奈美さんのH体験〜処女喪失(Part1)

奈美さんのH体験
処女喪失(Part1)

 ちぇみーさん、はじめまして奈美といいます。
 私は先日、処女を喪失しました。
 ここで処女を喪失したなんて言っても、「それがどうかした?」とか言われそうですが、私にとっては大きな事件でした。
 何しろ、私は今年で31歳になりますが、実は今まで男性経験が無かったのです。
 「そんなことあるの?」と思われそうですが本当です。じゃぁ、よほど不細工なのかとも思われそうですが、自分でも容姿的にはそう悪くないと思っていますし、人からもよく仲間由紀恵に似ているとか言われたりもします。
 まあ仲間由紀恵に似ているとかは勿論、お世辞半分(以上?)だと思っていますが、男性に相手にされないほどではないと思うのですが…。
 私は高校を卒業してからずっと某生命保険会社に勤務していますが、生命保険会社は男性社員が少なく、男性社員の多くは妻子持ちの幹部社員だったりするので、少し素敵な男性が居ると、「○○支社の××さんって素敵」なんていうのが全社的に有名だったりします。
 そんなわけですから、男性と知り合うきっかけが少なく、合コンとかに積極的に参加しないとなかなか男性と知り合うことができません。
 そうは言っても、まったく男性と知り合うきっかけがないわけでもないのですが、ある時期を逃すと男性の方も気軽に付き合う相手として見てくれなくなるのもあるし、私自身もある程度の歳を過ぎた頃から、付き合う相手というと結婚を意識するような相手として意識してしまうために、気軽に男性と付き合うことができなくなっていたせいもあるかもしれません。

 そんな私の部署に昨年、某有名大学卒業のH君が入って来ました。
 H君はモテるための要素を殆ど持っているような人で、容姿がいいのは勿論のこと、学生時代はバスケット部に所属していたそうで身長も高く、気さくで明るい感じでした。
 当然、女子社員には大人気でしたが、彼自身はモテることに慣れているのか、適当にあしらっているかのようでした。
 彼女の一人や二人、居ない方がおかしいので、そうしているのかなと思っていたし、年齢から考えても三十路の私には何の関係もないと諦めていたので、私は普通に接していました。
 そんなある日、たまたま私とH君が二人だけで残業になりました。
 彼は入社時から幹部候補生らしく、仕事もテキパキとこなすので、私はそういう意味でも好感を持っていました。
 やがて仕事が終わった私は、「H君、もう終わる?」と聞くと、「終わりますよ、高橋さん(私の苗字=仮名ですが)は終わりました?」と言うので、「私は終わったから、H君も終わるなら帰る準備しておくね」と言って、パソコンのプリンタなどのスイッチを切ったりしているとH君も仕事が終わったようでした。
 H君が「あ〜ハラ減った。高橋さん、なんか食べて帰りません?」と言うので、一人暮らしの私に異存があるわけでなく、食事して帰ることにしました。
 この時点では、私もH君を単なる後輩社員ぐらいにしか考えていませんでした。

 外へ出てから、H君が「何を食べましょうか?」と聞くので、「私は何でもいいよ。吉野家の牛丼でも(笑)」と言うと、「奈美さんって飾らない人ですねぇ。そこがいいところですけど。じゃぁ、俺がよく寄る居酒屋で生ビールでもどうですか?」と言うので、「私も結構、ビール好きなんだ」ということで、居酒屋に行きました。
 H君は社内の女性たちともそこへよく行くそうですが、「女性と2人きりは初めて」だそうで、私はちょっぴり同僚たちに対して優越感を感じました。
 H君は体育会系らしく、「ビールなら少しぐらい飲んでも大丈夫」だそうで、結構ハイペースでジョッキを空けていきます。
 会話が楽しいのもあって、私もいつもより多く飲んでしまいました。
 「H君、モテ過ぎて困ってない?うちの会社、ただでさえ女性が多いからバレンタインとか大変だと思うわ(笑)」と言うと、「でも、自分の好きな人に好かれるならいいけど、そうじゃなきゃ関係ないですよ。モテるの慣れてますから…なんて冗談ですけど」と言うので、「H君ってどういうタイプの女の人が好きなの?」と聞くと、「そりゃ、目の前に居るような女の人ですよ」なんて言うので、私は「おごらせようとしてるな!(笑)お世辞言っても無駄よ〜。」と受け流しました。
 受け流したと言うより、当然、お世辞というより、単なる冗談と思っていましたから…。
 すると彼は、「お世辞じゃないですよぉ。だって高橋さんって、フロアで断トツの美人じゃないですか。高橋さんって、眼鏡美人ですよね…マジにタイプですよぉ」なんて言ってくれました。
 私はコンタクトが目に合わないので、仕事の時は眼鏡をかけているんですが、男性に、こんな風に直接的に誉められたことはなかったので、少しドキドキしてしまいました。
 「お世辞でもそう言ってくれたのはH君が初めてよ。よしっ!今夜は私がおごっちゃう!」私はもともと先輩として勘定は持つつもりでしたが、そう言いました。

