ちょっとHなリレー小説


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ちょっとHなリレー小説


まだエクスタシーの余韻に浸ったままの絵美を見ながら、真田はちっとも萎えない分身に驚きを覚えていた。自分で処理するときは、出るとすぐ萎んでしまくせに、今日はもう5回も発射しているのだ。郁代が寄ってきて、ティッシュで、絵美の茂みの白濁をぬぐいながら、
「真田くん、私のときより量が多くない?」
と、訝るようにつぶやいた。
そして、真田の分身を咥えると、
「ん?絵美と真田くんの味がする」とにこっとした。
「ねぇ、真田くん。私と絵美、どちらの中が好み?何か違いはある?」
「イクぅ〜っ!」
絵美が全身を痙攣させながらオーガズムに達してしまったのだ。
真田はまだまだ余裕だと思っていたのに、この反応を見た途端、自らの射精スイッチが押されてしまったのだ。
真田は絵美の中から自らのモノを引き抜くと絵美の茂みに勢い良く精液を噴射させた。
まさにきょうの午後に絵美と部室でチェリーを卒業したばかりだというのに、その後に立て続けに体験したことが、真田の心にも体にも余裕をもたらしているのだった。今までは耳学問だったのだが、やはり実体験は違う。このわずか数時間で、まるでギターを扱うように絵美を奏でている。コード進行を考えながらどこでフィニッシュしようかとまさに思っていた、そのときだった。
真田は次第に腰の動きを速めていった。
射精して間がないので、真田は「かなり“長持ち”できそうだな」と思った。
徐々に激しくなる真田の“突き”に絵美は快感の坩堝に引き込まれていった。
「あ〜lっ!凄いっ!凄い〜イイっ!」
絵美は髪を振り乱しながら悶えた。
上体をのけぞらせると、膝をつきやや前屈みの姿勢になり腰から下をくねらせる。最初はおずおずと動いていた腰が次第に活発さを増し、激しく前後に揺れ動いた。
「あぁ〜・・・いいのいい・・・真田さんを感じる・・・あぁ〜」
心底から結合を楽しんでいる様子で腰をくねらせる。
それから体を前の方へ屈みこませていった。
真田が絵美の上にのし掛かると、絵美の方から唇を合わせ、積極的に舌を挿し入れて来た。
「欲しかったの…」
唇を離すと、情欲を催した表情で絵美が言った。
絵美は真田にまたがると、そのまま真田の物をつかみ、自らの中に導き入れた。
「あぁ…」
絵美は待ち焦がれた物を受け入れた悦びの声を上げた。
絵美はM字開脚をしたまま、自ら濡れそぼった部分をVの字に広げていた。
勃起したままの真田は、そのまま絵美ともしようとしたが、郁代が、「待って、絵美が妊娠したら大変だから…」と言って、勃起したままの真田のペニスを咥えて、尿道に残っていた精液を吸い出した。
真田は腰が抜けそうな快感を覚えた。
「いいよ、絵美としても」
郁代は言った。
射精した後も真田のペニスは硬いままだった。
それどころか、深い快感のために【どくどく】と脈を打っている。
絶頂の余韻に浸りながらも絵美は、それから目を話すことが出来ない。
「わたしも欲しい・・・。」
「いっぱい突いて、激しくむちゃくちゃにしてほしいの!わたしのをもっとぐちゅぐちゅにして!」
二人の絶頂を迎えた声を聞いた途端、真田も限界を迎えた。
郁代の中から自らのモノを引き抜くと同時に郁代に向かって、精液を噴射させた。
郁代は噴射している間中、真田のモノを手でしごき続けていた。
それは、「びゅっ!びゅっ!」と尿道の壁を押し広げるかのような勢いで噴射し、郁代の頭の上にまで飛んだ。
真田は腰が抜けそうになるほどの快感を覚えた。
「あっ、あっ、あっ…いぃぃぃ〜っ!」
郁代はわざと絵美に聞こえるように声を出した。
郁代がわざとそうしているのをわかっていながらも、絵美は興奮してオナニーを続けた。
「あぁぁぁーっ!いくぅ〜!」
