うさこさんのH体験
 38才での初H(Part1)

 ちぇみーさん早速のお返事ありがとうごさいました。
 初めてのメールに書いたように私の初エッチは38才での体験でした。
 うれし恥ずかし(//∀//)の経緯を思い切って書いてみることにしました。
 ちょっとつまらない前振りが長くなるかもしれませんが…

 20代前半まではお付き合いする人がいないワケではなかったのですが、今の彼以外の男性は皆離れていきました。
 私が妊娠というリスクを受け入れる事ができず、キス以上体を許せなかったからです 。
 こんな事情があります。
 母は職場不倫で私を産みました。母が私を身ごもったとき、父は奥さんと離婚するつもりだったのですが、結局離婚できず、事実婚に近い状態で今に至ります。そんな訳で“男は皆やりたいダケなのよー、本当に大事にしてくれる人としかシナい!(`へ')”…と、寄って来た男どもをふるい分けしたら皆いなくなりました(>_<)
 ま、当たり前ですね。
 そのうちに仕事に熱中し、職場の先輩・後輩とつるんで健全に遊んでばかりのうちにあっという間に時間は過ぎていきました。どうせ気楽ないかず後家。一人で生きていくんだからって。やがて男性とのお付き合いなんて考えることすらしなくなりました。

 でも去年の秋、キューピッドは突然現れました。
 そのひとは本社から派遣された3つ上のスーパーバイザーの先輩。仕事は男性顔負け。しかも育児しながら共働きと家事をこなし、 人物面もピカ一という奇跡の人。超尊敬する先輩と一緒に仕事する時間が楽しくて×2。ヽ(´▽`)/
 そして年末近くの打ち合わせ時その先輩から、「うさこさーん結婚とか考えんと?」と、突然聞かれました。
 「うーん今までピンて来る方に巡り会わんかったですもんねー(笑)元々結婚願望あんまりないし(ヤケでなく、これはホントに)両親はあきらめてますぅー。かえって親友の方がが結婚しないことを心配してますよぉ」と返事したら、歳とか色々質問攻め。
 そして「あのね、あなた年下とかいや?あなたより1才下だけどぴったりと思う男性がいるの。人物面も立派よ。ただね、バツ1のシングルファーザーなの。やっぱりだめだよね…見合いというより友達の紹介でいいんだけど…」

 よく話を聞くと、その人には小学生の娘がいて両親と同居の一人っ子…
 いつもの私なら即刻その場で断わるのが常。でもその時は「いいですよ。だって会ってみないとわからないですよ」って本当に心から返事したんです。信頼ある先輩からの話ということもありましたが 、今思うとこれが縁だったのかな?
 で、あっという間に話がまとまり紹介してもらうことに。
 お互いの予定がなかなか合わず、返事をしてから1ヶ月以上が過ぎ、やっと初対面。待ち合わせは彼の自宅そばのカフェで。
 先輩から「巨人ピッチャーの高橋にちょっと似てるよ」と聞いていましたが、会ってみたら、「柔道の吉田だー!!」って。
 ちょっと私よりおっちゃん(ごめんね!ダーリン)に見え、身長180pupとデカく、でも笑うとネコが眠った時のように細くなる愛嬌ある目が印象に残りました。

 お昼をごちそうになり、海までちょっとドライブ。予想よりも話がはずんで、人懐っこいところがある人だなぁと思いました。
 帰りに「また会ってもらえますか?」って聞かれ、「じゃあドライブのお礼にお昼を次、私がおごりますね」ってことになり、携帯とメルアドを交換。また会う約束して帰りました。
 そのときはまだ気軽に話せる女友達になれればなぁ…位の感覚でした。次会う事も社交辞令かなって。
 その4日後、営業で外出時に携帯を水没しパーに。翌日までドコモに行けず(どうせ誰からも連絡こないよ)と思ってたら、週末に向こうから連絡がありました。
 連絡が取れなかった事情を伝えると、「もう会ってくれないのかなと思ったよ。次の日曜に会えないかな?」と彼が誘います。
 次の日曜日、待ち合わせして、2人で食事をした帰り道、急に彼が黙ってしまいました。
 (どうしたのかな?)何とも表現できない沈黙の時が流れ…そして、「俺と付き合ってもらえませんか?」といきなり彼が告げました。
 驚いた私は、ただ「はい…」としか言えません。

