冬美さんのH体験

Hなポルトガル一人旅


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時々お邪魔してます。セックス楽しんでますね〜、ちぇみーさん。

私もいっちょ書いてみるかって、書いたら結構楽しかったのでメールしてみます。

文章書くのって面白かったのね…。


一人でポルトガル旅行をしたときのこと。

アスファルトの道路なんてない、石畳の小道、石造りの白い壁のステキな家が並ぶ絵本の世界のような小さな村に、夕日を見るために立ち寄った。

夜行バスを乗り継ぎ、目的のその村に到着したのは午後1時ごろ。

この日の宿はステキな老夫婦が営むステキなペンション。

普通の家に間借りするような感じ、中庭を囲むようにしてゲスト用の部屋が3室か4室くらいあるだけの小さな宿。これがまたかなりステキなんだ。

クタクタだった私は、シャワーを浴びて、近くのカフェでビールと激ウマの生ハムサンドで遅めの昼食をとってから、また宿にもどり、サンセットの時刻まで一眠り…のはずが、気がついたらなんとすでに20時を過ぎている。

ガーン、夕日を見るためにここまで来たのに〜〜!寝過ごした…。


慌てて部屋を飛び出すと、昼間はいなかった一人の若者が、「ハーイ!今日は日本人の子が一人居るって聞いてたけど君だね。多分寝てると思ったから起こさなかったよ」って話しかけてきた。

「あ〜、もう!夕日を見たかったんだけど、もう沈んじゃったよね?どうして起こしてくれなかったの〜?」と、走りながら返して、とりあえず外に出てみた。

しかし、そこは夕闇。高台から地平線を見ると、かすかにオレンジ色の夕日の名残りが見えるだけだった…。

ガックリした私はビールを買って宿に戻った。

レセプションにさっきの若者がいたので、晩御飯を食べられるところがないか聞いたけど、小さな村では午後9時にはどこも閉店だとか…。ダブルパンチ。

夕日は見られないわ、ご飯は食べられないわ、の私をかわいそうに思った彼は、「ワインと軽いつまみならあるよ」と言ってくれた。

ポルトガルワインって美味しいんだ!

ビールを買ってきたけど、ワインも飲みたかったのでありがたくご馳走になることにした。


レセプションのソファで飲みながら、彼はここの息子で、昼間は街で仕事をしていること、両親は夜は自宅に帰ってること、村は年寄りばっかりでつまらないけど、静かできれいなこの村が彼は好きだということ、この村から見える夕日は、それはそれはすばらしいこと、以前にも日本人が来て、長期滞在していたこと。

私はもう2ヶ月くらい一人で旅をしていること、いままで訪れた国のことなどなど、本や写真を見ながら楽しく話した。

今晩のゲストは私だけらしい。車も走らない静かな村のステキなペンションで美味しいワイン。

彼はとびきりのいい男ではないけど、チェックのシャツが似合ってて笑顔がステキ。

そりゃあその気になるわね、お互い。


話しながら、ちょっとずつ接近してくる彼。

並んで座り、二人で写真や本を見ているうちにだんだん身体が近づいてくる。

私の顔にかかる髪を彼が耳にかけて、そのまま耳にふれて…。

いちおう「ダメ、やめて…」ってなことも言ってみたけど、私も長期の一人旅で、人恋しかったので(?)じらす程度に言ってみただけ(笑)。

髪や耳や頬にソフトタッチされて気分がいい。

最初は頬にチュッって感じでそれから首とか瞼にもキスしてくる。

あ〜、もうダメ…。


今度は唇に、って、彼の顔が正面に来たときにはもう自分から彼にキスした。

ついばむようにキスしたり、激しく舌を絡めたり、舌で彼の口蓋をなぞったり。

彼は私の腰に手を回して自分の膝に私を乗せるようにしたので、私も自分から彼にまたがって、対面でキス、キス、キス。

彼は私のお尻から腰、背中を愛撫してくる。

Tシャツとブラを一緒にたくし上げられて今度は胸にキス。

乳首を口に含まれて、大きな手で揉まれて、その間にも唇にキスをして…。

お互いたまってたんだと思う。言葉もなくキスしまくり。

彼はそのままの格好で私を抱き上げて、立ち上がった(駅弁抱っこスタイル)。

もつれるようにキスして壁にぶつかりながら私の部屋へ連れて行こうとしている。

あ〜、早くやりたいけどちょっと気になることが。

「待って、お父さん達がいるんじゃぁ?」って冷静にも確認すると、「大丈夫、両親は夜は家に帰ってるから、今夜ここにいるのは僕と君だけだよ」と、にっこりスマイルでまたキス。


