剃毛(Part1)
ちぇみーのお部屋を閲覧していただいている方とメールでお話しているうちに、ちょっと思い出したことがあったので書くことにした。
それは、結婚してから1年ぐらい経った頃だった思う。
夫が「ちぇみー、お風呂一緒に入ろうか」と言う。
普段は、ゆっくりしたいのであまり一緒に入らないのだけど、明日はお休みだし…でも。
「じゃ、先に入っているから、10分ぐらいしてから入って来て」と言うと、夫は「??」という顔をしていたけれど、「10分ぐらい?わかった…」と言うので、私は先に入っていた。
私がお風呂に入って少しすると、ドアが開いて夫が入って来た。
「10分ぐらいしてからって言ったのにぃ〜(〜。〜;)」私が言うと、「なんでだよ、いいじゃないか」と言って後ろから私を抱きしめてきた。
お尻に硬いモノが当たっている(笑)。
実は、私は脇の下の処理をしたかったのだ。でも、流石に夫の前でそれをするのが恥かしかったのでそれを言うと、「じゃ、俺が剃ってやるよ」なんて言うので、「そんないいよぉ〜!」と言うと、「いいから、いいから!ドイツで買って来たゾリンゲンの剃刀で剃ってやるよ。切れ味抜群だから、全然ヒリヒリしないぞ」としつこい(笑)。
押し問答の末に、彼の「剃りたい」という気持ち?に負けてしまった(^^;)。
彼は、髭剃り用のシェービングクリームを私の脇の下に塗ると、腕を押さえつけるようにして剃り始めた。
「くすぐったいよぉ」私がそういうと、「動くと切れるぞ」なんて脅かすので、少し恥かしかったけど、じっとしていた。
「ほーら、綺麗になった!」彼は得意気にそう言うと、シャワーで残りのクリームを流してくれた…のはいいけど、「ほら、ツルツル」なんて言って、脇の下に舌を這わせて来た。
私は、「イヤン」なんて言いながらも少し感じちゃって身をよじった。
その後、彼の舌が段々下へ降りて来た。
「ちゃんと洗ってからしようよぉ…あっ…あっ…」ついに彼はクンニまでし始めた。
「あぁ〜ん、あっ、あっ…」私も段々、欲しくなって来てしまった…その時、「ファックしよ〜ぉ!」
「これからスルところじゃない」なんて言わない私。なぜなら、彼は「ファックしよう」と言ったのではなく、クシャミをしたのだ(爆)。
しかも、「マン毛が鼻に入った。」などと言っている。
「剃っちゃおか!」突然彼が言う。
「え?」一瞬意味がわからなかったけど、彼のいやらしそうな目つきで意味がわかった私は、「ヘンタ〜イ!嫌よぉ」と言うと、彼はしつこく「一回だけ剃ってみたい」と言うので、根負けした私は「まぁ、いっか。どうせまた生えて来るんだし」と剃毛を許可してしまった。