 どちらかといえば、異性を引きつけるような色気と魅力に欠ける私。どうしても交際を申し込む気になったワケがわからず思い切って彼に聞くと、「話しやすい人だなぁ…と思ったから」だそうです。
 ともかくこうして彼との交際がスタート。お互いに週末しか会える時間がなく、電話とメールのやり取りからの交際スタート。最初のメールは「これから苗字で呼ぶのも何だから、お互い次に会うまでに何て呼びあうか宿題にしよう!」
 その宿題の答えは、彼が私を“うさこ”、彼の事は名前から“ゆうちゃん”(仮)と呼びあうことに。
 手をつないで、肩を寄せ合い歩き、綿菓子の様な優しい彼のキス…まるで中学生同士の様な週末のデートが続きます。彼は娘さんと必 ず夕食をとるので暗くなる前に帰ります。次第に少しずつ私の中の彼の存在が大きくなり…と、同時に(もし、彼に処女と判ったらどう思われるだろう?それに引き返せないぐらい彼が好きになっているし…初めてって事が原因で嫌われたら…)という不安感も一杯に…。

 やがて、交際始まり少し経つと軽ーいエッチ話もするようになり、彼が「ねっ、2人っきりになれるトコに行こっか(^-^)」と軽い冗談口調でエッチに誘います。
 私は「もうエロ×2オヤジなんだからぁ(≧ω≦)」と右から左に冗談で受け流していました。
 でも一度、ラブホのガレージまで彼が急に車を入れた時がありました。
 彼に踏ん切りがつかないワケを話し「私の気持ちが固まるまで、もう少しだけ待ってほしい」と伝えると、「俺待つよ」と言っていつもの優しいキス。中には入らず、車をガレージから出してくれました。

 そんな健全な(笑)男女交際が続いた、小春日和のある日、私達は車を公園に止め、お互いにシートを倒して陽なたぼっこをしていました。
 眠気を誘う暖かな冬の日差しと、少し開けた窓からの心地よい風。(こうしているだけなのにゆうちゃんと一緒だとホッとする…)(´o`)
 そう思った瞬間、彼が唇を重ねてきました。でもその日はいつもの優しいキスではありません。同時に運転席側にきつく体が抱き寄せられ、彼の舌が熱く激しく絡んできます。何度も何度も…。
 唇から、そして彼の手が触れた場所から全身に熱くざわざわとした感覚が走ります。(頭の芯からくらくらする…)その瞬間、彼がそっと唇を離し「これ以上我慢出来なくなりそう…」と、すまなそうな顔をして言のです。
 彼は、本当に私の意思を尊重して決心を待ってくれているんだ…そして…私は彼の耳元で囁きました。「ゆうちゃん…行ってもいいよ…」

 私の言葉を予想もしていなかったのでしょう。本当に驚いた顔で「本当に…いいの?」と聞き返します。
 「大事なことは一度しか言わないよ…」そう答えると、彼は私の体をそっと助手席に戻すと、車を出しました。
 ホテルへ向かう間、お互い一言も口を聞きませんでした。その間彼の左手はずっと私の手を握りしめたまま…。
 その手が離れて初めてホテルに着いたことに私は気づきました。

 やがてガレージのシャッターが閉まり、先に彼が車から降りました。
 「おいでよ… 」助手席のドアが開き、彼の手に導かれて、ホテルの部屋に入ります。
 先に私がシャワーを使い、ベッドに腰掛けて彼を待ちました。
 (どうしょ…“初めて”って言ってないよ…)緊張と事実を伝えていない不安からか、体の震えかとまらない…。
 「ベッドの中に入っていればいいのに」
 顔を上げると彼が目の前にいました。
 「!!!」
 いきなり真っ裸で現れた彼のムスコはすでに準備万端(・・;)…元気にそそり立っています…オイオイ、そりゃムスコ直立ぐらい知ってますが、初めて彼のモノを見てますます震えが激しくなりました。

