コニーさんのH体験
3P体験(Part1)

 ちぇみーさん、はじめまして。性体験告白で検索していたら、ここがヒットしました。
 誰かに話したくても話せない体験をしてしまったのですが、なんか誰かに聞いて欲しい…そんな風に思っていたので、思わずメールしてしまいました。
 私はこの春に28歳になった独身です。2年前から付き合っている人はいますが、結婚するかどうかは決めていません。
 と言うのも、彼はセックス以外は凄く良い人で、私には勿体ないくらいのハンサムで素敵な人です。友人から見ても、「コニーの彼って、カッコいいよね〜」と羨ましがられます。
 見た目が良いのはともかく、頭が良くて優しいし、一流企業勤めだし、結婚するには理想的な男性…みたいなんですが、実はセックスの相性があまり良くありません。なんと言っても彼はかなりの“早漏”なんです。

 私にとって、彼は6人目の男性なんですが、初めてセックスした時、その早さにびっくり!思わず、「え?もうなの?」と、禁句を口走りそうになったほどです。「初めてのセックスだったので、興奮してたのかな?」とか、「溜まっていたのかな?」とか思いましたが、その後もずっと同じでした。
 彼とセックスすると、昂ぶるだけ昂ぶったところで、放置されるような気分でかえって欲求不満に陥ってしまいます。
 早い割には回復も遅く、2回目のセックスが可能になるまでに1時間近くもかかります。しかも、時間が経った分だけそうなるのか、2回目もかなり早いのです。
 “女の悦び”を知ってしまった私にとっては火を着けるだけ着けられて放置されたような気分で、悶々とした気分のまま、帰ってからバイブ(彼と付き合い始めてから、ここでも有名な オルガスターを買いました)を使ったオナニーで自分を満足させるしかありません。

 また、変わっているのかもしれませんが、私はフェラチオをするのが大好き!…なだけでなく、精子を飲むのも好きなのです。
 勿論、食べ物や飲み物が美味しいのとは全く異なりますが、フェラチオをしている時の男性のお尻の筋肉がピクピクしている様子や、「うっ…うっ…」という呻き声を聞くのが好きなんです。そして、いよいよとなって、ペニスがビクンビクン波打ちながら、熱い精液を口の中に噴射されると、そのまま熱い液体をゴクリと飲んで、喉を通る時の感触が好きなんです。それはセックスしている時とはまた別の快感を感じるのです。
 でも、今の彼にそんなことをしたら、1時間ものおあずけをくったあげく、欲望に火だけ着けられて放置されることになるので、彼の精子は数度しか飲んだことがありません。
 私の理想は彼の精子をゴクリと飲んだ後、そのままクリニングスをされて、挿入してもらい、荒々しく突いてもらってイカせてもらうことなんですが、今の彼には到底無理そうです。

 そんな時、彼と行ったラブホテルでアダルトビデオを見ました。
 そのビデオでは、女性が座ったまま、立っている2人の男性のペニスを同時に舐めたり、交互にしゃぶったりした後、フェラチオをされながらバックから突かれていました。
 「私もこんな風にされてみたい…」心の中でそんな願望が頭を持ち上げていました。
 そして、彼とのセックス。相変わらずのワンパターンの愛撫で、挿入したかと思ったら果てていました。
 同じようなセックスをもう一度してから、ラブホテルを後にしましたが、家に送ってもらってから、オナニーしたのは言うまでもありません。
 想像したのはさっき見たビデオのように、男性2人を相手にフェラチオをしながら、挿入されている自分でした。
 使った人ならわかるかもしれませんが、オルガスターはクリトリスに当たる部分の刺激が強烈なので、出し入れするような動きはせず、こねくりまわすようにすると凄い快感が得られます。私はあっと言う間にオルガスムスに達し、全身をビクンビクンと震わせていました。

