みゃねこさんのH体験

狼男のタケシ(Part1)


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はじめまして、何度か拝見しています、みゃねこ(♀)です。

操作が良くわからなくて、書き込み投稿に挑戦したのですができず、メールさせていただきました。もし掲示板に間違ったことしていたら申し訳ありません(;;)

今回ちぇみーさんにおはなしをきいてほしいな、と思ったのはこのページがほんとにいい雰囲気だなーと感じたからです。今まではかなり激しいというか、暴力的なページばかりで、写真がないのも逆に魅力的です。(^^)

あ、長くなっちゃいました。ちぇみーさんに聞いていただきたい話も長いのですがぜひお付き合いください


話は私が中三のころから始まります。

妄想が激しくて、性格も暗くて体にコンプレックスを持っていた(つまり、デブ)ので彼氏はずーっと、高校生になっても出来ないだろうと思っていました。

でもデブはデブでも胸はDカップ。だからまだ希望を持って(?)高校デビューに向かって受験勉強は片手間に日ごろゼリーだけ食べて生活していました。

もちろん今から考えれば体を壊すことをしていましたのでどんどん顔色だけ悪くなってしまいました。さほど痩せません。

そんな時、通っていた塾の先生がとってもかわいいことに気づいたのです。はにかむ笑顔とか関西弁にぐっ!!っときて。(///)しかもあの○大学の学生!気を引こうとがんばりました。

血のにじむような努力もしたのに結局、彼女がいるとわかって一人失恋していました。

そんな時、担当の先生が彼の同級生のタケシ(仮名)に代わってまじめに勉強にもどることになりました。


…が!

失恋したせいもあってやけくそになっていた私はタケシにちょっとモーションをかけてみました。

帰りの電車をわざと同じにさせ、もともと顔色が悪かったのに、さらに青ざめさせて、「頭痛がするの…」と言ってしなだれかかりました。すると私がびっくりしてしまうほど簡単に彼は私を好きになってくれたようでした。私はひどい女です。

彼とは何度か一緒に帰るようになり、罪悪感からちょっとは彼のことも好きになろうとしました。よく見れば紳士的で女性にものすごく優しい。しかも頭がいい。

ついに私こそ彼にのめりこんでしまい、高校勉強はまた中途半端になってしまいました。


ある帰りの日、彼は突然立ち止まると真剣な顔をするので微笑むと、いきなりキスをしてきました。

そっと抱きしめるとやわらかくてあたたかい彼の舌が私の唇に割り込んできました。

でもそれは決して乱暴なところはなく、あくまで優しくゆっくりとねじ込まれ、緊張していた私も初キッスを楽しむ余裕までありました。

口をそっと離してからやっと、「あの、ぼくとつきあってください、お願いします!」と、誠実さを感じる言葉に感動して、わたしはただうなずいていました。人類で一番幸せだと思いました。


でも間違いでした。

かれはものすごくエッチなひとでした。

私の返事に喜んだ彼はそれまでのイメージを覆しました。たった三秒で…。

まず、ニコニコしながら私の胸を揉んで、さ、行こうかと言うと私を暗い場所まで連れて行きました。

私は何がなんだかわからずじっとしていると、ふっと耳に息を吹きかけ、気持ちいい?と背後からおっぱいを鷲掴みにして聞いてきました。


キスすら初めてだった私は目に火花が散るような快感にただコクコクうなづいていました。更に耳に舌をねぶるように入れては卑猥な言葉で震える私をそっと犯していました。

「エッチな声出してるね、おっぱいも何カップあるの?先っぽがこりこりしてる」

もう我慢できずに、「あっんん、あっ…」としか言えなくて。

でも、それ以上のことはしてこないで、「遅くなっちゃった。駅まで送るから」とそのまま帰されました。

次の日、もう彼の部屋に私は来ていました。

ちょっと緊張しているとキスをされ、ふにゃっとなった私を抱きしめ、服を脱がされたのにパンツは脱がされず、背中をなでるだけ。そのまま私が帰るまでキスだけでした。


それからも何事もなく、彼は普段は紳士的で、二人っきりになると狼のようにキスはしてもそこで踏み止まっていました。

やがていつの間にか(^^;)受験は終わり、何とか浪人を免れた私は彼と映画館へ。

眠りそうになったとき、内股に彼の手が入り込んできました。

「イヤ…」

そう言いながらも、初めて下半身を触られ、これから起こるであろうことに妄想を膨らませ、息をあげながらうるうるの目で彼を見ると、「ね、この後僕の部屋においでよ。イヤとは言わせないよ」

気がつくとまた連れ込まれていました。


前回は頭がふにゃふにゃで気づかなかったけど、一人暮らしの彼の部屋は片付いていて普段の彼らしかった。

エッチな本とかの代わりに難しい参考書が並んでいて恐縮してしまいました。

でも、だんだん狼男のようにタケシの顔がエッチになってくると激しくキスをしてきました。

受け止め切れない私はその場でしりもちをついたのですが、そのまま覆いかぶさって服を一気に脱がされました。

体中を愛撫され、はあはあと荒い息遣いに私なりましたが、彼の手がお腹に来ると、「イヤ、私デブだから恥ずかしい。さわらないで」と訴えました。

すると彼はまたいつもの紳士顔に戻って、「今のかわいい○○が好きなんだ。隠さないで見せて」とにっこり笑うので力を抜くと、ぽっちゃりしたお腹も揉みしだいて「この感触気持ち良い…」とうっとりしていました。


一時間くらいでしょうか。もう全身を嘗め回され、さわさわと触られた私は脱力しきっていつでも準備OK!に。

足をだらしなく開いて、じっと待っていると、彼は「ほんとにいいの?」と聞いてくるので、目がはてな?になっていると、「僕のこと、好き?」と聞くので『何を今更』とも思ったけど、ゆっくりうなずくと体に割って入ってきました。

『ついに!』と感動して緊張してしまったのか入り口をぎゅっと締めてしまい、ほんの一センチ入ったところで痛がって上へ逃げ、何度チャレンジしても腰が逃げてしまうため、おろおろしていると、そっと抱きしめて「いいんだよ、無理しないで」と言ってくれました。

それから4、5回のデートでチャレンジしてもうまくいかず、私はフェラチオだけものすごく得意になっていました。



使用済みコンドーム

みゃねこさん、狼男のタケシさんとのH体験投稿ありがとうございました。

でも、彼が誠実なのは間違いではないのでは?すごくエッチなのと、誠実なのは別の話ですから…(笑)

「男はみんな狼」ですし、「卑怯な豚より、潔い狼男」ですわん♪

この続きは次回アップ時に…。


From ちぇみー



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