 (それより“初めて”っていつ言おう…それよりコンドームしてって言わなきゃ!それに…)
 頭の中は超パニック状態。伝えなきゃと思っていることが次から次に頭をよぎるのに、言葉が出てこない。
 そうこう悩んでいるうちに、いつの間にか私の背後に彼が移動していました。
 「寒がりのくせに」背中から抱きすくめられ、いきなりベッドに押し倒され…(早くいわなきゃ…)胸元で組んだ両手がますます堅くなります。
 緊張のあまり彼を見ることができません。
 「全部みせて」そう言いながら、彼の手が私の腕を、そしてバスタオルをほどいていきます。

 「やだっ!」反射的に両手で前を隠したそのとき、部屋に入って初めて目が合いました。
 (うそっ!!!!!)彼はいつものように優しく笑ってました。でも、彼の目はいつものかわいいお目々ではなくて、そう、爛々としたオオカミさんの目!!
 (えーん!こわいー!)(T_T)
 ねらわれた薹の立つ赤ずきんちゃんの緊張はとうとうピークに!!
 そしてオオカミさんはというと、「見・せ・て…」そう言いながら彼は私の腕を再び取り除き、ひょいっといきなり私の両足をこれでもかと開きました。まるで婦人科の診察台。

 「やだ…っ」恥ずかしさのあまり顔を背けると、彼はそっと胸を揉み出しました。
 「あぁつ…」手が触れたところから、電流のように快感が走り抜けます。
 「小さいって言っていたけど、胸大きいじゃん」
 そして胸を揉みながら、私の乳首を吸い始めました。
 「あぁぁぁん」吸いながら乳首を舐められ、思わず体がのけぞります。
 体中が段々熱くなっていく…。オナニーでは感じたことのなかった、体の火照りが全身を駆けてゆきます。

 「感じる弱点、発見!」いたずらっこのように彼が言い、そっとクリを人差し指でなぞり始めました。
 「い…やぁ…、あぁっ…」触れられるのがいやなのか、そうでないのか自分でもわからない。さらに触れられたところがさらに熱くな り、チュッ…クチュッ…とかすかに音がし始めた。その音が私の羞恥心をさらに煽ります。
 「やだっ…やぁぁっ…」そう言いながらも堅くなっていた体は次第に解けていきます。
 「ここも弱点みたいだ」濡れてきた私に、意地悪く言う彼。
 突然、指が触れる感触がなくなった。ふっと彼を見ると透明に濡れるそそり立ったモノを握り私を見ている。
 ふっ…と彼が笑い、次の瞬間、彼はペニスを入り口に当て、じらすように擦り始めた。柔かい感触がたまらない…。

 「い…いやぁ…」感じてるのを見られているのが、急に恥ずかしくなり両手で顔を隠しました。
 (あっ!!)次の瞬間、彼が入ってきた。でもほんの少しで奥に入らず、すぐ抜けた。思わず上の方に体が逃げよじれてしまいます。
 彼はそんな私の体を何度も自分に引き寄せて再度入れようと繰り返します。
 でも、私が初めてのせいなのか、彼も実は緊張しているのか、なかなか奥に入らず、すぐ抜けてしまいます。
 彼が焦って、抜けたペニスの先を違うところに当てようとしました。
 (ゆうちゃんも緊張してるのかな…)そう思ったら、ふっと一瞬自分の緊張がほぐれました。
 「そこじゃないよ…」手を伸ばし、彼の手を入り口に導きました。
 そして…彼はそっと愛液で濡れた入り口をそっと撫で、ペニスの先を当てました。

 「あぁつ!!」ゆっくりゆっくりと奥まで彼が入ってきます。
 彼とひとつになれた…そんな感動の余韻にひたる間もなく、彼が動きはじめました。
 「あっ…あぁぁぁっ!」
 痛みと、張り裂けるようなペニスの感触とが全身に伝わっていきます。
 不思議なことに、痛みよりもヴァギナいっばいに広がる張り裂けそうな感触の方が勝っていた。
 「んっ…」さらに激しくなる彼の動き、翻弄される私をさらに責め続けます。私の胸に落ちる彼の汗…初めての感覚に息が絶え絶えの私。

