奈美さんのH体験
処女喪失(Part2)私はその言葉を聞いて、我に返りました。
「ダメよ、そんな…」と言うと、「俺、もう我慢できない、シタイ…」と言うので、「ダメ、ダメよ」と言うと、「どうして?こんなに濡れているのに」と言いながら、アソコを指で触るので「ダメ…ダメ…」とそれしか言えませんでした。
「どうしてダメなの?」彼は再び聞きましたが、私は8歳も年下の彼に自分が処女だということを言うのがなんとなく恥かしくて、「だって、赤ちゃんが…」と言うと、「コンドームなら、ちゃんとつけるから」と言います。
「でも…」私が彼から身を逃れようとすると、彼が指を少し私の中に入れてきました。
「あっ!」私が驚きの声をあげると、彼はさらに指を侵入させてきました。
「痛っ!」思わず私が声をあげました。
「強かった?ゴメン…」彼はそう言いましたが、強い弱いじゃなくて指を入れられること自体で痛かったのです。
それなのに、さっき握った彼のもののような大きなものが自分の中に入ってくるなんてという恐怖も湧いてきました。
それに女性に手馴れた感じの彼が、私みたいな年上の女を本気で好きになるわけもなく、弄ばれているだけだという感じもありましたし…。
彼は、そのまま私の中で指をうごめかせました。
「やめ…て…や…めて…」私はその痛さで、それだけ口走っていましたが、その中にわずかですが快感が混じっていることに気が付きました。
でも、指を少し強く動かされると、痛くてつい眉をしかめてしまいます。そのうち彼が気付いたらしく、「奈美さんって…もしかして…処女?」と聞きました。
「恥かしいけど…そうなの…変でしょ、こんなオバサンが…」私は泣きたいような気持ちになって言いました。
「変じゃないよ。俺、奈美さんの初めての人になりたい。」彼はそういうと、アソコから指を抜いて、優しくキスをしてくれました。
「最初に会った時から俺、奈美さんのことが気になっていたんだ。俺、奈美さんが本当に好きなんだ…嘘じゃない。そんな奈美さんの初めての男になれるなんて嬉しい。」彼はそう言うと、私の耳元で「いいよね?」と言いました。
彼の熱い息が耳たぶにかかった時、私は全身が泡立つような甘美な快感を感じて、思わずこっくりとうなづいていました。
私は彼の言葉を全部本当だとは思いませんでした。この場限りの愛情表現だろうとは思いましたが、別に処女を守ることに固執してきたわけでもなかったし、どうせ経験するなら、こんなに素敵な男性に優しくされながら初体験できるならという気持ちになっていました。
「そーっとするから…」彼はそう言うと、私の首筋から胸、わき腹へと唇を這わせました。
彼の頭が段々下へ降りて行った時、私は彼の意図に気付きました。
「H君、ソ、ソコはダメ!」そう言いましたが、彼は私の太腿に舌を這わせながら、いつのまにか私の両足の間に顔を入れてしまいました。
「見られている…」私はその恥かしさでいっぱいでしたが、彼の指先が敏感な部分に触れた時、「あっ…」と声をあげてのけぞってしまいました。
さらに彼のぬるぬるとした舌が私のソコを舐め始めると、私は今までに感じたことがないような快感で身をくねらせました。私は彼の頭が私の下半身のところでうごめくのを見て恥かしくてたまりませんでしたが、彼にそこを舐めまわされているうちに、感じてしまい「あぁ〜ん、あ〜ん」という甘えたような声をあげてしまっていました。
あのH君が私のアソコに舌を這わせている−そんな興奮で頭がおかしくなりそうでした。
もう恥かしさも忘れて身悶えしていた私の間にH君の体が割って入ってきました。
私は再び緊張して体を固くしましたが、彼はそんな私をリラックスさせるかのように優しくキスをして、「奈美さん、好きだ…」と囁きました。
この場限りの言葉だとは思いましたが、私は嬉しい気持ちになりました。
やがて彼のものが私のアソコにあてがわれました。私が緊張して体を固くすると、「そっとするから、力を抜いて」彼の言葉にうなづいて、私は体の力を抜きましたが、彼のものがほんの少し入ってきたところで、あまりの痛さに私は彼の体から逃れようともがきました。
彼が進もうとすると私は上の方に体をずらすように逃げてしまうので、彼に何度か体を下に引っ張られ、「最初だけだから、力を抜いて少しだけ我慢して!」と言われましたが、いざ彼が入ってきそうになると痛くてたまらず、「ダメ!痛くてできない…お願い…。」と言いながら、つい上の方に逃げてしまいました。
