ぴぃたんさんのH体験2

浮気相手は同級生


玄関 → HOME → ちょっとHな体験レポート → ぴぃたんさんのH体験2

ちぇみー先生こんばんは☆彡ぴぃたんです。


今日は、先日に引き続き「ぴぃたん体験記」その2を作成してみました(^-^)/もしよろしければHPに使ってやってください。

もう4年前の話です。時効かなぁと思ったので投稿します。

私は大学入学後すぐにサークルの先輩と付き合い始め、6年間程付き合いました。その間に一度だけ、浮気をしてしまいました。浮気相手は同級生Hくん。

ホントに明るくておもしろくてちょっと失礼なヤツで…「親友」と呼ぶに相応しい存在でした。ルックスもそこそこだし人付き合いも良いHくんはかなりモテて彼女がしょっちゅう変わりました。

「たしかに一緒に居て楽しいけど、こういう男は彼氏にはしたくないなぁ。それに比べてK先輩(当時の彼氏)は誠実な人でよかった」と、Hくんとおしゃべりするたびにつくづく思ったものです。

Hくんはすごく明け透けな人で、「いまの彼女と、最近お医者さんごっこプレイしたんだよ♪」なんて、下ネタトークまで話してくれました。


Hくんと私は興味がある分野が似ており、女友達とはなかなか重ならないマニアックな科目も、Hくんとは偶然に合致していたため、授業後Hくんとふたりでお茶をしたり空き教室でお話しする機会が自然と増えました。

そんなある日空き教室でおしゃべりしていたらHくんが「昨日彼女の家に泊まってヤリまくりだったから肩凝ったぁ。肩揉んでくれねぇ?」と言うので私は「肩凝るほどのエッチってどんなんだよ〜(笑)ほどほどにしなよ〜(笑)」と言って、Hくんの背後に椅子を持って行き、肩を揉みました。

この時、初めてHくんの肩に触れ、見掛け以上にガッシリした体つきであることに気付いたのです。

Hくんを男性として初めて意識しました。10分ほど肩揉みをしましたら手が痛くなり「揉むの疲れたぁ。これじゃ私の方が肩凝っちゃう」と私が言うと、Hくんは「じゃあ今度は俺が揉んであげる」と言うので交代しました。


Hくんの手のひらは大きくて力があり、とても気持ちいいので私は目を閉じて肩を揉まれていました。

すると、突然Hくんが背後から私を抱き締めてきたのです。

「今まで気付かなかったけど、ぴぃたんの肩って細いんだな」と言うHくんの言葉息が私の耳にかかり、私は全身にくすぐったい電流が流れたように感じ、思わず「ひゃっ」と変な声を出してしまいました。

Hくんは「耳、感じるんだ?」と言って私の耳たぶをペロペロ舐め出しました。

その頃の私は、当時の彼氏がセックスを好きではなかった為、あまりセックス経験が無く、「セックスは痛いもの」「させてあげるもの」という考え方で居り、感じて奇声を発するなんて初めてのことでした。

しかも耳がこんなに気持ち良いなんて…ドキドキと快感と恥ずかしさとでまた変な声を出してしまいそうになり、必死で声を我慢しつつ、Hくんの方を振り返りましたら、Hくんの顔が近付いてきました。


