「いつも中よ、今日も中でいっぱい…」と言うと、父は激しく腰を動かし、「あぅっ!うっ、うーっ!」と言いながら、私の中に射精しました。


それから10年…私と父は夫婦のように暮らして来ました。

最初に近所の人から疑われ、兄や親戚にもおかしいと思われるようになった私たちは、兄を含め、親戚関係と一切の交流を絶ち、家も引っ越して暮らしています。

その間には色々なこともあり、父との性生活を続けながらも、8人もの別の男性とも関係を持ちました。

しかも、その相手とのセックスの話を克明にしながらセックスすると父は興奮するのです。

取りあえずはこのままの生活を続けていこうかとも思っています。

他人から見たら、かなり異常に見えると思う私の人生ですが、一度じっくり誰かに語ってみたかったのです。ちぇみーさんが幸いにも長文の告白を読んでくださったので、なにか心の中がすっきりしました。

これまで心に秘めていたことを文章にするとなにか晴れ晴れとしたような気持ちになりました。



使用済みコンドーム

チカさん、お継父様との関係の体験記ありがとうございました。

メールで何回かやりとりをさせていただいて、体験記方式で書いていただいたのですが、チカさんの繊細な心理描写で、私ものめり込んで読んでしまいました。

人に言えない体験を匿名で告白すると、心がすっきりすることってあるみたいですね。

ちぇみーのお部屋でお話いただき、ありがとうございました。


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