レイプ(Part1)

 最近のW大サークルのレイプ事件で思い出したので、レイプについて書くことにした。
 私はHは好きだけど、レイプはされたくない。
 よく、レイプや痴漢に遭って、「途中から感じてしまった」などというポルノ小説とかがあるけど、私には信じられない。
 人それぞれだから、そういう女性が皆無だとは言わないけれど、大方の女性はレイプや痴漢などされても、悪寒を感じるだけで、「濡れちゃう」とか「感じちゃう」なんてことはないと思う。
 そもそもセックスとは、お互いに楽しむものであって、相手に強制したりするものではないと私は思う。
 お互いが気持ち良くなれるためなら、それが一般に少々、変態行為と言われるものであっても、一向に構わないと思っているけど、嫌がる女性を無理やり犯したり、触ったりするのは本当に止めて欲しいと思う。
 特に、生命の危険が有ったり、怪我させられたりするような「婦女暴行」を受けている時に、「相手も感じているんじゃないか?」なんて、思っているとしたら大きな間違いだと思う。

 大分前のことだけど、夫婦喧嘩をしたことがあった。
 原因は、テレビのチャンネルの奪い合い(笑)
 他人から見れば、これほどくだらないものはないけど、夫婦喧嘩の原因なんて大体他愛無いものなのかもしれない。
 その日、会社から帰ってきた途端、私が見ていた番組のチャンネルを、「ちょっと見せて!」と言って、夫が野球中継に変えてしまった。
 「いいって、言ってないじゃない!(`0´)」と私。
 まぁ、絶対チャンネルを譲らないというほどのことも無かったんだけど、夫の「そんなくだらないドラマ云々…」を聞いて、私はカチンと来てしまった。
 「勝手に変えておいて何!その言い草!!」

 これが開戦の合図(笑)となって、言い合いが始まったが、夫が私に口で敵うはずなく、次第に劣勢になってきて、遂に黙らせた。

(^0^)
<   >

 ワーハッハッハ!
 私に敵うと思っているのか!  …と、勝ち誇った顔の私に、夫が襲い掛かって来た。

 私を床の上に押し倒すとのしかかって来たのだ。
 「何すんのよ!バカ!こんな時に、そんな気分になれるわけないでしょ!」抵抗する私。
 しかし、彼は一言も発せず、スカートの中に手を入れようとする。
 その手を蹴っ飛ばしたり、手首を掴んだりしながら抵抗するもののカヨワイ乙女(笑)である私は、彼の片手で両手首を掴まれて、頭の上で押えつけられてしまった。
 夫がパンティを脱がそうとするので、「何するのよ!夫婦の間だって、合意の上でなければレイプが成立するのよっ!」彼の手を足でどけようとする私。

 この間、夫はまったく口を開かず、ひたすら私を犯そうとしているように見えた。
 「ちょっとぉ、おかしいんじゃないの!」私が言っても何も言わずに、ひたすらパンティに手をかけようとする夫。
 「もう!嫌っ!」私は足をバタバタして彼の手の侵入を拒んだ。彼がひるんで、掴んでいた私の手首を離したので、私は這って彼から離れようとしたが、これが失敗だった。
 後ろ向きになった私のパンティに手をかけた彼は、一気に私のパンティをずり下ろしてしまったのだ。
 そして、恐ろしくすばやい動作で自分も下半身を剥き出しにしたかと思うと、私のスカートをめくり上げて、挿入しようする。


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