まるで示し合わせたかのように、絵美と郁代は同時に頂上を迎えた。
その横で真田は郁代の上にのしかかり、いきり立ったものをズブリと挿入した。
自分らの痴態を見ながら横で絵美がオナニーに没頭しているのがもう現実的な出来事とは思えず、夢のような気分であった。
どうせ夢ならと、思い切り淫らな行為をしてやろうという気になった真田は郁代の両足をかつぎながら激しく腰を動かした。
下着の横から右手を滑り込ませると、そこは既に割れ目からの泉が溢れていた。絵美の中指は抵抗無く先へと進む。
割れ目に沿って数往復させるだけで腰から脊髄へと電流が走るような快感に、声とも吐息ともつかぬ喘ぎを漏らす。
程なく真珠の粒に中指が触れると、絵美は円を描くようにその粒をタッチし始めた。
最初は優しく触れていたが、目の前の痴態に触発されている絵美の指は、それ自体が快楽をむさぼる生き物の様に、徐々にピッチを上げていく。
指の動きとシンクロするかのように、絵美の左手は右の乳首を中指と薬指に挟み込みながら、円を描くように乳房全体を揉み始めた。
郁代はわざと絵美に聞かせるかのように悶え声をあげた。
そして、「私にも…」と言うと、シックスナインの体勢になり、わざと音を立ててフェラチオをした。
「真田君…指…入れて」
郁代が言うので、真田は中指をゆっくりと郁代の中に沈めた。
第2関節まで挿入したところで、クリトリスを舌先で刺激すると、郁代は「あぁぁぁ〜ダメぇ〜!そんなにしたら、しゃぶっていられなくなっちゃうぅ〜!」と言いながら身をよじらせた。
絵美はもう彼らの痴態を見ていることができずに目を閉じていたが、自分でも気がつかないうちに、下着の中に指を滑り込ませていた。
郁代はさっさとベットに寝ころび「カモ〜ン♪」と真田に手招きをした。
真田は意を決し、郁代の上に覆いかぶさり激しいディープキスをして、首筋からオッパイにかけて舌先で愛撫した・・
「あっ・・・あん・・・そこ、もっと強く吸って・・・あぁ・・イイ♪・・・」
郁代の喘ぎ声に応えるように、真田は乳首を強く吸いながら、右手で下の割れ目の筋をなぞると、郁代のそこはすでにネバネネバした液が溢れていた。
真田は郁代の脚をМ字に抑え付けると、夢中でその溢れ出る液体を舐め上げた。
「イヤ・・あっ・・あぁ〜ん・・真田君上手・・あぁぁぁ・・・」
眉間に皺を寄せ本気で感じている郁代の姿に、横で見ていた絵美の呼吸も次第に荒くなって来た・・・
勝ったのは郁代だった。
「絵美はちゃんと私たちがシテいるところを見ているのよ!」
勝ち誇ったように郁代が言った。
「真田君、しよう…」
郁代が上気した顔で言った。
真田は「しよう…って、でも…」とためらった。
「私じゃ嫌なの?絵美としたいの?」
少し不機嫌そうに言う郁代に真田は、「どっちが相手だって嫌とかいう男なんているわけないじゃん!」と、ヤケクソ気味になりながら言った。
ゴーストライターA男さんへ from ちぇみー

続きを書く方が難しくなってしまったので、申し訳ありませんが、この文章飛ばして続きとしたいと思います。「2回のあいこの後、決着がついた。」の後に決着がついていないのがおかしいのと、下の文で決着がついたのだとすると、真田君がグー・チョキ・パーのどれを出しても自分だけ勝つことはあり得ないので(笑)。
と言うことで、みなさん、Mさんの「決着がついた」から続きをお願いします。ごめんなさいネ。
しかし手が3つある?真田も勝手に加わり勝ってしまった。
「じゃー二人でやってみてよ」ニヤリとしながら言った。いくら昨日まで童貞だったとは言えあれだけ抜かれると余裕がうまれた。「先にイッタ方が負け!その次は勝った方と僕だよ」
絵美:負けられない真田君が欲しい
「絵美ずるいよ〜!私が先だからね〜。」
横で聞いていた郁代が言った。
「じゃあ、ジャンケンしようか!」
絵美の提案に、郁代も「そうね、その方が落ち着いてデキるね!」と言った。
