カコさんのH体験

高校時代の先輩と同級生の彼(Part1)


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ちぇみーさん、こんにちわ。カコといいます。(私の高校時代の写真を見た人がみんな、秋篠宮家の佳子さまに似ていると言うので、おそれ多くも名前を拝借しちゃいました)

いつもホームページ、楽しませていただいています。

実は、主人が海外への長期出張中でして、ネットでHな読み物探しては、オナニーで自分を慰めていました。

そんな時、ちぇみーさんのサイトを知りました。

私はもういいオバサン(年は勘弁してくださいね)ですが、私のちょっとHな体験≠熄曹「てみたいと思い、下手な文章ながら投稿してみました。


もう昔の話ですが、私の初体験は高校1年の時でした。

私はテニス部にいました。入部した時から私は、キャプテンのT先輩に憧れていました。

彼がボールを追いかけている姿をいつも追いかけていた私。

でも、T先輩は今で言う超イケメンで、他の女子部員だけでなく、他の部の色んな学年の女の子から人気があり、引っ込み思案な私なんかを相手にしてくれると思えず、自分から告白なんてできるわけもなく、ただ憧れているだけでした。

その頃、オナニーを覚えたばかりの私は、彼にキスされたり抱きしめられたりしているところを想像して、毎日のようにオナニーをしていました。


何も言わずとも、周りの人にも私の気持ちはわかっていたみたいで、仲の良かった友達なんかは、キャプテンが声をかけてきた時なんかは、そっと私から離れてくれて、なるべく二人で話せるようにしようとしてくれたし、逆に、ライバルに当たる子は、やたらと話に割り込んできたりしていました。

中学1年からずっと同級生だったA君も私の気持ちに気付いている一人でしたが、A君はいつもT先輩のことを悪く言っていたので、中学校の時はよく話をしたのですが、この頃は何となく話がしたくない気分でした。

親友のS子に言わせると、「A君はカコのことが好きだからキャプテンのことを悪く言いたくなっちゃうんだよ」と言って笑っていましたが、私からみたら、A君が私のことが好きでそう言っているんじゃなくて、キャプテンがもてすぎるのを僻んでいるだけに見えました。

私がT先輩と二人で話せそうになると、嫌なタイミングで話しかけてきたりするので、私は段々A君のことを嫌いになっていきました。


そんな時でした。学校の帰りに私がたまたま一人になった時、T先輩が後ろから歩いてきて、肩をポンポンと叩きました。

振り向くとT先輩がニコニコ笑っていて、「今度の日曜日、一緒に映画観に行かない?」と誘われたんです。

あまり突然の誘いにびっくりしていると、「嫌かな…?」と訊かれたので、「本当に誘ってくれているんですか?」と恐る恐る訊いてしまいました。

するとT先輩が、「本当に…って、今、本当に誘っているじゃない(笑)」と言うので、私は嬉しくて舞い上がるような気分でした。

その晩、私は誘ってくれた時の彼の顔を思い出しながらオナニーをしました。それも何度も…。何度もしないと体が火照って眠れなかったのです。


やがて日曜日が来ました。

私は精一杯おしゃれをして、待ち合わせ場所で胸をドキドキさせながら待っていました。あまりに緊張していたのか、今となっては映画の内容どころか、観た映画の題名さえ思い出せません。

映画が終わって喫茶店に入って楽しく話した後、公園を散歩することになりました。

ベンチに座って学校のこと、T先輩の受験のこと、クラブのことなどを話しているうちに、夕暮れになり、そこで初めてのキスの体験をしました。

話が少し途切れた後、T先輩が私の顔を見つめるのでドギマギしていると、「カコちゃん…俺、前からカコちゃんのことを好きだったんだよ」と言われ、初めてのキスをしたのです。

最初は軽く唇を重ねるだけのキスでしたが、次第に彼が舌を差し入れてきて、舌を絡めるようなキスをしてきました。

私が想像していたよりずっと濃厚なキスにとろけそうになりながらも、『先輩って、凄く慣れてる…今まで何人位とキスの経験があるんだろう』なんて考えていました。漠然と先輩の女性経験が多そうだなと思えて、少し複雑な気分でした。


その晩、それこそ何度も何度も私はオナニーをしました。

服の上から少しだけ彼にもまれたオッパイを自分の手で直接もみしだきながら、彼にそうされるていることを想像して…。

次の日、クラブでT先輩に会って目線が会うと、二人だけにしかわからないアイコンタクトができたのが嬉しくて、練習にも身が入りませんでした。

すると、どこでどうやって知ったのかわかりませんが、A君が、「T先輩は女ったらしだという噂だから、お前なんか遊ばれるだけだから、付き合わない方が良いよ。」などと言ってきました。