「あぁキスされるんだ」と思い、私は自然と目を閉じました。

Hくんのキスは、私にとって生まれて初めてのディープキスでした。

Hくんの舌が私の歯をなぞったり私の舌に絡んできて、「感じるキスってこういうものを言うんだぁ」と、抵抗もせずにしばし恍惚としてしまいました。

背後からスッポリ抱き締められて安心するような、それでいて不思議な興奮を感じていました。

その時隣の教室の講義が終わったようで、学生がワイワイ騒がしくなりましたので、私達はパッと離れて何事も無かったかのように学校を出ました。

2人ともなんとなく押し黙ったまま駅までとぼとぼ歩いていると、不意に「Hくんにもっと触れてみたい」と感じました。

すると私がそう思うのと同じタイミングでHくんが手をつないできたのです。恋人同士のような、指を絡めるつなぎ方で。

そして「鶯谷行こっか?」と軽い感じで言いました。いつもの「お茶しに行こっか」みたいな響きで。

その言い方には、「嫌ならサラッと断っても別に構わないよ」というような、私への配慮が感じられました。

私も「そだね」とHくんの誘い方に合わせて軽く受け答えしてみましたが、内心ドキドキバクバクし、手が震えていたのでHくんには伝わっていたかと思います。


ラブホに入るとHくんは、今度は私を正面から抱き締めて、そのままベッドに押し倒し、キス無しでセックスがスタートしました。

セーターを脱がされ、キャミソールとブラをたくしあげられて胸をペロペロと舐められました。

仰向けに寝ている私は、ラブホ天井の鏡に写っている半裸の私と、私に覆い被さっているHくんを見て恥ずかしくてたまらないのに、同時にすごく感じてしまいました。

乳首を強く吸われたり指でつままれると、私は気持ち良さからうまく呼吸ができずハァハァと息遣いが荒くなりました。

Hくんの手が私のパンツの中にスルッと入ってきたのですが、私は湿り気程度でしたので(経験値が低い当時の私は濡れにくい体質だったみたいです)「あれ?気持ち良くなかった?じゃあクリ可愛がってあげるね」と言い、私のパンツを片足だけ下ろして、クリをペロペロ舐め始めました。

「可愛がってあげる」だなんて…と思うと恥ずかしさが増し、天井の鏡を見たらキャミブラをたくしあげられスカートもめくられ左足首にパンツがちょろんと引っかかっている自分が映っており、恥ずかしさはますます増幅しました。

いま思えば、Hくんは私がMであることを見抜いていて、わざと羞恥心を煽っていたのでしょう…。


されるがままなのは恥ずかしいので「私もフェラしようか」と言って体を起こしたら、Hくんは嬉しそうな顔をして自分の服をパッパッと手際良く脱ぎ捨て、おちんちんを私の顔に近付けてきました。

比較するのはいけないことかもしれませんが…当時の彼氏のおちんちんよりもずっと短く、私の口の中にすっぽりと入り、それがなんとも愛おしく感じられて、私は吸ったり舐め回したりしました。

Hくんは「あぁ…イイ!次は口をすぼめてチンポを口から出し入れしてみて」と、褒めつつもうまく指導してくれ、あっという間にカチカチになっちゃいました。

「彼氏のは長いけどこんなに硬くはならないよなぁ。Hくんのおちんちんはまるで棒みたい…こんなの挿入したら痛くないかしら。彼氏とはセックスレスだからエッチ自体1年ぶりだし…」と不安になりながらもフェラしていると「もう入れたい…」とHくんが言い、ゴムを付けました。


「ぴぃたん濡れにくいタイプみたいだからゆっくり入れるね。四つん這いになって」と言いました。

私はスカートを脱いで四つん這いになり挿入しやすいようにお尻を突き出すと、Hくんのおちんちんがゆっくり入ってきました。

カチカチ山状態でしたので予想通り挿入痛があり、「いたたた…」と呻いてしまいました。

Hくんは挿入しながら「うぅ…ぴぃたん、処女って言ってもいいぐらい狭いなぁ。すっげ締まって気持ち良ぃ…クリ触りながらならぴぃたんの痛みは和らぐかな?」と言い、クリを指で転がしながらゆっくりとピストン運動を始めました。クリの気持ち良さが膣の痛みを緩和してくれましたが…それでも痛い!でも1分ほど我慢するとだんだんと甘い痛みへと変わって行き、今まで感じたことのない快感が徐々に押し寄せてきました。彼氏にバックされた時は痛みをひたすら耐えるだけだったのに、Hくんの硬いおちんちんが緩急つけて膣を出入りする摩擦感はたまらなく気持ち良い…甘い疼きと快感に耐えきれず、その時、生まれて初めて私は「ひゃあッ…あぁッ…あッ…あッ」と喘ぎ声(動物の鳴き声に近いような…)を出してしまいました。


Hくんは私を突きまくりながら「ぴぃたんてかわいい声出すんだなぁ」と耳元で囁き、その言葉に私の恥ずかしさレベルが増長されて膣の中がギュウゥッと締まりました。

Hくんは「うわッ」と言い、ますますピストンを速め、「イクよイクよイッ…」とかすれた声を上げて、イッてしまいました。

ゴムが突っ張って破れちゃうんじゃないかと思うほど勢い良く射精したのが、膣内で感じられました。

その後は交代でシャワーを浴びて身支度をし、ホテルを出ました。

ラブホエッチは終始、キス無しでした…。私はエッチの最中も終わった時も、いつあの気持ち良いキスをしてくれるんだろぅと期待していたので「きっとHくんは単にシタかっただけなんだ…遊びだからキスしてくれなかったんだ…彼女に対して後ろめたかったんだ…」と思い、すごく悲しい気持ちになったのを今でも覚えています。