 H君は「本当ですか?じゃ、じゃんじゃんいきますか!なんて冗談ですよ(笑)」なんて言っていましたが、二人とも結構飲んでしまいました。
 H君がさかんに私のことを誉めるので、「おごるからって、誉めなくてもいいよ(笑)」と言うと、彼は「いや、本当にお世辞じゃなくて…」と言って、私の心をくすぐるようなことを言います。
 「私なんてH君より8歳も年上の三十路のオバサンよ」なんて言ってはみたものの、酔いも手伝ってか、H君が私を本気で好きなんじゃないかという淡い期待をしそうになっていました。
 そんな感じで終電間際まで飲んでいたため、少し飲みすぎた私は少し足がふらついていました。
 帰る方向が一緒だったので、H君と一緒に電車に乗りましたが、電車が結構混んでいたため、私は人いきれで少し気分が悪くなってしまい、H君の降りる駅で一緒に降りてしまいました。
 「少し酔い覚まししてからタクシーで帰る…」と言うと、H君は「駅の反対側に公園がありますから、そこのベンチで少し休みますか?」と言って、一緒に来てくれました。
 ベンチに座ると、気が緩んだのか少しぐったりしてしまい、H君にしなだれかかってしまいましたが、風に当たったせいで、気分が悪いのは直りました。
 H君が「気分…大丈夫ですか?」と聞くので、私は「大分、マシになったみたい…ありがとう」と言って立ち上がろうとすると、H君がいきなり私の肩を抱くとキスしてきました。
 私は突然のことに驚きましたが、体が脱力したようになって何の抵抗もできませんでした。
 H君が唇を離した時、「ダメよ…」かすれた声でやっとそれだけ言いましたが、彼はかまわずにもう一度、私の唇に唇を重ねて来ました。
 私は、キスの経験は一応ありましたが、もう何年も前のことでしたし、何より舌を入れられるようなキスをされたことがなかったので、体の力が抜けてしまったようで、恍惚とした感じになっていました。

 彼は私の口の中に舌を差し込むと、服の上から私の胸をもみ始めました。
 「ダメ…」と言おうとしましたが、口を塞がれているので、「mm...」というように声になりませんでした。
 男性に体を触られるのが、こんなに快感を感じるものだとは知りませんでした。私が息苦しくなってくるとH君はやっと唇を離しました。
 そして、「うちで休んでいきましょう」と言うと私が何も答える暇がないほど、さっと私を促して歩き出しました。
 私は何か喋ろうかと思いましたが、頭が混乱してしまっていて黙っていましたが、彼の方が私がリラックスできるように気を使って、適当な話を続けてくれていました。
 彼の部屋は1ルームマンションでしたが、独身男性の部屋にしては意外に片付いていました。
 彼が冷蔵庫からペットボトルのお茶を出してきて、グラスに注いでくれました。
 私がそれを飲むと、「気分どうですか?」と聞くので、「うん、もう大丈夫」と答えました。気分が悪いことはなかったのですが、実際は酔っているのか何なのかわかりませんが、妙に気分が昂ぶったような感じで、フワフワと浮いているようでした。
 「さっきのこと、怒ってないですよね?」と聞くので、「驚いたけど…」と言うと、「怒ってはいない?」と聞くので、「この歳になってキスで怒っても仕方ないし…」と答えました。
 すると彼は、「じゃ、もう一度…」と言って私を抱き寄せて唇を重ねて来ました。

 私は彼のキスで恍惚となってしまい、気が付くと自分の手を彼の首に回していました。
 やがて彼が私の胸を軽くもみ始めると、私は感じてしまって息苦しくなってしまいました。
 彼の唇から逃げるようにして息を吸い込みましたが、彼がさらに胸をもみしだくので、段々呼吸が荒くなってきてしまいました。
 そんな私の唇に彼はもう一度唇を重ねて来ました。さらに彼は、私のブラウスの中にまで手を入れて来て、ブラジャーのホックを外してしまいました。
 私は、裸の胸を直接男性に触れられるのは初めてでした。
 彼の指に乳首を弄ばれた時、思わず「あっ…」と小さく声をあげてしまいました。
 さらに、彼は私のブラウスをたくしあげると、乳首を口に含みました。
 私は驚いて「あっ、ダ、ダメ…」と言いましたが、彼はかまわず舌で乳首を転がすように舐めまわしてきました。
 私は彼からの愛撫で、感じてしまい「ダメっ…ダメっ、アッ…アッ…ダメッ…」と「ダメ」という言葉自体があえぎ声になってしまっていました。

 そのうち、彼の手が私のスカートの中にもぐり込んできたので、「あっ、ダメ…本当にダメ…」と言ったのですが、彼は驚くほど素早く、器用に私のストッキングとパンティを脱がせると、固く閉じている私の太腿の間に手を入れてきました。
 「お願い…やめて…」私は手を払いのけようとしましたが、彼は手馴れた感じで股の間に手をすべり込ませてきました。
 彼がそこに触れた時、私は今まで感じたことがないよう感覚で全身が弱い電流で感電したような感じを覚えました。
 私はもう「止めて」という声も出せずに、声にならない声で「アッ…アッ…」と小さくあえいでいましたが、一番感じる粒の部分に触れられた時は、今までに味わったことのないような快感で、思わずのけぞっていました。
 気が付いた時には、私も彼も全裸になっていました。
 彼が私の手首を持って彼の下半身に誘導したので、私は彼のものに手が触れ、慌てて手を引っ込めました。
 「握って…」彼が言うので、「嫌…ダメ、そんなの」私がそう答えると、「握って!」と促すように強く言いました。
 私は、自分でもどうしてかわかりませんが、催眠術にでもかかったように彼のものを握りました。
 「大きい…」私は驚いてそう言いました。勿論、私は男性のものを握るのはこれが初めてでしたが、これほど硬く、大きいものだとは思っていませんでした。
 彼は「コイツが奈美さんの中に入りたいって…」と言いました。