みにぃさんのH体験

レズ体験記


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ちぇみーさん、はじめまして。みにぃです。

ホームページ楽しく、そして、ちょっぴり(すごくかな?)興奮しながら読ませていただきました。

ちょっとHなというだけあって、やたらとドギつくない表現の体験記が多くて、私には丁度よく楽しめました。

各ページのランキングまであるんですね。前回の1位がちぇみーさんのレズ体験だったのをみて、私も実はレズ体験があるので書いてみました。

文章がヘタクソなんで、投票してくれる人がいるかどうかはわかりませんが(笑)。


私は中学の時から、バレーボールが大好きで、高校に入学した時も迷わずバレー部に入部しました。

私はセッターだったのですが、身長が150p台で、バレー部の中でも一番のチビなので、中学の時よりずっとレベルの高くなった高校で、レギュラーになるのは大変でした。

でも、1年上のK先輩が、私のあげるボールの位置やタイミングがすごく良くて、打ちやすいと言ってくれました。

K先輩は、私と違って、バレー部で一番背が高く、1年生の時からエースアタッカーで、将来有望とされている選手だったので、先輩のおかげで、私は1年生のうちから試合に出る機会に恵まれました。

K先輩のプレーは、美しさと力強さがあって、惚れ惚れする感じでした。

私は、練習のある日は毎日のようにK先輩と一緒に帰りました。

先輩の家は私の降りる駅の2つ手前にあったのですが、電車の中でいつもバレーの話をしていて、たまに先輩に「うちに寄らない?」と言われ、先輩の部屋でバレー談義をして帰ったりもしました。


私は、こんな高校生活がもう楽しくてしかたがなかったのですが、私の出場機会が増えるようになったことによって、試合に出られなくなったN先輩が何かと私につらくあたるのだけが嫌でたまりませんでした。

そういうことに嫌気がさしていたある日、N先輩に「あんたらレズでしょう?女同士でイチャイチャして。それを部活に持ち込まないでよ!」などと言われた時などは、私もK先輩もバレーが本当に好きで、そんなことをするわけがないのは自分たちが一番よく知っていたので、もう悔しいのと悲しいのと屈辱が入り交じったような感じで、こんなに大好きなはずのバレー部をやめたくなるほどでした。

でも、後で考えると、自分では気付いていなかったK先輩に対する恋心みたいなものに気付かされた瞬間だったのかもしれません。

その日もK先輩と一緒に帰ったのですが、私が元気ないのを見て、「どうしたの」としきりに聞かれたので、レズとか言われたのは流石に話せませんでしたが、N先輩に辛くあたられていることを話すと、K先輩は「やっぱりね…」と、わかっているようでした。

「元気出しなよぉ、そうだ今晩、うちで食べて行かない?」と誘われました。

「でも…悪いですから」と断ったのですが、「いいから、いいから」と言われて、結局、食べて行くことになりました。


何度か先輩の家で晩ご飯を食べたことがあったのですが、この日はK先輩に愚痴などを聞いてもらっているうちに遅くなってしまいました。

「遅くなったし、明日休みだから泊まっていきなよ」と言われたので、断ったのですが、先輩のお母さんも「私が電話してあげるから」と言ってくれたので、とうとう泊まることにしました。

でも、なんとなく、一晩ゆっくりとK先輩と話せるのは嬉しいような気もしました。

「一緒にお風呂に入ろう」と先輩が言うので、一緒にお風呂に入った後、先輩にパジャマを借りましたが、私にはあまりに大きいので上だけ着て、シャツの袖を何重にも折り曲げるほどでした。

K先輩が私のパジャマ姿を見て笑うので、「ひどいですよぉ〜」と言うと、「ごめん、ごめん、でも、みにぃは私と違って胸があるからいいじゃない、羨ましいなァ」と言うので、「でも、あんまり胸があったら、あんなスパイク打てないかも?」と言うと、「そうかなぁ?」と笑っていました。


「でも、いいなぁ…ちょっと触らせて」と言って、先輩が私の胸をモミモミっとして、「やっぱり、もみごたえがあるなぁ。私のなんか…ホラ触ってみ」と言って、私の手を取るので、私も先輩の胸を触ってみました。

確かに先輩の胸は、いわゆる貧乳という感じではありましたが、「胸の大きさなんて、どうでもいいじゃないですか?」と言うと、「でも、男はやっぱり、みにぃみたいに触りごたえががある方がいいみたいよ。みにぃはセックスの経験ないの?」なんていきなり聞くので、「な、無いですよぉ。先輩は?」と聞くと、「誰にも言っちゃ駄目よ」と言って、野球部の3年生で、キャッチャーをやっているY先輩とのことを話してくれました。

