るいさんのH体験
避妊は大事ですねちぇみーさん、はじめまして。
るいといいます。
偶然このサイトを知って楽しく読んでいます。
読んでいるうちに私の体験も書いてみようかなと思い、私のH体験を投稿してみます。私は社会人2年目で某メーカーの受け付けをしています。
現在の彼とHする前に2人の男性経験があります。
2人目の彼とのセックスで初めてイクことを覚えましたが、二股をかけられていたことを知って別れてしばらくしてから今の彼と出会いました。
今の彼は浮気な前の彼と違って私一筋!という感じなのは嬉しいのですが、コンドームをしてくれないのです。
「コンドームを付けているとイケない」とかで、実際、コンドームをしているといつまでも彼は射精しません。
一応、射精するときは膣から抜いて私のお腹の上で出しているのですが、私はコンドームをしてくれていないと、なんとなく不安を感じてしまい、集中できずにイケないのです。
それというのも、私は最初の彼とのセックスで妊娠したかと思ったことがあったからです。
実際には普段生理周期が安定している私がこの時に限って遅れただけだったのですが、検査薬だけでは不安だった私が産婦人科へ行ったところ、お医者さんに「射精の時だけ抜いても妊娠することがあるので、コンドームはしないとね」と言われました。
よく、「クーパー氏線液に混ざっている精子で妊娠する」とか言いますが、実際にはそんな精子数では殆ど妊娠せず、男性が我慢しているつもりでも少し射精してしまっているからだと教えられました。そんなことがあったので、ちゃんとコンドームをしてくれていないと気になってセックスに集中できないのです。
二人目の彼は、セックスの際には必ずコンドームをしてくれていたので、その点は安心してセックスに没頭することができたのかもしれません。
今度の彼とは多分結婚することになると思いますが、それでも妊娠は気になるのでイクことができなかったんです。
彼は「生じゃないと感じない」と言うし、私はちゃんとコンドームをしてくれないとセックスを楽しめない…このままじゃ結婚しても性の不一致で離婚しちゃうかもという不安さえ感じました。
私が気にしていることがわかっているので、彼は最初、コンドームを装着してセックスして私がイクのを見届けてから、コンドームを外して再度挿入して、私のお腹の上に射精するというようなやり方をしていました。
でも、彼の方もしらけるのかイケないことが多く、最後は私が口で彼を射精させてあげることの方が多くなり、だんだん彼とのセックスが楽しくなくなっていきました。そんな時、出かけて行った合コンで知り合った人とその日のうちにその人のマンションに行きました。
もう、彼とも駄目かなという気持ちになっていたので、彼に対しての罪悪感もあまり感じませんでした。
多少酔っていたせいもあり、大胆になった私は彼にキスをされると積極的に舌を絡めていきました。
その人は遊び慣れた風でキスも上手なら、女性の体の扱いにもなれているようでした。
気がついた時には全裸にされて全身を愛撫され、恥ずかしげもない悦びの声をあげてしまっていました。
それでも、彼が挿入する体勢に入った時、私が「ちゃんと着けて」と言うと、彼は「大丈夫、ウレタン製の極薄を常備しているから」と言って、ベッドの横の小物入れからコンドームを取り出すと、手際よくそれを装着して私の中に入ってきました。その人は相当慣れた感じで私の耳たぶや首筋などに舌を這わせながらゆっくり腰を動かすので、私の方が思わず腰を動かしてしまっていました。
焦らすようにゆっくり動くその人に「あぁん、もっと…もっと…」と思わず、腰に手を回して引きつけました。
その人は「るいちゃんって、意外にHなんだね〜」と言うと、私の片足を担いで徐々に腰の動きを早めてきました。
「あぁ〜っ!あぁっ!あぁっ!あ〜っ!」と私は狂ったように悶え声をあげてしまいました。
そのうち後背位に体位を変えて思い切り激しく突かれると、「ア〜ッ!イクッ!イクッ!」ほとんど絶叫するようなはしたない声をあげながらエクスタシーに達していました。
