のっこさんのH体験
社内旅行で

 ちぇみーさん、はじめまして。
 いつもちぇみーさんを始め、みなさんのHな体験記を楽しく読んでいます。
 私も体験も書いてみたので良かったらホームページに使ってください。

 私はごく普通のOLですが、入社してから早10年も経ってしまいましたが、まだ独身です。
 一応、彼と呼べる男性はいるのですが、結婚するかどうかもわかりません。多分しないだろうな〜と思っています。
 私が勤めている会社は大きな会社ではないですが、割と家族的な会社で和気藹々とした会社で居心地もいいのが、私が特に結婚というものを意識しない原因の一つなのかもしれません。
 会社では毎年、年に1回の社内旅行があり、殆ど全員が参加します。
 その年は群馬の某温泉への旅行でした。

 数カ所を観光しながら夕方にバスがホテルに着いた後、温泉に入る時間があり、お風呂からあがった後に、恒例の宴会になりました。
 気心の知れた相手ばかりなので、食事をしながらもステージでカラオケを歌う人有り、ビンゴゲーム有りで楽しい時間を過ごしていましたが、隣に座っていた同期のS君が今年結婚するという話になり、S君と親しかった私は多少酔っていたせいもあり、「私というものが居ながら」とか、「憧れていたのに」などと軽口を叩いていました。
 実際、普段からS君とは親しく話す間柄でしたが、それだけに逆にお互いを異性として意識していなかったような関係でした。
 S君は「のっこは以前から彼氏いるじゃん」と言うので、「彼氏っていうほどじゃないよ〜、S君が相手にしてくれたら、すぐ鞍替えしちゃったけどね〜」などと軽口を叩いていました。
 結構、この軽口が楽しく、続けているうちに、なんとなくお互い好き合っていたのに気づかずにきてしまったような錯覚みたいな気分になっていました。

 2次会で入ったホテル内のスナックでもS君と隣同士に座った私は、S君が結婚してしまうのが寂しいような気分になっていました。
 なんとなく体を密着させたり、彼の浴衣の上の太ももに手を置いたり、なんか甘えた仕草をしていると彼もまんざらではなさそうな様子でした。
 スナックを出る頃には、少し足元がふらつくくらいになっていたせいもあって、みんなの一番後を歩いていた私たちはS君に腕をからめるようにしていましたが、部屋に戻る廊下を歩いている時に彼が凄い早業で私にキスをしました。
 唇が触れあっただけの軽いキスでしたが、私は全身が熱くなりました。
 女性部屋の少し前に来たときに、「10分後にこの階の非常階段のところで待ってる」と彼が耳元で囁きました。
 「うん!」と頷いた私はなんだか「嬉しい〜」とはしゃぎたくなるような気分でした。

 結構みんな酔っているような感じでしたが、一人が「お風呂行こうよ」と言うと、2人が同意し、2人が「もう寝る」と言っていたので、私は「少し飲み過ぎたから風に当たって来る」と言って、非常階段のところに行きました。
 扉を開けると浴衣姿のS君が待っていました。
 私を見ると「おいでよ」と言うので、「どうしたの?」と訊くと、「さっきの続き♪」と言って、いきなり唇を重ねて来ました。
 私は彼の舌が侵入するのを無抵抗に受け入れた…というより、積極的に舌を絡め合い、S君の首に手を回していました。
 キスしているだけで、私のHな気分に火がついていたのか、胸をもまれると声を出さないようにするのが息苦しくなるほどでしたが、やがて耐えきれずに「あぁ…あっ…」と声が出てしまいました。
 浴衣の袖の間から手を入れられて固くなった乳首を指で愛撫されると痺れるような快感を覚え、酔った勢いもあって、自分の方から彼の浴衣の間から手を入れて、固くなったペニスを愛撫していました。

 S君も私の浴衣の裾を割って手を差し入れると、パンティの上の方から手を差し込んできて、既に熱く潤った部分を指で愛撫します。
 お互いの性器を指で愛撫するのが凄い快感でした。
 そのうち彼が「のっこ、シテいいか?」と訊くので、「“ アレ”持ってる?」と訊くと、用意がいい彼はちゃんと持って来ていました。
 自分もシタかったくせに、「本当にするの?」と訊く私に彼が、「シタイ…いいだろ?」と言うので、「いいよ…」と言うと、彼は素早く私のパンティを脱がしてしまいました。
 彼は「着けてくれる?」と言って私にスキンを一つ渡すので、私も彼のパンツを脱がしました。
 弾けるようにそそり立つ彼のペニスにスキンを被せる前に、「その前に…してあげる」と言って、ペニスを口に頬張りました。
 しばらくフェラチオをしていると、「のっこのも舐めさせて」と言って、浴衣の裾に潜り込んだS君に立ったままアソコを舐められました。

 下半身がとろけそうになったところで、彼が私の片足を少し持ち上げるようにして入って来ました。
 私は片手を手すりにかけて寄りかかるような格好で片足を持ち上げられたまま立位で挿入され、グイグイと彼に突かれていました。
 「ハッ…ハッ…アァッ!アァ〜」と悶え声をあげながら、もう一方の手を彼の首に回した私はS君の耳元で「シタかった…S君とシタかった…」と言うと、彼も「俺も…のっことしたかった…」と言いました。
 不自由な格好でしたが、それだけになんとも言えない快感でした。
 その不自由な格好で器用に腰を動かすので、ますます感じた私も知らず知らずに腰をくねらせていると、突然、彼が硬直したように私を抱きしめました。
 私の中から彼のものが出ていくと、彼はスキンを外し「こんなに出ちゃったよ」と言って私にそれを見せましたが、月明かりだけではどんな量なのかわかりませんでした。
 彼はそれを外に投げ捨ててしまいました。

 素知らぬ顔で部屋に戻って眠った翌日、朝風呂に行こうという話になり、早起きした3人で露天風呂に入りました。
 「あれ、コンドームじゃない?」露天風呂から同僚の一人が庭先の方を指さすと、露天風呂を仕切っている岩の壁にスキンが引っかかっていました。
 物好きな同僚がそれに近寄って「やだ〜!これ、“中身”入りだよ」と言うので、みんなで上を見上げると非常階段の踊り場が見えました。
 私は素知らぬ顔をしていましたが、なんか自分が疑われているんじゃないかとお風呂の中で冷や汗をかいていました(笑)。


  のっこさん、社内旅行でのH体験記ありがとうございました。
 でも、“中身入り”の コンドーム”は露天風呂の景観をこわしますねぇ(笑)。
 お風呂の中で冷や汗をかいているっていうのもなんとなくわかります(笑)。

by ちぇみー