オナニー

 小学校の頃、何だかよくわからなっかたけど、寝る前なんかに、枕を股に挟んで擦りつけると何だか気持ち良かったので、たまにしてた。
 それが、オナニーだとわかったのは、中学生になってから。
 それからは、指で直接アソコを触って、気持ち良くなることを覚えると、濡れ具合もだんだん多くなってきて、最後までイクという感覚を覚えたのは中3の時だった。
 初めてイッた時は、頭の中が真っ白になった感じで、それからは、寝る前の日課になっていた。
 色んな本を読んだり、友達の話を聞いたりして、オナニーが別に悪いことじゃないと、知っていたから、もう病みつき状態(笑)。
 今でも、オナニーは大好き。
 夫の出張が多く、留守がちだから…じゃなくてもスルだろうなァ(爆)
 というわけで、週に何回かは、絶対オナニーしてしまう、ちぇみーでした(笑)

 夫が出張中のある日のこと。
 お風呂から上がって、TVを見ているときの何気ないラブシーンで、ちょっとジュンときちゃった私は、左手で自分のオッパイを揉みしだきながら、右手の中指でクリトリスをいじっていた。
 生理前だったせいか、妙に感じちゃって、無我夢中でオナニーしていると、急に扉が開いて、明日まで出張のはずの主人が入って来た。
 なんでも、予定が一日早まったとかで、驚かそうとして、そっと入って来たら、私の喘ぎ声が聞こえたので、しばらくドアの隙間から覗いていたらしい。

 「俺の出張中って、いつもそうしてるのか?」なんて言うので、恥ずかしかったけど、見られてしまってから、「いつもはしていない」なんて言うのも、白々しい気がして、「たまに…(*^^*;)」と言うと、「もっと、見たい」なんて言い出した。  夫とはいえ、オナニーを見られるのは、流石に恥ずかしかったけど、見られてしまった上は、見せてあげてしまう方が照れくさくなくなるような気がした。
夫 に見えるように、わざと膝を立てた姿勢でオナニーをした。
 それを見て、彼は、私の足首をつかんで、さらに私の股を広げた。
 なんか、見られているせいで余計に興奮してきた私は、「イキ…そう。でも、あなたのおちんちんでイキたい。」などと口走る。
 夫もすっかり興奮して、私を四つん這いにすると、バックから挿入してきた。
 まさに、2擦り半って感じでイッてしまった。
 早漏の男の人の気持ちが良くわかったのであった(爆)

 それからというもの、夫はたまに、私のアソコを舐めている時に私の指をそこに誘導する。
 勿論、私のオナニーが見たいという意思表示である。
 心得ている私は、わざと大げさに股を開いて、オナニーする。
 いつもはあんまり、膣内に指を入れないんだけど、夫に見せるときには、わざと指を入れる。
 指を出し入れすると、濡れやすい私のアソコは、クチュクチュといやらしい音をたてる。
 夫は、「ちぇみーのオマ○コ、クチュクチュいってるよ」とか、いやらしい言葉を言うけど、それを聞いて、結構興奮してしまう。
 夫にとっては、楽な前戯なのかな?(笑)
 「おちんちんが欲しい〜!」
 私もわざと卑猥なことを言って自分で興奮している。
 挿入されると、オナニーでかなり高まった状態なので、すぐにイキそうになる。
 それを知っている彼は、スッとペニスを抜いてしまう。

ちぇみー
 「あッ!イヤっ!」

 「……。」
ちぇみー
 「欲しいの。」

 「どうして欲しいの?」
ちぇみー
 「入れて…。」

 「何を?」
ちぇみー
 「おちんちん。」

 「どこに?」
ちぇみー
 「ちぇみーのアソコ」

 「アソコって、どこ?」
ちぇみー
 「ちぇみーのオマンコに!凄く濡れてるでしょう?おちんちんが欲しいの。早く入れてっ!」

 焦らされるのと、自ら卑猥な言葉を言うことで更に興奮。
彼 も興奮して、更に硬くなったペニスをズブッと入れてくる。


 「オナニーとおちんちんを入れられるのと、どっちがイイ?」
ちぇみー
 「おちんちんがイイっ!○○(夫の名前)のおちんちん大好きなの。いっぱい出してっ!」
 なんて、言いながらスルと興奮倍増(笑)。
 しかし、最近、ご無沙汰気味だなぁ…
 (/_;)シクシク。
 Give me a Vibrator!


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