温泉旅館にて

 海外に赴任している方から、帰国して奥さんとセックスしたお話をメールでもらって、思わずオナってしまった私。
だって、あの時のことを思い出しちゃって…(*^^*
 あれはまだ、新婚の頃だった…(ёё)←遠い目!?(笑)
 夫の両親と4人で温泉へ行き、旅館に泊まった。部屋は1つで、温泉に入った後に、部屋でお酒を飲みながら、海の幸を満喫。
 ほろ酔い気分になった後、「寝る前に、もう一度お風呂に入ろう」ということになり、温泉に浸かって部屋に戻った。
 夫の両親は疲れていたらしく、すぐに寝息を立て始めたけど、私たちは布団に入っても少し話をしていた。
 そのうち、夫がくちびるを求めて来るので、ちょっと布団を被り気味にしてキス。
 浴衣のそでから手を差し入れてくるので、「ダメよ」と小声で言ったのに、彼は止めない。
 私の固くなった乳首を指先で弄ぶので、段々、息が荒くなりそうになって来たので、再度「ダメだってば…」と小さく言ったのに、夫は帯をほどこうとする。

 結局、浴衣の帯をほどかれてしまい、指先で脇腹から下腹部をなでられると、もう感じちゃって大変。
 息が荒くなるのを必死に抑えていたけどもうダメ。たまらず夫の方に背中を向け枕に顔を埋めた。
 そんな私の背筋や腰を夫の指先が撫でて行く。まるで、羽かなにかでくすぐる程度のソフトタッチなのに、私は声を押し殺してのけぞった。
 そのうち夫が舌で背筋からヒップにかけて愛撫してきたので、もう堪らず、枕に顔を押しつけながら、声をあげないように耐えていた。
 後ろから手を回されて、オッパイを揉み揉みされると、アソコから熱いお湯が沸き出すような感じだった。

 「もうこれ以上はダメ…声が出ちゃう」と言う私の言葉には何も答えず、とうとう夫の指は私の熱くなったアソコへ…。
 すぅっと割れ目にそって夫が指を滑らせた途端、「あっ!」と小さな声をあげてしまった。
 夫の両親は幸い、ぐっすり眠っているようだった。
 アソコに指を入れられた時、夫の指先から全身に向かって電流が流れたようにしびれた。
 彼が膣内で指を動かし始めると、もう声を上げないでいられる自信が無くなってきた。
 「お願い…止めて…ダメ…。」と言う私の手を取ると、夫は自分のものを握らせてきた。
 「凄い…熱い」夫のモノはいつになく、熱く、硬く、大きかった。先の方はもう、少しヌルヌルしていた。
 「入れていいだろ…」夫が耳元で囁く。
 「ダメよ…」と言っているのに、夫は私の浴衣をたくしあげると、横向きのまま、後ろから入ってきた。
 私は挿入された瞬間、下半身が溶けそうになるような快感を覚えた。

 彼は挿入した後、腰を動かさずに、後ろから手を回してきて、私の敏感な粒を指で弄んできた。
 私はあまりの快感で声を押し殺すのに必死だった。息苦しくて呼吸困難になりそうだった。
 彼が挿入したまま腰を動かさないので、気が付くと私が腰を前後に動かしてしまっていた。もの凄い快感…。
 私は掛け布団を被り、必死で声を殺しながら、腰を振っていた。振っていたというより、自然に腰がうごめいてしまっているような感じだった。
 熱い愛液が溢れ、太ももを伝わるのがわかった。
 必死で声を殺しているうちに、自分でもちゃんと息をしているのかどうかもわからなくなってきた。相変わらず、腰はクネクネと勝手に動いていた。
 そのうち、彼は私の腰をつかむと激しく腰を動かしてきた。
 私もそれに応えて、腰をくねらせているうちに、津波に飲み込まれるような錯覚を覚えた。
 そこから、ストーンと落ちるような感じでオーガズムに達した。
 イッた後は、まるで海老が腰をピクつかせているような感じで、腰を夫の方に突き出していると、夫も「うっ!」と言って、腰の動きを止めた。
 膣の中に夫の熱い液体が噴射されるのがわかった。
 声を出しちゃいけないのは辛かったけど、今までのセックスの中でも最高に感じちゃったセックスの1つだったと思う。


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