 「気持ちいい?」さっきとは違う優しい口調で彼が尋ねます。答える事ができない私に、もう一度彼が聞きます。「ね、気持ちいい? 」初めての感覚に耐えるのが精一杯の私。
 「…ゆうちゃんは?」やっとの事で口がきけた。
 「気持ちいいよ。ね、中で出してもいい?」瞬間、頭の中が醒めました。彼コンドームしてない!!!
 実は月経困難症の治療薬としてピルを飲んでいたのですが、まだ飲み始めたばかり。まだまだ危険はいっぱいの時期でした。
 「だめっ!!!」そう答えると、そっとキスをして「わかった」と返事してくれました。
 と同時に、私の両足を自分の肩にのせ、さらに激しく奥まで突き始めます。

 「あっ、あぁぁぁっ!!!」
 ペニスが奥に突き当たる初めての快感で、今までになく体が反り返ります。
 快感に体をよじると、枕を握りしめていた左手のそばに、体を支えている彼の右手が見えました。
 そっと手を伸ばし彼の手に触れると、「手、握ってほしいの?」尋ねる彼にただ頷きました。
 彼は黙ってここに来る車中でのように、指を絡めて強く握りしめてくれます。
 「心の中の手も、こうして離さないから」こう私に言うと、肩から私の両足をおろし、さらに速く激しく私を責めてきます。階段を昇るような感覚とらわれそうになった瞬間、彼は私のお腹の上で果てました。足下にいる彼のそばに寄ろうと体を起こそうとしたら「拭いてあげるから」そういって、お腹の上の精液をティッシュで拭きはじめました。
 「今日は大量(^^)」楽しそうに言う彼。
 それから彼は部屋を明るくし冷蔵庫にジュースを取りに行きました。

 そのときそっとシーツを見たら処女のしるしはありませんでした。
 (初めてのとき血が出ない人いるとは聞いてたけど…)なんだか気が抜けてしまいました。
 その後、彼から分けてもらったジュースを飲んでいるとき、彼がじっと私を見ていることに気がつきました。
 「どうしたの?」それでも黙っています。
 「ねぇ、どうしたの?」二度目に聞いたとき、彼がやっと口を開きました。
 「濡れてるよ…」言われて自分の茂みを見ると、愛液でべっとりと濡れています。
 「いやっ」恥ずかしさのあまり手で隠そうとすると、また仰向けにベッドに押し倒されました。
 2度目は、あっさりと彼のモノが入ってきます。

 「濡れてるの見たら、またムスコが元気になってきた(^^)」うれしそうな顔で私を突き上げ、2回戦開始…でも、さっきと違い元気が続きません。
 「俺、疲れてんのかなぁ」彼はそう言い残念がってましたが、前半激しすぎたせいだと私は思っています。(^^;)
 その後、二人並んでベッドに横になると、彼がまた手を握ってきました。
 「可愛かった」まだ照れている私にそう言い、そっと抱きしめながら、「手をはなさないよ、ずっとね」と耳元でささやいてくれます。
 「ありがとう、ゆうちゃん…」ただただ、それだけしか彼に言えませんでした。

 緊張の連続で家に帰り着き、体のほてりが治まると、急にあそこの痛みが襲ってきました。
 よかったんだか、損したんだか(>_<)
 その次の週もエッチしたのですが、続きはまた今度(^_^)/~


 うさこさん、38歳での初H体験報告ありがとうございました。
 “薹の立つ赤ずきんちゃん”という表現がなんとも秀逸ですね(笑)。
 以前の奈美さんの体験記でも、意外に30代の処女の人って多いって書いてありましたが、なんとなくわかる気がします。結婚も初Hもきっかけですもんね。
 でも…こんな気色のエエこと(爆)しないと勿体な〜い(笑)ので、これからはジャンジャン、そのダーリンとHしちゃってくださいね〜。(^^)v
 ついでに?ちぇみー閨房技術学淫にも入学して彼を悶絶させちゃってください!(笑)

by ちぇみー


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