「じゃあ、負けた方は指を咥えてじっと見ていることにしよう!」
絵美もそう言うと、二人で「じゃ〜んけ〜んぽん!」と言ってジャンケンをした。
真田は何を言うべきなのかわからず、ただ黙ってジャンケンの行方を見ていたが、2回のあいこの後、決着がついた。
「あのさ、え、絵美ちゃ…」
バスルームでのドキドキとは少しだけ違う心臓の鼓動を感じながら真田が話しかけたが、その続きは絵美の唇によって塞がれた。
口腔に入ってきた絵美の舌が真田の舌を絡めとる。
真田は目を閉じ、言いかけた言葉を仕舞いこんで、無言で絵美の唇をむさぼった。
軽く音をたてて二人が唇を話すと、「ねぇ…ワタシ、真田君に気持ちよくしてもらいたいの」
絵美は囁くように続けた。
「さっきだってさ、AVみたいなことやっちゃってさ、フツーありえないシチュエーションだよね?ワタシのことどう思ってるか大体想像つくよ。でもね、ワタシ真田君に気持ちよくなってもらいたいし、ワタシも真田君に気持ちよくして欲しいの。ワガママかな?」
真田は濡れた体をガウンで包み、タオルで髪を拭きながらベッドルームに向かった。
部屋の照明は既にほの暗くされており、絵美がベッドの淵に腰掛けているのがフットライトとサイドテーブルの明かりで判った。
柔らかい照明に照らされた幾分華奢な後姿と横顔はバスルームで真田を攻めている時とは違い、何故か愁いを帯びているようにも見える。
「絵美ちゃん、あのさ…」「真田君、そんなとこ突っ立ってないでさ、こっちおいでよ」
絵美の言葉に異論があるはずも無く、しかし幾分戸惑いながらも真田は絵美の隣に移動した。
さっきから勃起しっぱなしなので、ガウンのタオル生地がこすれて若干歩きにくい。
真田が絵美の横に間を空けて座るのと、絵美が真田の首に手をまわしてくるのに、それほどの時間差は無かった。
(うぅ…フェラされながら舐められるのがこんなに…こんなに…)
下半身の感覚を全て絵美と郁代を奪われ、真田は考えることすらもできずにただ喘ぎ交じりの吐息を口から漏らすだけであった。
既に2回も射精したせいか、しばらく二人からの口撃に必死で耐えていた真田だったが、それでも3回目の放出のリミットが近づいてきた。
口の中の真田の様子からそれを察知した絵美は、咥えていたためにパンパンに張った亀頭に軽くキスをすると「いいかげん真田君ものぼせちゃうよね。そろそろ出ようか?」と告げ、脱衣場に掛けてあったホテルのガウンを羽織った。
「あたしも出ようっと。はい、真田君。タオル使うでしょ?」
郁代がタオルを放ってよこす。
「あ、ありがと…」
「あたし髪乾かしてくるから先に絵美と向こうに行っててね」
郁代は真田にそう言いながら、鏡台の前でドライヤーをコンセントに差込み、凹イスの下にくぐったために濡れてしまった髪をブローし始めた。
郁代の指が抜けたことで真田はかろうじて射精を免れたが、これで終わりではなかった。
肩で息をしている真田の首筋から乳首にかけて絵美が舌を這わせ、郁代は背筋から臀部に舌を這わせた。
真田はまるで女のように身悶えしながら快感に耐えていた。
そのうち絵美が真田の膨張しきったものを口に含むと、郁代がローションを付けた手で睾丸を愛撫しながら舌先を尖らせて肛門を愛撫し始めた。
郁代は絵美の目配せに「OK♪」とウインクで返し、背中にオッパイを押し当て円を描くように動きながら、右手は叙々に真田の肛門へ・・・。
「うぅぅ・・・あ"ぁぁ・・・」
射精しないようにカラダに力を入れ堪える真田に、郁代は容赦なく肛門の中に中指を入れ、前立腺を探し当てると、そのコリコリとした場所を指の腹で優しく撫で回した。
「!?・・・んぐぅ〜〜〜〜ッ」
真田は肛門に指を入れられた羞恥心と、押し寄せるとてつもない快感に足をピンと伸ばし、全身を硬直させ凹イスから滑り落ちてしまった。