私は腹が立って、「A君には関係ないでしょ!余計なこと言わないで!」と、小声でしたがかなり強い口調で言っていました。きっと、怖い顔もしていたんだと思います。

その時のA君の少し哀しげな顔が今でも印象に残っていて、悪いことしたなと思っています。


翌日、T先輩に「一緒に帰ろう」と誘われた私は有頂天でした。周りのライバルの子がみんな私を羨んでいるような気がして優越感に浸る思いでした。

そんな気持ちに浸っている時に、T先輩が、「今度の日曜日、うちの両親が出かけちゃうんだけど、遊びに来ない?」と誘われました。

両親がいない時に先輩の家に行く…いくら男性経験が無かった時とは言え、先輩がそういう下心を持って誘っているということは私にもわかりました。

「でも…」

彼のことは大好きだし、彼のことを想像しながら何度もオナニーをしていた私ですが、流石にためらう気持ちの方が圧倒的に多く、素直に彼の誘いに乗れませんでした。

すると彼は、「俺のこと好きじゃないの?」と少し咎めるような口調で言いました。


今思えば、そんなことを好き嫌いの基準にするなんてと思いますが、折角、T先輩と付き合えるようになったのに、そういうことを拒絶して嫌われたらどうしようという思いが強かったのです。

次の日曜日、私は緊張しながら彼の部屋にいました。

T先輩が出してくれたジュースを飲んだのに、私の喉は緊張と興奮でカラカラでした。

「好きだよ…」

緊張しまくっている私に彼がそうささやいてキスをしてきました。

公園でのキスは初めてだったのに、何となく安心感があったのですが、彼の部屋でのキスはその先に何が待っているのかわからず、緊張でガチガチ震えていました。

公園で胸をもまれた時は、息苦しいような快感を覚えましたが、この日はそうされても緊張で体が硬くなるばかりでした。

そうしているうちに私はベッドに押し倒されました。

「あっ…嫌…駄目…」

彼は抵抗する私のブラウスを無理矢理脱がすと、ブラジャーを外し、乳首に吸い付いてきました。


「あっ!駄目っ!嫌っ!」

私は思わず、彼の両肩を手で押して体を離そうとしたのですが、彼は凄い力で私を押さえつけると、スカートの中に手を入れ、無理矢理にショーツを脱がせてしまいました。

しかも、スカート以外何も身につけていない私の下半身に顔を埋め、凄い力で私の足を広げると、いきなり舌で私のアソコを舐めだしたのです。

「嫌ァ〜!嫌ァ〜!」

私は恥ずかしさと怖さで涙を流していました。

やがてスカートも外され、生まれたままの姿にされた私の上に、全裸になった彼がのしかかって来ました。

ちらっと見えた彼のそそり立った男性自身があまりに大きく見えて、「嫌っ!怖いっ!」と叫んでいた私。


そんな私に構わず、彼は入れようとしてきました。

「あっ!駄目ぇ〜っ!赤ちゃんできちゃう!」

せめて避妊だけはして欲しかったのですが、彼はそのまま入れてきました。

その痛さといったら無かったです。オナニーはあんなに気持ちが良いのに、セックスって何でこんなに痛いのと思いました。

あっという間の出来事でした。彼はあっさりと私の中に射精してしまい、コトが終わりました。

「ごめん、気持ち良すぎて、中で出しちゃった」

彼が笑いながら言いました。

『何で笑いながらそんなことが言えるの?妊娠したらどうするの?』

私は彼のその態度が信じられませんでした。

それだけならまだしも、信じられないことに彼は、今まで何人の女の子とセックスしたとか、そのうち処女は何人だったとかを自慢気に話し出したのです。

驚いたことに彼と初体験した中には、同級生の子で大人しくて全然目立たない子までが入っていました。


流石の彼も私が妊娠するのは心配だったのか、クラブ活動の合間にこっそり耳元で「生理来た?」なんて訊いていました。

「まだなの…」

私は気が気ではありませんでした。いつもは割と規則正しい生理がこの月はなかなか来なかったのです。

「そろそろ来るはずなのに、来ないの…」

二人だけの時、私が泣きながら言うと、彼は「それはまずいなぁ…俺、金無いしなぁ…」と言いました。

『何でお金の話だけなの?何で堕ろすって決め付けてるの?』

勿論、私だって生んで育てる決心なんてできていませんでしたが、彼の言い方に言いようがない冷たさを感じました。


結局、数日遅れで生理が来たのでそのことを話すと、「そうか、良かったぁ〜。もし、妊娠しちゃってたら、堕ろすまでに中出ししまくるかなと思ってた(笑)」なんて冗談を言うのです。

この一言で、私は『あぁ、この人ってただセックスしたくて色々な女の子を誘っているだけなんだ…私もただ遊ばれただけなんだ…』と思ったのです。

それからは先輩に誘われても色々な理由をつけて断っていました。元々遊び相手にしか思っていなかったのでしょう。彼の方もそんな私を誘わなくなり、そのうち別な子にモーションをかけているのがわかりました。

その子に、「あの人ってただ、セックスしたいだけよ。女の子のことをもて遊ぶだけよ。」と教えてあげたかったですが、フラれた女の僻みみたいに思われそうで黙っているしかありませんでした。



使用済みコンドーム

カコさん、高校時代の先輩とのH体験記投稿、ありがとうございました。

初体験の相手としたらちょっとなぁ…と思う相手ではありますね。

でも続けて送って頂いた彼とのH体験はちょっと素敵です!編集して次回アップしますので、みなさんもお楽しみに!(^o^)


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