「Y先輩って、モテモテのY先輩?」と聞くと、「そうなんだけど、あの人って、何回かセックスするとすぐ別の人に乗り換えるのよ、みにぃも気をつけた方がいいよ、あんた可愛いから、狙っているみたいよ、アイツ」なんて言っていました。


言われてみれば、最近、部活の後などに、よく話かけられるなとは思っていましたが、あんなにモテる人が、まさか私なんかにと思っていました。

「それ、いつのことなんですか?」と聞くと、「1年の時なんだけど…」と言いながら、かなり際どい話をするので、私はY先輩とのことを想像しちゃって、アソコが少しムズムズして熱いような感じになっていました。

K先輩は、「でも、あの人身勝手だから、自分だけ気持ち良ければいいみたいな感じで、ちっともよくなかった。オナニーの方がマシ。みにぃは早く体験したいの?」なんて言うので、「興味はあるけど、早くってわけでもないけど…」と言うと、「オナニーはする?」なんて露骨に聞かれたので、ドギマギしながら「す、少し…」と答えました。

K先輩とはいつも、バレーの話ばっかりで、以前、「今付き合っている人いないんですか?」と聞いたこととかはありませんでしたが、Y先輩とそんな関係があったなんてことも初めて聞いたぐらいなので、急に恥ずかしいことを聞かれて、なんだか顔が火照ってしまいました。

初めてこんな話をしましたが、K先輩は、中学1年の時に初体験をすませていたそうです。

「私、Y先輩に『胸が小さい』ってもろに言われちゃったのよ、ひどいでしょ?そんなに触り心地って違うかな?みにぃのもう一回触らせてみて」と言って、K先輩が私の胸を触って来ました。


私はさっきの話で興奮していたのか、さっきと同じようにされただけなのに、ちょっと感じちゃってピクンとしてしまいました。

K先輩が、笑いながら「感じちゃった?」と聞くので、「なんか自分で触るのと違って…」と言うと、「こんな風にするとどう?」と言って、乳首をつまむようにするので、恥ずかしかったけど、正直に「ちょっと感じちゃうかも…」と言うと、「もっとしていい?」と聞くので、うなづいてしまいました。

なんとなく、K先輩にそうされることに違和感を感じない…というより、深層心理的に先輩にこんな風にされてみたいと思っていたのかもしれません。

私は段々と呼吸が荒くなってきてしまい、しまいには声が出そうになってきました。

「みにぃ…キスしたことある?」と聞かれたので、首を振ると「していい?」と聞かれました。

この時も私はうなずいてしまったのです。


先輩のやわらかいくちびるが私のくちびるに重ねられると、私は全身の力が抜けて行くようでした。

舌を差し込まれた時には先輩の首に腕を回してしまっていました。

「みにぃ、可愛い…」そう言って、先輩の手が私の胸を直接もみ、乳首をつままれると私は背中がのけぞってしまい、アソコがじ〜んと熱く潤んでくるのが自分でもわかりました。

先輩がパジャマをたくしあげて、乳首に舌を這わせると、私はものすごく感じちゃって、「先輩、ダメ…感じてきちゃった」と言うと、「もっと感じさせてあげる」と言って、脇腹やおへそのあたりまで舐めまわされ、「先輩、もうダメ…本当に感じちゃうから」と言うと、再びキスをされて「いいのよ」と言われました。

「だって…」と言った途端、ショーツの中に先輩の手がすべり込んできて、私のもうビショビショになってしまったアソコに指が触れました。


自分以外が触れたことのない部分に初めて触れられた瞬間、私は全身の筋肉が硬直したようにのけぞっていました。

「あっ、あっ、あっ…」抑えようとしても、思わずあえぎ声がもれてしまいます。

「声が、声が出ちゃう…」私は先輩の手首を押さえて、それ以上しないようにと首を振りましたが、「あんまり大きな声出さなきゃ大丈夫、2階には誰もいないから」と言います。

先輩は一人っ子だし、ご両親は下の部屋で寝ていたから、少しぐらいは大丈夫かもしれませんが、私はこれ以上されたら、本当におかしくなりそうなぐらい感じちゃっていました。

先輩の指がクリトリスに触れた時には、私は先輩の手を離してシーツをぎゅっとつかんでいました。


オナニーの何倍もの快感で私の腰は自分の意志と関係なく、のたうっていました。

先輩にショーツを脱がされた時などは、足首まで下げられたショーツを自分の足で脱いでしまっていました。

先輩はショーツを脱がすと、いきなりその部分に口をつけました。

「あっ!先輩駄目っ!」と小さく叫びましたが、先輩はかまわず、もうびしょびしょになってしまったそこをピチャピチャと音を立てながら舌で舐めました。

「先輩、だめ…汚いから…汚いから…」私はまさか口でされるとは思っていなかったので、驚いて、「汚いから」しか言葉が出てきませんでした。

「先輩…汚いから、汚いから…ダ…メ…」私は必死になって何度も訴えましたが、先輩はかまわず、私のアソコを下から上に向けて舐め上げるようにするので、私はあまりに感じすぎて、もう何も言えなくなってきてしまいました。