やがて絵美は真田の股間の下に手を入れると肛門から睾丸の下までを優しく撫でるように洗った。
真田の股間のモノは充血しきっていて、気のせいか真田は貧血を起こしそうなような気さえした。
目眩がしそうな程の快感だったのだ。
実は、絵美はこっそり石鹸の泡の中にローションを混ぜていたのだ。その柔らかい泡を両手で真田の亀頭部分に塗りつけながら絵美は郁代に目配せをした。
いくら真田でも、これらのバスグッズがどういう用途に使われるのか想像するのは容易だった。
その想像で既に屹立していたモノの硬度を更にアップさせながら、真田は二人の裸を見比べていた。
髪をアップに束ねて露になったうなじと首筋、背中から尻にかけての弦楽器を思わせるような滑らかなカーブ、その下に長く伸びている陶磁器のような光沢を帯びた脚、そして双つの乳房は重力に逆らうかのようにお椀のような形状を保ちながら先端部がツンと上を向いて尖っている。
絵美のカラダも郁代のカラダも真田の海綿体を充血させるには充分過ぎるほど刺激的であった。
真田の先端部分からは早くも透明な液体が滲みはじめてきた。
「何してんの真田君?座りなよ?カラダ洗ってあげるよ」郁代が真田の背後から胸を押し当てながら囁いてきた。
真田が頷きながら凹イスに座ると、ボディーシャンプーを泡立てながら絵美が「失礼しまぁ〜す」と言って真田の前に跪き、足先を自分の腿に乗せると、指先からゆっくりと泡をまとわせ始めた。
真田は二人に急かされるようにバスルームに入った。
バスルームに入ると、なんと、そこにはマットが立てかけてあった。
しかも、椅子はスケベ椅子凹であった。
おまけに、シャンプー、リンスとボディシャンプーと並んでローションまで用意されていた。
あっけにとられている真田の両脇に絵美と郁代が近寄り、「真田君も早く脱いじゃいなよ!」と言いながら、二人で強引にシャツを脱がせ、ズボンのベルトを緩め始めた。
「ちょ、ちょっと待ってよ…」
慌てる真田を無視して、二人はあっという間に真田をパンツ1枚にしてしまい、「ほらこれも!」と言いながら真田のパンツを勢いよく膝まで下ろしてしまった。
途端に弾かれるように真田のものが天を仰ぐように突き出た。
「わー!元気〜!」
二人はキャッキャと笑いながら、真田が最後に身にまとっていた靴下も剥ぎ取った。
「3人で一緒に?」
思わずそう言うと、
「あったりまえじゃん!」
絵美がパンフレットのようなものを放り出して言った。
しかも、その場でさっさと服を脱ぎだしたかと思うと、あっという間に全裸になってしまった。
真田があっけにとられていると、郁代もさっさと脱いできたらしく全裸だった。
真田は目を丸くしながらも股間がムクムクと膨張し始めるのを止められなかった。
3人とも部屋に入ると、郁代はカラオケには全く触れずに「ちょっと失礼〜」と言い残し、嬉々としてバスルームへ消えていく。
程なく、バスタブにお湯が注がれる音が部屋の方に聞こえてきた。
絵美は「あ〜疲れたぁ」とつぶやくと、ミニスカートの奥にチラチラと注がれる真田の視線を気にすることも無く、キングサイズのベッドに身を投げ出して何やらパンフレットのようなものを眺めている。

カラオケセット、大画面のテレビ、派手な壁紙、パチスロの機械、ゲーム、マッサージチェア、AVでしか見たことの無いような玩具の販売機…
初めて入ったラブホテルの内装に気をとられていた真田は、「ねぇ、お湯溜まったよ〜☆3人でお風呂入ろうよ〜♪」と言う郁代の声で我に返った。
部屋に入った時、絵美の心は切り替わっていた。
「今日は楽しんでやるっ!」
そう言えば、自分を捨てて男に走った彼は、お尻が性感帯だった。
ヤケになっている気分も手伝って、絵美はサディスティックな気分になっていた。
「今日は、真田君のお尻を責めちゃおう!」

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