短大の教授

 学生時代の出来事を思い出したので書くことにした。
 それは1年生の後期試験の後だった。
 一般教養科目である社会学の試験結果が、ヒジョーにまずそうな私は、担当教官であるF教授の部屋に行った。
 F教授は、ロマンスグレーの超カッコいい紳士。その辺のオヤジとは月とスッポンだった。おまけに独身。
 私たち女子学生の間で人気があったのも当然だ。
 勿論、私もF教授には、かなり興味があった。というのも、F教授の授業で、たまたま目が合った時の彼の表情から、「あの教授は私に興味がある!」と確信させていたからだ。
 男としてのF教授への興味と後期試験の結果をなんとかしないといけないという2面から、私はF先生とエッチする必要があった。
 勿論、普段のF教授の態度から、色仕掛けに「勝算有り!」と睨んでいた。

 私がF教授の控え室に行くと、運良く(というか下調べはしてあったのだが)F教授は一人で書き物をしていた。
 「先生、今よろしいでしょうか?」私が声をかけると、F教授は、「ちぇみー君か、何かあったのかね?」と聞いた。
 「あのー、今回の試験の採点って、もう終わっていますか?」私が聞くと、F教授は、「終わっているよ」と答えた。
 私は、「あのー私、問題を勘違いしちゃって、多分、あんまり点がとれていないと思うんですが、どうでしょう?」と聞くと、 「今の段階で、君だけに先に採点結果を教えるわけはいかないな。」と言われてしまった。
 でも、その時、F教授の目にチラっと好色な光が宿ったのを私は見逃してはいなかった。
 「先生、私、この科目で単位取れないと進級できないんです。それで…」
 言いかけた私に、F教授は、「学力が不足しているという試験結果が出たら、進級できないのは当然の結果じゃないのかね?そのために試験をしているのだから。」と言った。
 言葉はきついが、F教授の言い方は何かを期待させるような言い方で、私には「でも魚心有れば、水心有りだよ」と言っているように聞こえた。

 私は、思い切って「他の授業ではそんなこと無かったんですけど、先生の授業の時は、先生ばかりを見つめてしまって…」と思い切ったことを言った。これまでのF教授とのアイコンタクトの結果から、私がでたらめを言っているのではないと思ってくれると思ったし。
 「だがね、ちぇみー君…」その言葉をさえぎって、私は一気に攻勢に出た。
 「先生、私何でもします!単位を取れないと困るし、先生のことも尊敬しているんです。だから、先生の言うことなら何でもします!」泣きべそをかきそうな声で訴えた。
 F教授は淫靡な口調で言った。「本当に何でもするのかね?」
 「ハイ。何でも、どんなことでもします!先生が望むことなら、何でも…」私は媚を売るように言った。
 「本当に何でもしてくれるのかね?」F教授は、ゴクリと生唾を飲んで言った。
 「何でもします…先生がしろと言うなら…。」私はシナを作って言った。
 「では、私がして欲しいことを言おう」F教授は、立ち上がって私に近づきながら言った。
 私は、処女のようにドキドキしながら、F教授が近づいて来るのを待った。
 F教授は、私のそばに来ると、その唇を私の耳たぶに近づけて囁いた。
 「私がして欲しいのは…勉強なんだ。」
 私は追試を受けて、進級させてもらった(爆)




 ひえぇぇ〜ギャグです!ギャグ!!どこかで聞いたジョークをアレンジしただけですぅ(爆)
キャー!ユルシテェ!!\(~へ~;\)   \(`Δ´\) コラ〜!こんなんで抜けるかー!!


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