そのうち彼は片手を私の脇の下に入れて肩を押さえると、一気に私の中に入ってきました。
「あっ…」私は一声だけ出してそのままベッドに串刺しにされたように動けなくなりました。
「全部入ったよ」彼は優しくそう言いました。「痛い?」彼が聞くので、私は「少しだけ…でも大丈夫みたい」と言うと、「動くよ」そう言って彼が動き始めました。
H君のものが私の中から出たり入ったりしているのがわかりました。
相変わらず痛みはありましたが、なんとか我慢できるくらいになりました。
「H君、気持ちいい?」私が不安そうに聞くと、「凄くいいよ。なんかまとわりついてくる…凄いよ、奈美さん。嘘じゃなくて、本当に凄くいい」と言ってくれたので、「嬉しい…」というと、「少し速く動くからね」と言って腰の動きを速めました。
「はっ、あっ…はっ…」とほとんど声にならないような声をあげながら、私は彼が私のアソコで気持ちよくなってくれることを望みました。
しばらくすると彼の体が硬直したようになり、「出ちゃった…凄くヨカッタ…」と言いました。
この時になって急に私は妊娠が心配になりましたが、彼が「大丈夫、ちゃんと付けたから。」と言いました。
彼はベッドのどこかに隠していたのかわかりませんが、いつのまにかコンドームを付けていてくれました。
「慣れた人だなぁ…」私はぼんやりとそんなことを考えながらも、少しホッとしました。
彼のベッドのシーツの上には、私の処女の印が少しだけ着いていました…。「H君って、女慣れしているのね。プレイボーイは違うな(笑)」私は照れ隠しにそんなことを言いましたが、彼は「そんなことないよ」と笑って否定しました。
男性経験のない私でもH君が女の扱いに慣れているのがわかりました。
「俺、本当に前から奈美さんのことを好きだったんだ」彼がそう言ってれても、私はその言葉をそのまま信じることはできませんでしたが、今夜だけでもそう言ってくれる彼の優しさが嬉しくて、思わず涙が出てしまいました。
「私みたいなオバサンとしちゃって後悔してない?」私がそう言うと、「後悔なんかするわけないよ、俺、本当に奈美さんのこと好きだったんだ。信じてよ!」ちょっと強い口調でそう言われたので、私は素直に「嬉しい」と言って彼の胸に頬を付けました。
今夜だけでも、彼の愛が本物だと思っておこう…そんな風に思ったんです。
その晩、彼の胸に抱かれたまま私は眠りました。
次の日、前日と同じ服のまま出勤した私に、同僚が「あれ〜?昨日はお泊りぃ〜?あっ!昨日H君も残業だったわよね!まさか奈美さんったら!」なんてからかうので、「あら、バレたかしら?」と笑って答えると、相手も笑っていました。
彼女もまさかH君が私となんかと思っているので、最初から疑ってもいないのがわかりました。
私は一夜限りの遊びだったとしても、いい形で男性経験ができたので満足していましたが、その後、彼から週末の度にデートに誘われるようになりました。
勿論、たまに彼の家でセックスすることはありますが、それほどしょっちゅう体を要求してくるわけでもないし、「H君って、本気で私のこと好きなのかしら?」と半信半疑ですが、週末はほとんど私のために空けてくれているし、デートができない時でも彼の予定がわかっているので、彼には他に付き合っている人がいると思えません。
「私なんて、次の彼女ができるまでの間のつなぎかなぁ?」とも思いましたが、それだけなら、彼さえその気なら社内だけでも選り取りみどりなはずなので、なんか不思議な気分です。
でも、H君とのデートも楽しいし、段々セックスの良さもわかって来た私は、「今という時を楽しもう」と割り切っています。
もし、彼にふられても心の傷が小さくてすむように…私の生き方って、ずっとこんなだったのかもしれません。
でも今、私は彼が大好きです。
奈美さん、素敵な処女喪失記ありがとうございます。
奈美さんの心の動きが手に取るようにわかって、なんか感動しました。
そんな素敵な奈美さんだもん、きっと彼は本気で奈美さんのことが好きなんだと思います。
お幸せに〜!…って、なんかノロケられたのかな?(笑)by ちぇみー
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