屋外セックス(Part1)
裕美さんのH体験を読んで、ちぇみーのH体験に屋外セックス≠ェ無いことに気がついた。
では、ちぇみーは屋外でセックスしたことがないのかと言うと…そんなわけないな(爆)
そもそもタヒチでもやってるし…(笑)
…ということで、ちぇみーの初めての屋外セックスは実は学生時代。
高校時代に付き合っていた彼となんとなく疎遠になっていた頃のこと。
キャンプに誘われて大勢でキャンプに行った。
A子の彼の友人であるY君がクルマで迎えに来てくれると言うので、ちぇみーお得意のタンドリーチキンを大量に仕込んで来たのが、夜のバーベキューの時にY君に受けたみたいで、「美味しい!美味しい!」を連発して、とても気に入ってくれたんでちょっと喜んでいると、A子が「Y君、ちぇみー口説いちゃいなよ〜」などとけしかけていた。
「ちぇみーちゃんって、彼氏いるの?」なんて訊くので、「え…まぁいるようないないような…」と曖昧に答える私。実際、この頃ってそういう状態だったし。
みんなで大騒ぎしながら、結構ビールを飲んでいたので、Y君も酔っぱらったのか、しきりに「ちぇみーちゃんは本当に可愛い」などと褒めてくれるので、「そんな、褒めすぎだよぉ〜酔ってんでしょ?」などと言いながらも実はまんざらでもない私(女は褒められるのが好きなのよっ!(笑))。
深夜まで大騒ぎして、テントに入ったけど暑くて寝苦しい…。
標高が高い場所というのもあって、夏でも夜は結構寒いと聞いていたんだけど、この日は普段と違って結構気温も高かった。
おまけにバタンキューのA子の鼾がうるせー!(><)
少し息苦しく感じた私はテントを出て、少し外の空気を吸いに行った。
満点の星を見上げながら、少し歩いていると木の陰に誰か人の気配が…普段なら、暗くて怖いのに、酔っているせいか、「誰だろう?」と踏み込んで行くと、Y君が放尿中(笑)。
即座に悪戯心の湧いた私がそっーと近づいて行くと、彼は放尿が終わったらしく、腰をブルンブルンと…そこへ私が「わっ!」と脅かしたので、彼は声も立てずにギクッ!と体を震わせていた。
「トイレはあっちよ〜。」と意地悪く言うと、「驚いたじゃないか〜!マジで心臓止まるかと思ったよ〜。」と言うので、「悪いことしてるからビックリするのよ」と言うと、「立ちションぐらいで〜?」と言うので、「汚〜い!オシッコした後、手を洗わないんだ〜!」と言うと、「この手で触ってやる〜!」なんて言うので、「キャー!汚な〜!」と言って逃げると、追いかけて来た。
意外に?俊足のちぇみー(笑)は、全然つかまらずに逃げ回っていたら、彼が追いかけて来なくなったので、あきらめたのかなと思って振り向くと、手と膝を地面につけて息を切らしている。
ちょっとしんどそうなので、「大丈夫?」と言って近づくと、いきなり立ち上がった彼に捕まってしまった。