部屋のドアを開けて、ベッドに私を寝かせた。

彼のTシャツを脱がせて、彼も私のTシャツを剥ぎ取った。

彼はトランクス一枚で、私はジーンズはまだ脱がずにベッドで抱き合う。

部屋の外でガタッとなんか物音がしたような気がした。

「誰か来たんじゃない?」と言うと、彼は慌てて確認しにいった。

「誰もいない。ここはすごく静かだから隣の家の音も聞こえるんだ」と笑って戻ってきた。

仕切りなおし。彼は私にかぶさるようにしてキスしてきた。

手で胸を撫で、指の腹で乳首をコロコロ刺激する。

胸へのタッチも乳首へのキスもいいんだけど、でも唇と唇を重ねるのがとっても上手。

外国人てやっぱりキスがうまい。


私も彼の栗色の胸毛やピンク色の乳首を指と口で愛撫。

トランクスの上から彼のものをなぞると、ビンビンに上を向いて熱い。

彼の手が私のジーンズのボタンを外して、下着の上から私のあそこに…。

彼はすぐに直接は触れなかった。下着の上から撫でて、それから下着の脇からそっと指を入れて…。

私はもうグショグショだったと思う。

私は彼のトランクスに手を入れて、ペニスを握った。

自分からジーンズと下着を脱いで裸になり、彼のトランクスも脱がせた。

裸で抱き合うとあったかい。彼の大きく硬くなったものが私の太ももやおなかに当たる。

ペニスの先で私のあそこをなぞるようにしながら唇を合わせる。

彼は時々、唇を離すと誘うように舌を突き出し、私はその舌が欲しくなって自分からまた口を、舌を彼に合わせた。


キスしながら、彼の指はクリトリスを愛撫。円を描くようにゆっくり丸くなぞったり、指の腹でスピーディーにこすったりして、あ〜、気持ちいい…。

彼のペニスを握り、ゆっくり上下にしごく。硬さも太さも長さもTOO MUCHではない。ちょうどよさそう。

時々「Ah〜」と声を出してビクンビクンと動く。可愛い。

フェラしたかったけど、お互いシャワー浴びてなかったし、私もクンニされるのはちょっと…って感じだったから、口には入れないでおいた。

本当はフェラでよがる声を聞きたかったけど…。

彼もオーラルがしたかったのか、「シャワールームに行こうよ…」って言った。

でも、私は早くやりたかったから、キスしながら彼のペニスを手で刺激し続けた。

袋をソフトに撫でたり、袋から肛門の間をツーっと指で刺激すると気持ちいいみたいで、「Oh〜!Oh…」って声を出す。

しごくスビードを上げると、またさらに硬くなった。


彼はどこからかコンドームを取り出して(ちゃんとそのつもりで用意していたらしい)、それを装着すると、ゆっくり挿入してきた。

前に外人とやったときは、でかすぎて痛かったけど、彼のはちょうどいい。

すぐに激しい動きはしないで、ゆっくり動いたり、時々動きを止めたりする。

動かずにお互いじっとしていると、彼のものが私の中でピクピク動くのがわかる。

私もキュッキュッとあそこを締めて応え、顔を見合わせて笑ったりした。

体位を変えてバックから。

「背中が感じるの、キスして…」って言うと、彼は「You are sooo sweet…」って言って、挿入したまま背中をスーッと指でなぞったり、手の甲で優しく撫でたり、背中を舌でなぞったり。

