レズ体験(Part1)

 私が通っていた高校は、共学だったんだけど、結構、レズッ気のある子って多かったかもしれない。
 私も、部活の後輩の子に何回かラブレターっぽいのをもらったことがある。
 Y美も私も、特にそういう気は無かったんだけど、高1の頃から仲が良かったので、お互いにエッチな話は正直にできた。
 高3の夏に、Y美の家族が旅行で居ない日があって、彼女のうちに泊まりに行った。
 寝る前に、同級生の男の子の話とかをしているうちに、だんだんエッチな話題になった。

 私はその頃、まだ処女だったけど、Y美は既に3人目だった。
 「2人目じゃないの?」と聞くと、Y美は、「この間、バイト先で一緒の大学生とラブホに行っちゃった」らしい。
 この時まで知らなかったんだけど、今の彼とは「ケンカしちゃって、最近、会っていない」と言う。
 「じゃぁ、今度は、その大学生の人と付き合うの?」って聞いたら、「彼女いるらしいし、あんまりタイプじゃないから…。」なんて言うので、「じゃぁ、何でしちゃったのよぉ?」って聞くと、「なんか、すごくシタイ気分だったんだよね〜。ちぇみー、そういう時ない?」なんて言ってた。
 今ならわかるけど、その頃は、まだ未体験だったから、「したいからって、そんな勇気ないよぉ〜私。」と言うと、Y美は、「じゃぁ、オナニーばっかり?」と聞いた。
 なんとなく、劣等感?を感じた私は、「最後まではシテないけど、舐め合ったりとかはしょっちゅうよ。」などと、妙な対抗意識?をもって言った。

 そんな話をしているうちに、なんとなく二人とも興奮してしまった(笑)。
 「でも、ちぇみー、本当は結構オナニーしてない?」なんて真面目に聞くので、「Y美は?」と聞くと、「結構してる。」とはっきり言うので、私も気が楽になって、「私も結構、やっちゃう。」と言うと、Y美は、「ローターとか使う?」と聞くので、 「使ったことないけど…。」と答えた。
 「私、持ってんだ。」彼女は、起き上がると机の引出しの中にある箱から、ピンク色のローターを取り出して来た。
 「ローターって、感じる?」と聞くと、「凄いよ、すぐイッっちゃうから」と言う。

 「ちょっと当ててみ。」Y美が、笑いながら言うので、興味が湧いていた私は、「ウン。」と言って、彼女愛用(笑)のローターを借りて、パジャマの上からアソコに当ててみた。
 なんか、尾てい骨から背筋にかけて、じ〜んっと電流が流れたような感じがした。
 Y美は、「こうだよぉ」と言うと、私の手からローターを取って、クリトリスに強く押し当てて来た。
 「やったな〜!」今度は私が、Y美の手からローターを奪うと、Y美のアソコに押し当てた。
 しばらく、ふざけての“ローター奪い合いプロレス!?”が続いた後、Y美が突然、「ねぇ!じゃんけんで負けたら、1分やられるっていうのどう?」なんて、言うもんだから、私が「じゃ、負けた時、あっち向いてホイやって、負けたら3分」と言うと、可笑しくなって、二人で笑い転げた。

 ゲームが始まった。
 いきなり負けた(~へ~;)。
 幸い、あっち向いてホイには負けなかったので、1分だった。
 Y美は、笑いをかみ殺すような顔をして、パジャマの上からローターを当ててきた。
 万が一?感じちゃったら恥ずかしいと思った私は、色々喋って気をそらしたけど、Y美はツボを心得ているみたいで、一番感じる部分に押し当ててくる。
 なんとか気をそらすことができたけど、Y美が、「やられている時は、喋っちゃだめなことにしようよ。声を出したら、パジャマ脱ぐのね。」なんて言ってきた。
 じゃんけんしたら、また負けた。

 あっち向いてホイには負けなかったけど、黙ったままY美にされるままになるのは辛かった。
 気を散らそうとしても、つい「うっ」って声が出そうになる。
 おまけに、Y美が押し付ける力にアクセントを加えてくる。
 なんとか、気をそらそうとしたんだけど、クリトリスの周りをゆっくり回転させてたかと思うと、急にぎゅっと押し付けてくるので、何回目かにそれをされた時、思わず、「あっ」って、声が出てしまった。


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