私は途中駅で下車だったので、そこでHくんとバイバイし、真冬の暗い道を家まで歩くうちに膣口に何か挟まっているような、むかしヴァージン喪失の折に体験したのと同じ痛みを感じました。

と同時に彼氏の顔が浮かび、「優しい彼氏を裏切って、エッチの最中にキスもしてくれないような遊び人と浮気しちゃうなんて…私は最低だなぁ。どうしてあんなことになったんだろう…このズキズキする痛みは罰なのかもしれない…これからは本当に彼氏のこと今まで以上に大切にしよう…」と心に決め、その日以降Hくんに会っても何事も無かったかのように友人付き合いを続行しました。

Hくんもその日以降エッチを誘うことは一度も無く、また以前のように授業を一緒に受けたりお茶するだけになり、私達は大学を卒業し私は東京の会社に就職、Hくんは就職会社の人事で広島に配属になった為、会うことはなくなりました。


私は卒業後も彼氏と2年ほど付き合い続けましたが、お互いが社会人になり感覚が合わなくなった為、彼氏とは破局。

その後は社内の先輩と付き合い、同棲しました。

Hくんは広島県に行ってからも色々な女性と付き合い、なぜだか3週間に1度定期的に私に電話してきて、恋バナはもちろん仕事等広島県での暮らしぶりを私に語りました。

私も同棲彼氏の愚痴や仕事上の悩みを打ち明けました。特に、仕事の悩みは聞いてくれてすごく嬉しかったです。

仕事のストレスで白髪が一気に増えロマンスグレーになってしまった私は、同棲彼氏に仕事の愚痴を話したら、「不満ばかり言ってるうちは成長しないよ。オレだって疲れて帰ってきてるのにぴぃたんの愚痴聞かされちゃたまんないよ」と言われてしまい、それ以降彼氏に嫌われたくなくて仕事の話は同棲彼氏にはできませんでした。


そんなときにHくんの電話はすごく嬉しくて、私の心の逃げ場になってくれたように思います。

そんなこんなで紆余曲折が多々ありましたが、Hくんは今カレとなり、…実は今年の11月に結婚する運びとなりました(=^▽^=)えへ(=^▽^=)

Hくんは大学で私と出会った時に「今まで付き合ってきた女と違うタイプだな。結婚するならコイツだな」と思ったんだそうです。

しかし私がずぅっとひとりの人と付き合い続けていたので言い出せなかったそうです。

いろんな女の子と付き合ってその都度私に彼女話をなんでも話してきたのは、私の気を引くためだったとか。

「あの時鶯谷のホテルでキスしてくれなかったのはどうして?」と最近質問したら、「ついにぴぃたんとセックスできる!と舞い上がってたから、よく覚えてないや。キスしなかったっけ?緊張しまくりだったから、お前の穴すっげちっこくてビックリしたことぐらいしか記憶に無い」と言われました。

今後は、もう、私以外の女性とエッチしたくなくなるぐらい、私がエッチテクニシャンになって、彼の心だけでなく体も完全攻略したいなぁと考えております。

ちぇみー先生、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます!('-^*)/



使用済みコンドーム

ぴぃたんさん、ご婚約おめでとうございます。婚約おめでとう

時系列が前編と逆になっていますが、この順番が逆っていうのが、なんかイイ感じですね。つまりは、この彼が「遠距離恋愛の彼」で、しかも昔は浮気相手で現在の婚約者…う、こう書くとややこしい?(笑)

閨房技術学淫でしっかり勉強して、ぴぃたんさん以外の女性とエッチしたくなくなるぐらい、エッチテクニシャンになって、彼の心も体も完全攻略しちゃってください…てか、勝手にHしまくってて下さい!この幸せもの〜ぉ!!(笑)


From ちぇみー



出会い系サイトたんぽぽ←最近人気の出会い系サイトです。シンプルなところがいいのかも?

ちょっとHな体験投稿ちょっとHなちぇみーのお部屋