 その日から、私は男性2人に責められるという密かな願望でオナニーを続けました。
 でも、それはアダルトビデオの世界のことであって、現実的には実現しそうもないと思っていました。
 そんな関係になるような相手は当然、私の周囲にはいませんでしたし、これからもそんな関係になれるような人と出会うわけがないと思っていました。
 無理だと思えば思うほど、その願望は募り、オナニーする時、妄想の中ではいつも2人の男性に責められている自分を連想していました。
 それどころか、アダルトビデオのダウンロード会員になって、3Pもののビデオばかりダウンロードしては、それを見ながらオナニーしていました。
 そんな時、ふと目に止まったのは、ネット上の 出会い系サイトの広告でした。

 「出会い系サイトなら、そういう願望の人もいるだろうし、最初からの知り合いでもないから気まずい思いもしなくてすむ…」そう思った私は、ダメもとだしと思って会員登録をしてみました。
 あまり怪しげじゃない数人の人と直メールをやりとりするようになりましたが、知らない相手なので、普通では言えないようなやりとりもできました。
 ただ、後から聞いたのですが、最初のうちに「フェラチオが好き」だとか、「精子を飲むの好き」なんて言うことを平気で書くと、サクラだとか美人局だと思われてしまうみたいです(笑)。
 兎にも角にも、ニーズに合った(笑)相手を見つけることができたのは良かったです。

 結局、実際に会ったのは社会人2年生だというA君。体育会系で「柔道をやっていた」と言うので、いかつい感じの男の人を想像していましたが、会ってみると、意外に線が細く、しかも結構ハンサム。ダルビッシュ…まではいきませんが、鼻筋が通った感じで好きなタイプでした。
 「こんな人にあんなメール送っちゃったのか」と思うと、思わず恥ずかしくなりましたが、向こうもかなりHなことを書いてきたのでおあいこです。
 実際会って雰囲気が合わなかったら無理には…ということになっていたので、「私ってどう?タイプじゃなかった?」と訊くと、「まさか。凄いタイプですよ。俺の方こそどう?」と訊くので、「思っていたより全然ハンサム、写メールより本物の方が全然素敵よ」と言うと、「じゃあ、本当にいいの?」と訊くので、「そっちさえ良ければ…」と言うことで、早々にラブホテルへ。

 ホテルでは一緒にシャワーを浴びながら、ディープキス。早くもA君の硬くなったものが私の下腹部に押しつけられます。
 A君が私の胸を揉みながら下半身に手を伸ばしてくるので、私もかれの硬くなったペニスを手で愛撫しました。
 私の乳首に吸い付こうとする彼を制して、私の方から彼のうなじから乳首にかけて舌先で愛撫。そのまましゃがんでペニスの先や裏側を舐め、手でしごきながら袋の部分を舐めると、「うっ…くっ…」という呻き声。
 「どう?気持ちいい?」と訊くと、目を閉じたまま黙ってうなずきます。
 初めて相手をする男性のペニス…私はその形を確かめるように舌で何周もするように亀頭の付け根を舐めます。
 「凄い…こんな凄いしゃぶられ方したの初めてだ…」恍惚とした表情で彼が言います。

 私は嬉しくなってさらに、ペニスから精子を吸い取るようにしながら舌先で先端部を愛撫しました。
 上目遣いにA君を見ると目をきつく閉じて、眉をしかめて快感に耐えるような表情をしています。
 「どう?」口を離して訊くと、「凄い…たまんない…」と苦しげに言います。もう一度袋の部分を丹念に舐め回した後、「A君の精子、飲ませてね…」そう言って、再びペニスを思い切り咥えました。
 彼のヒップを掴むと、筋肉が硬直して締まっています。その硬直した谷間に指を這わせると、私はアナルに指を差し込みました。
 「おぅっ!」彼はそう叫んで腰を引くようにしましたが、私はそれを引き寄せるようにして吸引フェラをしました。この時、私の中指は第2間接まで彼のアナルに入っていたので、少し折り曲げるようにしながら亀頭周辺を舌で愛撫すると、「あぁぁーっ!出るっ!出るぅ〜っ!」そう叫んで、私の口いっぱいに精子を放出しました。
 私は喉越しを楽しむようにそれをゆっくりと飲み込みました。