セックスの後、ベッドで話している時にふとさっきの彼の話を思い出した私が「さっきの“ウレタン製”って何?」と訊くと、なんでも普通のコンドームと違って「ゴムではなくウレタンでできていて、超極薄で限りなく“生”に近い」んだそうです。
これを聞いた途端、私は彼のことを思い出しました。その人は野球の新城選手に似た感じで見た目もいいし、話も上手でいかにもモテそうなタイプで、おまけにセックスも上手と申し分もない男性でしたが、何しろ遊び人っぽく、私とのことも勿論、一夜のアバンチュールという感じでしたので、「この先も付き合っていく相手」という意識はもてませんでした。
そんなこともあって、ベッドの中で彼のことを思い出したのかもしれません。
でも、不謹慎なことに彼とのセックスでこんなになったことがないというほど、その後も悶えまくった私は3度目には自分の方からその人にまたがり激しく腰を動かしながらエクスタシーに達していました。その後、何回か彼の誘いを断っていた私は、その人に教えてもらった“
サガミオリジナル”というウレタン製の極薄コンドームを購入して彼と逢いました。
なんとなく彼と気まずくなっていたので、彼は私の体を求めるのをためらっているようでした。
私の方は「これでだめなら、やっぱり性の不一致かも…」とまで思っていたので、努めて明るく「ヘヘヘ…これ買っちゃった…A美に教えて貰ったんだ。凄く薄いから着けてないみたいだって」と言って、その箱を見せました。
「るい…やってもいいのか?」なんて露骨な言い方で聞くところがデリカシーの無いところですが、彼の正直なところでもあります。
「これ…試してみる?」と言うと、彼は頷いてそれを受け取りました。
浮気した後だというせいもあり、なんとなくいつもよりドキドキしながら彼に愛撫された私はいつもより感じやすくなっていたみたいで、彼が驚くほど濡らしてしまっていたようです。
「私もしてあげる」と言ってフェラチオをしようとすると、「俺も舐めたい」と彼が言うので、シックスナインの格好になり、お互いの性器を愛撫し合いました。そんな体勢でしていたので、「私が着けてあげる」と言って、彼のものにそのウレタン製コンドームを着けてあげました。
装着し終わると、彼は私の両足を割って入って来ました。
「きて…」そう言うと、彼は私の膣の入り口にあてがっていたものを一気に押し込んできました。
彼は「ほ…んとだ…生みたい…」と言いました。
私の方は実際には普通のコンドームと生との差って感じていなかったのですが、言われてみれば彼のものが普通のコンドームを装着したときに比べて暖かく感じたような気がしました。
「気持ちイイ?」と訊くと、彼が「ウン…」と言いながら私のことをみつめながら腰を動かしています。
私は安心して彼のものが出たり入ったりしている感触を楽しみました。彼は腰の動きを段々激しくしながら、「るい…イイよ…凄くイイ…」と何度も言うので、嬉しくなった私も「私も凄くイイ…感じる」と言いました。
興奮した彼が私の両足をかつぐようにして激しく腰を動かし始めると、凄く感じちゃって「あぁ〜っ!イイ〜っ!」と大きな声で悶えていました。
やがて彼が「るい…イキそうだよ」と言うので、「まだ…待って…私もイキそう…」と言うと、彼が「一緒にイコう」と言って、少し腰の動きをゆるめた後、また激しく腰を動かし始めました。
「あぁっ!ダメッ!ダメッ、イクッ!イッちゃう!」
殆ど同時にエクスタシーに達しました。それ以来、性の不一致?の不安は無くなり、彼とのセックスは充実したものになりました。“サガミオリジナル”というのを作った人に感謝!感謝!です。
それから、それを教えてくれた人にも(感謝の印にというわけではないですが、その後もその人とは何度か逢ってセックスしちゃっていますが…^^;)。
やっぱり避妊は大事ですね。
るいさん、体験記ありがとうございます。
“サガミオリジナル”と言うと、K次さんも愛用していますね。やはり「限りなく“生”に近い」とかおっしゃっていました(笑)。
何はともあれ、“性の不一致”が解消して良かったですネ。
浮気をしたのも効果的だったのかな?(笑)by ちぇみー