「ん〜っ…ぁぁ…んっ、んっ…。……」

気持ちよすぎ。ずっと挿入してても、彼はいそがない、長持ち君らしい。


今度は私が彼を愛撫。

私からそっと身体を離していったん抜き、彼をベッドに押し付けるようにしてかぶさった。

まずキス。あ〜、私ってキスが好きだ。

キスしながら濡れたあそこを彼のものに押し付け、こするように身体を前後に動かす。

ヌレヌレだからつるんと入りそうだけど、まだ入れない。こすりつけるだけ。

口から顎、首に舌を這わせて胸元へ。カールしている彼の胸毛を鼻でこするようにすると、ちょっと汗臭かった。

でもなんだか余計に興奮した。

彼の乳首にチュパチュパと音をたててキスし、口に含んだまま口の中で舌でチロチロと転がす。

私のお尻をつかんでいた彼の手がワレメをなぞっていく。

もっと触って欲しいけど、私はその手をよけて、彼の胸からおなかへと舌と唇を這わせた。

ゆっくりと。おへそから下は栗色にカールした毛がいっぱいだった。

キスというより、毛を舐めるようにしながら、もうちょっとでペニス、というところまでくると、またおなか、胸へと唇を戻す。

ペニスをしごきながらまた下腹部へと舌を這わせていく。

ペニスに近づいたところで愛撫をやめて彼の顔を見ると、声を出さずに口の動きだけで、「please…」と懇願しているのがわかった。


咥えたい衝動に駆られたけど、もうコンドームつけちゃってたし、コンドームのうえから咥えるとまずいし、外すとこの続きが出来ない…生でやるのはイヤだったから、彼のものにまたがって自分から入れた。

カリが引っかかる程度のところまでの上下運動をゆっくり繰り返す。

抜けそうなところでキュッと締めると彼が、「*$#“!…ah…」と、私にはわからないポルトガル語を発して気持ちよさそうな顔をして頭を持ち上げる。

今度は根元まで入れたままで、時々中を締めるように力を入れながら腰を前後に動かす。

「あっ、あっ、あっ…」

クリがこすれて気持ち良いので声も出る出る。

意識しなくても中が波打つように締まるのが自分でもわかった。

「Oh my…oh…so tight…」と彼が言った。


私が上になったままで、激しく腰を動かし始めると、彼が身体を起こして胸にタッチしながらキスしてきた。

対面座位の状態で「慌てないで、ここで感じて…」と私の胸に手を当てながら耳元でささやき、胸にキス。

そのまま今度は彼が上に。

私は彼の腰に足を絡めて密着した。

ゆっくりとした動きをしながら、ずーっとキスしてた。

彼は指でクリトリスをこすりながら、だんだんとスピードをあげた。

「ぁ、ぁ、ぁ……いいぃ、いいぃ…あ〜ぁ…」

ペニスの先が当たるところがすっごく気持ちいい。

気持ちよくて背中を反らせたとき、またさらになんだかゾクッとする感覚が。

腰を少し持ち上げた状態にすると、彼のペニスがそこに当たるのがわかった。

私は腰を踏ん張って持ち上げた状態をキープして、彼に、「そこ、すごく気持ちいい…続けて…」と日本語でお願いした。


「あ〜、イキそう、あっ、あっ、あっ…」(日本語)

「Are you coming?」と彼が言う。英語じゃなくても通じてたのね。

「Yes、I’m close… yes…yes…」

彼は一定のスピードで出し入れしながら、指でクリを刺激しつづける。

奥の気持ちいいところがこすられて最高。そのまま続けて…あ〜、イキそう。

あそこがザワザワと締まる感じがした。

「…You are so nice…!!」

彼もイキそうになったらしく、こう言うと、バンバンと激しく腰を振り出した。

「まって、まって、そうじゃないの。まって」って言ったけど、「Ahh!」と声を出して彼はイッてしまった…。

私はもうちょっとだったのに。

はぁ〜、続きもあるんですけどね。

長くなったのでまた今度。



使用済みコンドーム

冬美さん、ポルトガルでのH体験記ありがとうございます。

イク寸前に先に相手がイッてしまったんですね。ちょっと残念でした(^^;

でも、続きがあるんですね。期待してマース(^^)♪


From ちぇみー



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