 膝をガクガクと震わせている彼に、「どう?良かった?」と訊くと、「こんなに凄い快感は初めて…」と呆然とした表情で言っていました。
 私も大好きなフェラチオを思い切り堪能して、若い男性の精子を思い切り飲み込んだので、久しぶりに満足感がありました。
 とは言うものの、自分も逞しいもので貫かれたいという欲望も勿論残っています。
 体を拭いてベッドルームに行って、彼が復活するまでの休憩タイムです。
 A君は「俺、溜まっている時は5分もすれば回復する方だけど、今みたいな快感味あわされたら、腰が抜けそうでダメだよ。」と苦笑して言いました。
 そして、「彼もこんなのされたらすぐ出ちゃうのしょうがないし、なかなか回復しないのもわかるよ」と言うので、「彼のはこんなに味わえないの。ちょっとしゃぶったらすぐイッちゃうから」と答えました。

 そんなベッドトークをしながらも私はA君のペニスを弄んでいましたが、しばらくするとそれが膨張してくるのがわかりました。
 「やっぱり若いから元気ね」と言うと、「コニーさんが、いい女だからそそるんですよ」なんて言うので、「お世辞?」と言うと、「マジですよ」と言いながら私にのしかかってきました。
 彼にはそんなことしたことないですが、この日は思い切り楽しもうと思っていたので、自分で股を大きく広げて、指でそこを広げて中まで見えるようにしながら、「今度は私のを舐めて…」と言いました。自分でも「割り切った関係でなければここまでできないな」と思いました。
 自分で広げていた部分をA君はさらに広げるようにしながら、舌先を差し込むようにしてきます。
 「あぁ…クリトリスも舐めて頂戴」そう言うと、クリトリスを舌で舐めながら指を1本入れてきます。
 指をくねらせながらクリトリスを口に含んで舐められると早くもオルガの波がやってきました。
 「あぁぁぁ〜っ!イクぅ〜〜〜っ!」
 はしたないぐらいの大きい声をあげながら私は1回目のオルガスムスを迎えました。

 まるでA君の顔にアソコを押しつけるかのように腰を突き出したまま達した私の片足を担ぐと、彼がペニスを挿し込んできました。
 彼も興奮したのか、そのまま両足を担いでガンガン突いてきます。
 一度下降しそうになった快感曲線が再び急上昇してきました。
 もうテクニックも何も要りません。兎に角ガンガン突いて欲しい私は、「もっとぉ、もっとぉ〜!」と彼のヒップに爪を立てながら叫んでいました。
 流石に体育会系の彼の体力は凄まじく、疲れを知らないかのようにガンガン突いてきます。
 「あぁぁぁぁ〜っ!イィィ…イイ〜っ!」そのまま2度目のオルガスムスに達していると、「俺も出すよ!」そう言ってA君も2度目の射精をしました。

 その後、もう一度セックスしましたが、これもお互いに満足のいくものでした。
 お互いぐったりしながらベッドで「私どうだった?」と訊くと、「お世辞抜きで、ホント、最高でしたよ。出会い系でマジにこんなイイ思いができるとは思わなかった。」と言い、「俺の方こそ、コニーさんを満足させられたかな?」と訊くので、「うん、久しぶりに満足のいくセックスができたわ」と言って、彼のほっぺたにチュッとすると、「じゃあ、また会ってくれます?」と訊くので、「勿論。でも…」と言って、彼の耳元で私の願望である3Pを提案しました。
 「本気ですか?」と念を押す彼に「一度してみたいの。A君の気の合う友達でいない?」と言うと、「そういう話なら喜んで参加する奴はいくらでもいるけど、いざとなると照れくさいかもしれないなぁ…」なんて言うので、「私、思い切り淫らになりたいの」と言うと、「じゃあ、学生時代の友人のUならいいかな。今度誘ってみるけど、まず断らないよなぁ…こんな話」と言っていました。