クリトリスを舌で愛撫された時には、もう何もわからなくなるほど感じちゃって、どうしていたかわからないほどでした。

やがて、瞼の裏側に星が見えたような気がしたかと思うと、全身が痙攣して息が苦しくなったかと思うと、急に全身の力が抜けました。


「イッちゃった?」K先輩が私の髪を撫でながら言いました。

「こ…んなの…はじめて…」私は脱力したままの体で言いました。

実際、オナニーでもこれほどの快感を感じたことは一度もありませんでした。

私が恥ずかしそうにすると、先輩が「可愛い…」と言って、キスしてきました。

先輩の舌が口の中に入って来ると、自分のくちびるまでもが性感帯なったような感じで、陶酔感すら覚えました。

脇腹のあたりに指先を這わされると、アソコからの電流のようなものが、背筋を伝わって脳まで届くような感じがしました。


先輩はまた、首筋や乳首に舌を這わせると、私の足を広げるようにして、自分のアソコを私のアソコに擦りつけて来ました。

先輩の粘膜でクリトリスが擦られると、舐められるの以上に凄い快感が襲って来ました。

気がつくと私も先輩の片足を抱きかかえるようにしながら、腰を動かして、先輩のアソコに擦りつけていました。

先輩も夢中になって私のアソコに擦りつけて来ます。

二人とももう言葉を無くして、夢中になってアソコ同士を擦りあっていると、またさっきみたいに、瞼の裏側に星が見えたと思ったら、全身がガクガクと痙攣しました。

先輩の方を見ると、眉間にしわを寄せた苦悶のような表情で腰を動かして、アソコを私にこすり続けていましたが、「ハッ、ハッ…」という無声音を発したかと思ったら、そのまま小猫が震えるように震え、その動きが止まりました。

しばらく二人ともぐったりと動けませんでしたが、先輩が先に起き上がると、「私もイッちゃった…」と言って、少しだけはにかんだような顔をしました。


その日は、明け方になるまでずっとそんな行為を繰り返していました。

それからというもの、先輩と私はお互いの家に泊っては、その行為を繰り返していました。

二人ともお互いの両親には評判が良かったのと、まさかこんなことをしているとは思っていなかったでしょうから、異性と交際しているような兆候がなかった分、親は安心していたんだと思います。

でも、一度だけ、部活が終わった後に、体育館の用具室でこっそり先輩とキスをしているうちに、二人とも興奮しちゃって、マットの上に横になって、お互いのブルマーの中に手を入れて、アソコを指で愛撫し合っているうちに夢中になってしまい、担当の先生が入って来たのに気付かない時がありました。

万が一、誰かが入って来たら、すぐに離れればわからないと思っていたのですが、夢中になっていたため、気付かなかったんです。

先生は何かを探していたらしく、陰の方にいた私たちのところまで来ていたのです。

ふと目を開けるとそこに先生が唖然としたような表情で立っていました。

私は心臓が凍り付きそうな感じがして体を硬直させましたが、それで先輩も異変に気付いたのか振り返って先生を見ました。

先生の方が慌ててその場をつくろうようなことを何やら喋って出て行きましたが、流石に気まずかったです(笑)。

その後も先生はその話題に全く触れることなく黙っていてくれました。

「このまま同性愛者になったらどうしよう…」という心配もしましたが、先輩が卒業してからは、そういう経験もしなくなり、高3の時に同級生の男の子と初体験をしました。

でも、社会人になるまで3人の男性と経験しましたが、先輩とした時みたいに、感じたことはありません。

先輩にされたクンニと比べると、男の人のクンニって、はっきり言って、ヘタクソって感じで…。

そんなわけで、今でも先輩にクンニされているところを思い出してオナちゃうことがあります。

まだレズっ気が残っているのかなぁ?(笑)



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みにぃさん、レズ体験記ありがとうございます。

文章が下手なんて、とんでもないです。すごく細かな心理描写もあったりして、すごくいい体験記だと思います。

私と同じように高校生の時なんですね。あの頃って、なんか友情と欲情が混ざっている世代なのかな?(笑)

根っからの同性愛者っていうわけじゃないんだけど、そういう体験をしたことがある人って結構多いような気がしました。


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