ルビーさんのH体験
体育会系の若い男性とちぇみーさん、はじめまして。ルビーといいます。
「告白」で検索していて、ちぇみーさんのサイトを見つけました。
私は30歳になったばかりですが、既に2度の離婚を経験しています。
1度目の結婚は21歳の時でしたが、1年足らずで離婚してしまい、その後はしばらく付き合っていた人とも結婚せずにいましたが、27歳の時に再婚。でも、結局1年ちょっとで離婚してしまいました。
今はもう、結婚はこりごりという感じでいます。
そうは言いながらも、2度目の結婚でセックスの良さを教えられてしまった私は、このまま男性との関係を持たずに暮らすのもまた苦痛でした。だから結婚や恋愛を抜きに、割り切った関係のセックス相手がいればいいなと思っていました。そんなある日のことでした。
同じく離婚経験がある友人のA子と待ち合わせて食事…というより、飲みに行きました。
給料日前とあって、店内が空いていることもあり、久しぶりに日頃の憂さを晴らすことができ、盛り上がった私たちは、いつもより少々酔っていました。
そんな時、隣のテーブルに体育会系っぽいガッチリした体型の若い男性の二人組が座りました。
二人とも結構イケメンで、私たちはなんとなく彼らが気になっていました。
以心伝心というか、向こうもこちらを意識しているようで、たまに目が合います。
そのうち彼らのうち一人が「女性だけで飲んでるんですか?良かったら一緒に飲みません?」と訊いてきました。
私とA子はなんとなくそれを期待していたのもあって、1も2もなくOKしました。彼らは某大学の3年で、やはり体育会系のクラブに所属しているとのことでした。
一緒に飲み始めてしばらくすると、自然とA子も私も隣に座った男性−私の方はF君−とばかり話すようになっており、なんとなくカップルが2組できたような感じになっていました。
いい加減酔って店を出たときには、A子がもう一人の彼、A君の腕に腕を絡めて「酔っちゃったぁ…」などと甘えた声で言っています。
私も少しふらついたのですが、すかさずF君が「大丈夫?」と言って、肩を抱いてくれました。
男性に肩を抱かれるなんて久しぶりでした。
酔っているのもあって、それだけでなんとなく「抱かれたい」という欲求が湧いてきてしまいました。駅の方に向かって歩き出すうちに、私たちはA子とはぐれてしまいました。
はぐれたというよりは、なんとなく、あ・ウンの呼吸という感じで、カップル同士別々になった感じでした。
F君に寄り添って歩いていると、「もう少し一緒にいたいね」などと言うので、「駄目よ…終電が無くなっちゃう…」と言うと、いきなり唇を重ねてきました。
久々の感触に身がとろけそうになってしまった私は、「駄目よ、人が見てるから…」と言いましたが、彼がかまわず舌を絡めてくるので、いつのまにか彼にしがみついていました。
彼が耳元で「したい…」と何度も言うので、「駄目…初めて会ったばかりなのに…」と言いましたが、実際には拒否する気持ちはもうありませんでした。根負けした形式にしつつ、駅の裏側のシティホテルに入りました。
「先にシャワー浴びる?」と訊かれて先にシャワーを浴びた私は、交代に彼がシャワーを浴びに入ると、ベッドで横になりました。
いつもはお酒が入るとすぐ眠くなってしまう私ですが、この日はこれから始まることへの期待でドキドキして寝入ってしまうようなことはありませんでした。
でも、彼がシャワーから出てくる気配を感じた私は寝たふりをしていました。
彼が近づいてくる気配がしてもずっと寝たふりを続けていると、彼が私の足首から太ももにかけて舌を這わせてきましたが、気づかないふりをして寝たふりを続けていましたが、アソコが熱く潤ってくるのは止められませんでした。彼は私が寝ていると信じているのかわかりませんでしたが、起こさないようにそっとといった感じで下着を脱がすと、私の下半身をむき出しにしてしまいました。
それでも寝たふりを続ける私のアソコに彼はいきなり口をつけてきました。
必死に寝ているふりを続けようとしましたが、「フッ…フッ…うっ…」と息が荒くなるのを抑えられず、クリトリスを舌先で刺激されるに及んで、もう耐えられなくなり、「アッ…アッ…アッ…」とうめき声をあげてしまいました。
彼はそのまま上にあがってきて、キスをしながら私を全裸にして、全身にキスの雨を降らせてきた頃には、もう寝たふりどころか、「あぁぁぁ〜〜ん、あ〜ん…」と悦びの声をあげてしまっていました。もう矢も盾もたまらなくなった私の中に彼が入ってきました。
「あぁ…イ・イ…」思わずうめき声をあげた私の腰を掴んだ彼は、こんなにと思うほど激しく腰を動かしてきました。
「あぁ〜っ、イイっ!イイっ!」
もう恥じらいも何もなく、私は思いきり快感の海に身を投げ出しました。
彼はかなり激しく動いていて、私の胸にポトポトと汗を落とすほどでしたが、アルコールが入っているせいか、全然射精しそうにならないらしく、私は彼が射精するまでの間に立て続けに3回もイッてしまい、最後は「お願い…もう駄目…」と哀願するようでした。
彼は私の両足を担ぐと更に激しく腰を動かした後、もの凄い量の精液を私のお腹の上に発射しました。
こんなハードなセックスを朝までに3回も繰り返した私たちは空が白む頃になってようやく少し眠りました。
後でA子に訊いたら、案の定彼女らもホテルへ行ったそうでした。
それから何度かF君とはセックスしましたが、飽きられたのかその後は連絡しても会う約束にならなくなりました。
A子は相変わらずA君とのセックスを楽しんでいるようですが…。
ルビーさん、体育会系の若い男性とのH体験記ありがとうございます。
読んでいて、なんとなく羨ましくなってしまいました。
えーい!旦那の出張に合わせて飲みに行くか〜!(爆)by ちぇみー
たんぽぽ←最近好評…らしいデス。